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せいじ: 児童ポルノ法改正案附則第2条推進派は児童虐待容認派である

 真面目に論じる気はないので、真面目な議論は真面目な場に譲る。

 本項の主張はタイトルの通りである。
 日本及び諸外国の過去の例を見ても、規制は犯罪の増加を招いている。また、ここで問題としている創作物には「実在の」被害者が存在しない。そもそも、「彼ら」が「進んでいる」としている各国は、多分全て、日本よりも犯罪が多い。
 即ち、立法の趣旨に照らし、附則第2条の目論むところによるマイナスはあってもプラスはない。
 平たく言えば、「彼ら」にとって児童のことなどどうでもいい、ということだ。

 では、「彼ら」の目的は何なのか。それを容認してまで、一体何を得ようとしているのか。
 自らが「そういう趣味」の持ち主ということではあるまい。そうであれば法そのものに反対する筈だ。
 であれば恐らく、法の趣旨とは関係のない何らかの目的を持っている。つまり、児童保護という錦の御幡に隠れて、別のことを考えている。
 そもそも、性犯罪と表現の規制は「無関係」の問題なのだから。

 それが何であるかはわからない。単に嫌いだからか。以前当ブログで公開した小説のように、実在の児童の保護を強化すれば被害児童の扱いに手間がかかるからか。同じく、創作物の規制なら楽に成績をあげられるからか。クールジャパン戦略のためか。
 それとも、言論統制・表現規制そのものが目的でこれはその一歩なのか。奇しくも、憲法が大きく改正されようとしているではないか。

 真面目に追求していない以上、これらすべて裏も取っていない憶測に過ぎない。
 が、タイトルにも書いた前段の主張は間違っていないだろう。

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水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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