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アニメ: 2013冬(年初)アニメ感想(10) そのに

 今週のアニメ感想、長くなったので分割して、その二です。

D.C.III ~ダ・カーポIII~ 第10話「ふたりがたどりついたところ」
 まあ予想通りではありますが、いきなり話が展開し始めましたね。パラレルワールドとか何とか。
 それにしても、
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立夏さんの表情を描くときにはちょっと気合いの入り方が違うように感じるのは気のせい?
 そして、いつも見逃せないCパート。
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 なんだか、一気に蘇る「設定」の世界。

GJ部 第9話「GJ線上のキョロ・REBIRTH」
 今週のアニメで一番エロかったシーン(笑)。
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ラブライブ! #9「ワンダーゾーン」
 突っ込みたいところが二つ。
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 グッズ無断で作って売っていーのか?
 それから、路上ライブのムービーはー?

 とかいうのはおいといて。
 やはり、穂乃果の力というのはみんな感じていたんですね。まあ、みんなまさに穂乃果が出発点となっているグループの一員であるわけですし。
 そして今回も。
 作詞で悩むことりに道を指し示したのは、またもや穂乃果でした。それも、自身が作詞できるから指導、というわけでもなく、ともに行動することで、ことりの中からそれを引き出してあげたわけです。詞も、書き方も。
 前回穂乃果についてマネージャとリーダーの違いを感じるみたいなことを書きましたが、マネジメントもしっかりこなしてますね。

さくら荘のペットな彼女 #21「誰のせいでもなく雨は降る」
 空太や七海の挫折が描かれています。そして、畳み掛けるように容赦なく攻めてくる、「才能」の残酷さ。
 ……しかし、それと同じくらい、「才能」による疎外感も描かれている気がします。
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 挫折し、打ち拉がれている空太と七海。
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 そして、その二人を見るのは、自身の「才能」が危機を招いているましろ。
 そこは雨も風も当たらない室内なのですが、かわりにましろは、孤独です。なんと象徴的な。

 それにしても、相変わらず龍之介の指摘は、恐ろしいくらい的確で本質を突いていますね。

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる #10「夏合宿の会議で修羅場」
 鋭太って、実際、本人の屈折ぶりというのはありますが、やはりツボを心得ていますよね。
 愛衣に、自分より前から鋭太と知り合っていたことを明かされて沈み込む千和にはこんなことを言いますし。

「幼なじみってのは、早いモノ勝ちじゃねえんじゃねーの?」
「えーくんには敵わないや。どうしてわかっちゃうんだろ?」
「付き合いが長いからな。一番」

 同じように真涼には、

「私だけ……私だけ、あなたとの思い出がないから」
「作ればいいじゃないか」
「!」
「これから。たくさん」

と来ますしね。しかし、この後真涼はフェイクのくせに生意気というようなことを言うんですが、さて、フェイクとの思い出を欲しがる方はどうなんでしょ?

 ところで、鋭太と真涼の間には、こんな会話もありました。

「ねえ鋭太」
「あ?」
「あなたの周りって幼なじみだらけね」
「え」
「春咲千和に、冬海愛衣、前世で恋人の秋篠さんも、幼なじみなんでしょ?」
「前世までカウントするな」
「どんなにうまく彼女を演じても、年月だけはどうしようもないわ」

 この「うまく演じて」いる筈の真涼に、重大な危機が。

 鋭太の今の母親代りである伯母の冴子さんが自演乙の面々と出会うことになります。そこで、冴子さんが一言。

「っで、どの子が鋭太の彼女なんだい?」

 もちろん、千和も姫香も愛衣も凍り付くしかありません。
 そこで悠然たる態度で自己紹介する真涼。

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「初めまして、伯母様。夏川真涼です。鋭太くんとは、よいお付きあいをさせていただいております」
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「え? あははは、あたしが聞いてるのは、そういう“フェイク”じゃなくてさ──」
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「フェイク?」
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「さあ教えてよ。本当にキミが好きなのは、どの子だい?」


 いやはやとんでもない爆弾を落としてくれました。真涼としては「うまく演じて」いた筈なのに、どうして?
 そして、その意味するところを皆が理解してしまったら、一体どうすれば?
 真涼としては、実にこまったことになりましたが、さて。

おまけ:
ソードアート・オンライン
 PSP用ゲーム『インフィニティ・モーメント』ですが、
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発売が迫っているためか、結構充実したCMが流れていました。
 
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 アインクラッド編クライマックスにあった、あのシーン。そして、
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登場はフェアリィ・ダンス編からである筈のリーファ……にしか見えないキャラ。他にも原作でもっと後に登場する人物に見えるキャラも。
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 アスナの想いは、そして、
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ヒースクリフに挑むキリトは、一体どうなるのか!?

 という緊迫のCMですが……
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初回封入特典、「伝説の防具水着て!
 シリアスが台無しだよ(笑)!!

tag : アニメ

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水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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