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独り言: 行く年2012&来る年2013

 いやー、今年は疲れました。なんというか、予想外の仕事が多くて。
 それとアニメの感想に気合い入れすぎて(笑)。来年はちょっと自嘲しなければ。いや自重しなければ。でもなんだかスタイルができてきてしまっているので……。
 今年も一年が終わろうとしていますが、やはり、一年という時間はどんどん短くなってきているように感じます。それは、人は物事を対数で感じるからじゃないんでしょうかね。例えば音の高さとかみたいに。これまで過ごしてきた期間全体に対して一年は比率の意味で小さくなりますから。

 さて、そんなこともあってか、やはりここのブログも少しおとなしくなりました。去年と比べると大体3/4くらいの分量ですね。まあ、去年は例の『まどマギ』にハマったりしたので、ちょっと異常だったかも知れません。
 今年はと言えば、やはり冒頭にも書いたように、アニメの感想が多かったです。アニメ自体も増えていますが、PCでの視聴環境がちょっとずつ整ってきているので、AV家電使っていた頃よりもずっと見ていますし。やはり便利なツールがある方が見ようという気になるというものです。

 それほど沢山見たアニメですが、さて、全部振り返るときりがないので、三つほどピックアップしてみましょう。

あの夏で待ってる
 昨年の秋頃情報が公開され始め、お、という感じで目を引いた作品。なんせ、おねがいシリーズを想起させるあの絵ですから。
 でも結局、見ているうちにメインヒロインの筈のイチカ先輩とかどうでもよくなってしまい、柑菜ばかり追い掛けていたという(笑)。雑誌に私の思いを代弁しているかのようなコラムがあったので、つい引用してしまったり。
 あとは、あのやや残念なボディとかも。
 ミルキィホームズではアルセーヌがいいとか言っていたのとは対照的です(笑)。いや、体型で気に入ったわけじゃないですけど。

TARI TARI
 個人的には、後述のSAOと並んで今年の最高傑作。
 第一話を見たとき、まずその絵の素晴らしさに感じ入ってしまいました。SFとかでなく普通の日常を描いているので派手さはありませんが、人の体の描き方の自然さとか、背景の美しさとか。
 それから、物語。シリーズ構成と人物配置。明らかになる過去のエピソードの描き方。そしてクライマックス。
 クライマックスで、弱小である上に準備不足の合唱部をどう目立たせるかについても見事でした。
 ちょっと女性陣が強い作品でしたけど(笑)。

ソードアート・オンライン
 これも個人的には大いに盛り上がった作品です。世間的にもそうだったようですが。なんせ、今年の日本のWikipediaのアクセス数では7位だったそうで。TARI TARIよりも派手な話だし、作品の長さも二倍くらいあったしで、総合的にはわたし的一番、でしょうか。
 アニメを見始めた途端原作にも手を出したりしましたが、さて、なんでそんなに盛り上がったのか、もうよくわかりません(笑)。

 といった感じで、特に印象に残ったのを挙げてみました。

 続いて、今年このブログでアクセスが多かったのを、これも印象で挙げてみます。
○ 全年齢物
『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』11巻感想と麻奈実について
 クライマックスの直前に過去話というのはまあよくあるパターンで、しかも地味子とか呼ばれていたキャラが実はかなりアレだったせいか、結構盛り上がっていましたからね。
 また、俺妹を検索するような人はアダルト関連のフィルタリングなんかとっぱらってることが多いでしょうし(笑)。
『ソードアート・オンライン7 マザーズ・ロザリオ』再読レビュー
『ソードアート・オンライン プログレッシブ001』より「星なき夜のアリア」感想
 実際のアクセス数をカウントすると、多分アニメの感想の方が多いと思いますが、これらは、「マザーズ・ロザリオ」「星なき夜のアリア」と指定して探しに来る人が多いです。
 まあ、後者については有名サイトで紹介していただいたというのもありますが。
○ 18禁物
『WHITE ALBUM2』感想一覧
 はまあいいとして、
『初めて入れる物』 by 花犬
 これは結構人気ですね。露出羞恥系の傑作漫画ですし。そして、
『サウナ内でのあるある ~ほっこり日常編~』紹介
 こちらが、印象としては一番人気です。この作品は是非多くの人に買ってもらいたいです。で、次回作制作を支援しましょう!

 ところでアクセスと言えば、突然変な動きがあることがあります。大概は、某有名巨大掲示板からリンクされているときですね。紙媒体の雑誌から引用した場合が多いですが、唐突にぽろっとリンクされていたり。
 あとは、「『ぽちとご主人様』コミック版レビュー」のエントリにいきなりアクセスが集中したことがありました。これは、不健全指定されたらしいと報じられたときでした。
 それから、たまーにくるのが、「あったら欲しいけいおん!グッズ」へ唯の半纏の情報を求めてのアクセス。数えるほどではありますが、同じようなことを感じた人が多いのかな、と思ってしまいます。

 昨年の今頃は、『WHITE ALBUM2』を始めていて結構盛り上がっていたのですが、今年は静かな暮れです。
 一応、ふと広告が目についたこの↓エロゲをやってみようかなーとか思っているところではありますが。
魔法少女沙枝でらっくす

サークル:ミルフィーユ/ぷちミルフィーユ(Official)

 以前、コメントで原作小説を紹介してもらって、読んでみて大変気に入ったもので。

 本ブログはアダルト指定しているくせに、今年はエロ要素が少なかったですね。特に美少女文庫等のジュブナイルポルノが。案内に書いている「過激な意見」の方は結構書いた気もしますが。
 まあだからと言って来年はエロ満載にしようとか特に考えてもいませんが。とにかく、好き勝手に書くという方針なので。でもそれも、以前のようにネットをふらついて目についたのを条件反射的に書くようなのも減っている気がしますが。

 そんなわけで、「水響風」としては、特に何の抱負もなく2013年に突入することにします。
 それではまた。

コメント

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No title

あけましておめでとうございます!

この挨拶も3年連続3度目ですね。
年賀状もロクに出さないクセに、水響さんやフミツキさんのとこのブログには毎年年末年始の挨拶を書き込んでる自分もどーかって感じですが(笑)

2012年は水響さんやフミツキさんに触発されて『SAO』にハマりましたねぇ。
以前も書きましたが、まさかBlu-rayを買うほどハマってしまうとは。
放送を見て、水響さんのブログで感想を読んで、コメント欄に自分の感想を書き込むのが毎週の楽しみのひとつでした(笑)
自分は身近にアニメや漫画の感想を話せる相手がいないので、水響さんやフミツキさんとそーいった感想を“共有”できるのが楽しいんですよねぇ。
……考えてみれば2011年に『まどマギ』にハマったのも水響さんやフミツキさんに触発されてだったなぁ。
影響力がパねぇです(笑)

そんなわけで今年も変わらずよろしくお願いします!

Re: No title

> あけましておめでとうございます!
あけましておめでとうございます。

> この挨拶も3年連続3度目ですね。
コメントありがとうございます。
美少女文庫つながりでのご縁だった筈なのに、なんだかいつの間にか随分と変っちゃいましたね(笑)。

> 『SAO』
> 『まどマギ』
> 影響力がパねぇです(笑)
まあ、オヤジは若者を悪の道へ誘うのが仕事ですから(笑)。

> そんなわけで今年も変わらずよろしくお願いします!
こちらこそよろしくお願いします。

No title

 「魔法少女沙枝」気に入りましたか。
 それはよかった。
 
 ところで、「でらっくす」ということは過去のこのタイトルのゲームも
入っているということなのでしょうか。
 実は「魔法少女沙枝」ってアンソロジーではあるが、マンガになり
アニメにもなり、ゲームにもなっているという多分2次元ドリームで唯一の
作品です。
 作品自体は古い方になる作品なのにこの人気はすごい。


Re: No title

> 「魔法少女沙枝」気に入りましたか。
発想が素晴らしいですね。人に見せないと収まらない痒み(笑)とか、感心してしまいました。
単に収まるだけでなく、視線により引っ掻いているような快感があってもいいかな、とも思いましたが、それだとそれに溺れてしまって恥ずかしさを感じる余地がなくなってしまうかも知れないので、あれで良かったのかも。

> 「でらっくす」ということは
過去のタイトルが一つになっていて、さらに追加要素も入っています。
また、過去のを持っている人のためにアップグレード版も出ています。
ただ、ゲームはちょっと力点の置かれている場所が小説と違うかなという印象を持ちました。
まあ、DLsite.comのページの「ジャンル」のところに「羞恥」とかないので予想されて然るべきだったかも知れませんが。

> 作品自体は古い方になる作品なのにこの人気はすごい。
他にあまりないタイプの作品なので、それに熱狂する人がこの作品に集まる感じでしょうか。
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水響俊二

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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