FC2ブログ

アニメ: SonyとSAOのコラボ

 つい最近知ったのですが、SonyがヘッドフォンのCMでSAO劇場版とコラボしてますね。
sony_hirescm_1.png
 そういえばSAOは、2017年のサイバーセキュリティ月間でもコラボしてましたっけ。

 CMでは、アスナ(明日奈)とキリト(和人)が登場し、Sonyのヘッドフォンを使用しています。
sony_hirescm_2.png
h.ear on Wireless NC(MDR-100ABN) | ヘッドホン | ソニー
sony_hirescm_3.png
MDR-1000X | ヘッドホン | ソニー
 劇場版の映像も挿入され、そして、煽り文句もなんとなくSAOを想起させる感じ。

sony_hirescm_4.png
今までは、ただの音楽、
そう思っていた——


sony_hirescm_5.png
 状況の説明は殆んどないのですが、だからむしろ色々と想像させてくれるし、絵もなんか、この二人らしい落ち着いたいい雰囲気です。

 実は、オーグマーってSony製か(笑)?

[追記: 2017-03-04]
 このCMの映像、だいたいみんな本編にあったものだったんですね。まあ並べ替えたことで意味が加わっているような感じですけど。

独り言: 来週、日美がエロい!

 いやまあそう言う程のことでもないですけど、方向性がね。

 タイトルの「日美」とはNHK Eテレの日曜美術館のことですが、来週(2017-03-05)の日美は、朝と夜(前週=今日の再放送)が
という組み合わせ(笑)。いやクラーナハはアンコール放送らしいですけど。その意味では両方とも再放送かな。

 クラーナハについては、

16世紀、謎めいたヌードを描き続けたルカス・クラーナハ(1472~1553)。500年たった今も、見る者たちを“誘惑する”その絵の魅力をひもといていく。

などという解説が付いていますが、ぶら美で特集してたときの山田五郎の解説が笑えましたっけ。
 ティツィアーノの方は、

エロスを追求したかに見える作品にティツィアーノが込めたメッセージとは?

とか書いてありますが、番組最後の辺りに出てきたこの人の言葉を聞くと、やっぱりエロ絵描きだったんじゃね?としか(笑)。それも、考えてみると神話や古典の二次創作エロ同人みたいなもんですよね。事情は違うにしても。

 それにしてもこの組み合わせ、わざとなんじゃないかと思えちゃって(笑)。

せいじ: 金正男氏の死でふと思ったこと

 亡くなった本人には申し訳ないのですが。
 日本の隣には、ロシアと中国と北朝鮮と韓国があるんだよ……と言うと、日本もちょっとは同情して貰えるんじゃないかなぁ、と。

 いやまあ前から思ってはいたしよく言われていることではありますが、そういう話が通じるようになってきたんじゃないかな、とかね。

おカネ: プレミアムフライデーって本気だったんだ……(驚

 てっきり毎月29日は肉の日だとかいやいや服の日だとかそんなレベルの話だと思ってました。

 だって、厚生労働省に話が通してあるようにも見えないし、さほど関係ないかも知れませんが国土交通省とか文部科学省とか、そういう所が一緒になっている風でもないし。
 つまり、本気度が全然感じられなかったので……。

 あと、そもそもこれまでに本気になったように思えたことがなかったというのも理由の一つかもしれません。だって、お盆進行に微妙に絡める迷惑な所に設定された山の日とか、いつまで経っても6月には休みができないとか、それ以前にハッピーマンデーとか、ああ、彼等別に結果がどーなろうがどーでもいいんだなぁ何かやった振りさえできれば、としか、ねぇ。
 いやでも、そういうのはどこの役所がやってたんだろう? それとも議員立法とか?
 まああまり本題に関係ないのでどうでもいいや。

 お役所がPDCAを回せないのは、Cで何か問題が見つかるとPやなんかの誰か偉い人の責任になっちゃうから原理的に仕方ないんだ、という話を聞いたことがありますが。
 でももういい加減、そういうのから卒業した方が実は自分達のためになるんじゃないの?とか思っちゃうんですよね。

独り言: こ れ は ひ ど い(CSVバージョン)

 ちょっと話題になっていたのでどんだけ酷いのかと思ったらほんとに酷かった(笑)。
国民の祝日について - 内閣府

 もうだいぶ前にとあるPDFの話をしましたけど、あれはまあ状況が状況だったし、というのもないではないかな。ですが、今回のこのCSVはなんというか……もう言葉が出ない(笑)。
 まあ、こういうのが出てくる理由は多分決まっていて、「見やすい」ようにしているといったところではないでしょうか。問題は、人の目で見やすいこととプログラムで見やすい(つまり処理しやすい)ことは全く違っているということで。

 こういうのを作っちゃう人には、例えば今の時期に合う話題だと、給与支払報告の総括表でも書かせるとわかってもらえるんじゃないかな。同じ役割の書類で書く内容はどこも似たようなものなんですけど、自治体によって違う様式を送りつけてきてそれに書いて寄越せと言われる。
 中には紙が二つ折りになってるとか複写になってるとかあったりしてね。

 話が逸れますが、今年は地方税のポータルシステムであるeLTAXでトラブルがありました。
eLTAX | eLTAXへの接続障害について(これまでの経緯等)
[追記: 2017-02-24]
 情報が古かったようです。
eLTAX | eLTAXへの接続障害について(これまでの経緯と再発防止対策)
 まあ、どうせ本題とは関係ない話なのでどうでもいいですね。
[追記終わり]
 eLTAXのサイトで公開されている利用届出数を見ると大体毎年1月にどーんと増えているのですが、ここ数年を見てみると、これまでは多くても10万は行かなかったのが今年は14万近くに跳ね上がっています。
 これ推測ですけど、マイナンバーのせいじゃないですかね。
 つまり、これまで郵送していた給与支払報告書に、今年からは個人番号を記載することになったわけで。じゃあ書留で送らないとまずい?郵便料金跳ね上がるじゃん?なら電子化した方がいんじゃね? みたいな。

 話を戻すと、今回問題にしたようなデータは……いやあれはまあ大した量がないのでその観点で見る必要がどれだけあるかというのはありますが、ああいうのは「処理する」ためのものであって、であれば自ずとどのようであるべきかの判断基準も変わってくる筈で。
 つまり、同じ(ここでは祝日についての)情報なら形式を合わせてくれよ!という気持ちは、同じ内容の文書を相手に合わせて違う様式で出さないといけないような状況を想像してくれればわかってくれるのではないかな、と。
 だって、いかにもそういうのに苦労してそうな人が作ったっぽいデータだし。

 でも、ならなんであんなのが出てきたのかという謎が実は残るのですが……ほらお前等も苦労しろ!とわざとやったなんてことはまさかないですよね(笑)?

アニメ: 『けものフレンズ』第7話感想

 今週のけもフレ感想です。
 図書館が最終目的地ではないことはわかっていつつも、何となくペリーヌ物語を思い出しました。あれ、マロクールに着いてめでたしめでたしという作品かと途中まで思ってて意表を突かれたので。

けものフレンズ 第7話「じゃぱりとしょかん」
 まずは、アヴァンでみんながかばんちゃんのことを話している時のBGMがなんかすごく良かった。
 あと、OPの終りの方(ララララーの辺り)、影になってたキャラが全部埋まっちゃってどうなるかなと思ったら影そのものが増えてて、しかも途中も変わってましたね。

 というわけで、やっぱり前回ハシビロコウが言っていた通り、かばんちゃんはヒトだったと。
 かばんちゃんの活躍については、今まではどちらかというと創意工夫というイメージでしたが、図書館では本を読みながらということでどういう描写になるかと思ったら、今回は理解力が示されたという感じかな。

 それにしても、どーしてよりによってカレーを選ぶのかばんちゃん。
kemofrie_7_5.png
 まあ「おどろおどろしい見た目」くらいの表現で勘弁してくれましたが(笑)。あと、

kemofrie_7_6.png
「せっかくこの体になったので、
この体でしか食べられないものを食べたいのです」

とか言ってましたが、確かにカレーなんていう香辛料たっぷりの料理は鳥には無理ですよね。

kemofrie_7_7.png
「たべてるじゃん!」

 まあそんなわけで、かばんちゃんがヒトであることに太鼓判を押してもらえることに。

 ところで、そろそろフレンズ達とかばんちゃんの違いがかなり明確に、容赦なく描かれるようになってきましたね。

kemofrie_7_1.pngkemofrie_7_2.png
「えぇ、かばんちゃんきゅうになにいいだすの?」
「え? 書いてあったから……」

みたいな感じで。
 或いは問題の図書館。……でのお料理の時に使った火で。
kemofrie_7_3.pngkemofrie_7_4.png

 あと、ヒトについての解説を一通り終えた後ににこんな言葉も出てきました。

「このパークにある様々な遺物は、全てヒトが作ったとされています」
「へー。でも、ちょっとだけフレンズとにてるね!」
「当然です。我々フレンズは、動物がヒト化したものと言われているのですよ」

 今回はつまり、パークとは、フレンズとは、そしてヒトとはという、この作品世界の基本的な概念が明確に言葉で表現され再確認されたという一つのマイルストーン的なエピソードだったようですね。

 ただ、図書館の智慧者達もそういう基本的な概念についてはわかっていても、ツチノコがそうであったような現状を把握する段階にはないようで。ヒトの「絶滅」ということについても、あるいは「遺物」というものについても、きちんと理解した上で言っていたのかどうか。
 更には、ヒトの近くによくいたというセルリアンとは。フレンズ達にとっては警戒すべき存在のようですが、もしかするとヒトにとっては……?

 そしていつものように、Cパートでのアライさんたち。

「フレンズや私達にとってー、とても大事なものが埋設されていることがわかりましたー、その場所はー」

というボスというかラッキービーストの言葉は?

 それとちょっと気になったのが、PPPのステマ(笑)……はおいとくとして、チケットと一緒にくれた
kemofrie_7_8.png
これ。一体何だったんでしょう。

 というわけで次回は……ペパプのライブに行くんですか?
 OPの絵が変わったということもあるし、もしや寒い地方に行くことに?

独り言: 凄いぞ、偽メディアは本当にあるんだ!

 ほぼ記事の紹介だけですが、トランプがよく言っているfake media(かな?)は本当にあったようで。

トランプ「スウェーデン」発言騒動 不正確な引用はメディアの信頼揺るがす(楊井人文) - 個人 - Yahoo!ニュース

毎日新聞は2月20日、ニュースサイトに「トランプ氏 偽ニュース発信?『スウェーデンでテロ』」との見出しで、トランプ米大統領のスウェーデンに関する発言とその波紋を報じた。これはトランプ氏が18日、フロリダ州で行った演説での発言を取り上げたもので、欧州の難民政策を批判する文脈で「あなたがたはドイツで起きていることを見ている。スウェーデンで昨夜、起きていることも見ている」(You look at what’s happening in Germany. You look at what’s happening last night in Sweden)と発言していた。しかし、トランプ氏は「テロ」とは言っていなかった。
(略)
問題となったトランプ氏の発言内容

We've got to keep our country safe. You look at what's happening in Germany. You look at what's happening last night in Sweden. Sweden, who would believe this? Sweden. They took in large numbers. They're having problems like they never thought possible. You look at what's happening in Brussels. You look at what's happening all over the world. Take a look at Nice. Take a look at Paris.

 結局問題はどこにあるのかというと、この記事で言う

日本のメディアでは「 」(引用符)をつけて人の発言を引用している形をとりながら、記者が発言の趣旨を解釈・忖度し、さざまざな手を加えてしまうことが、ほぼ常態化しているといっても過言ではない。

というところでしょう。
 実際のところトランプがどのようなメディアを指しているのかはともかくとして、偽メディアは実は、海を越えた我々の身近なところにあったんですね!

アニメ: 2017冬アニメ感想 七週めくらいの雑感

 今期アニメその他の、久し振りの雑感。

 3月のライオンの第18話エンドカードがうめてんてーだったので。
3lion_18_1.png
 すごくいい雰囲気ですよね。絵柄が合ってるとかいうのも含めて色んな意味で。
 絵柄と言えば、小林さんちのメイドラゴン見ててちょっと思ったこと。
maidragon_6_1.pngmaidragon_6_2.png
maidragon_6_3.pngmaidragon_6_4.png
 作風に合わせて描ける辺りさすが京アニというのもあるにはあるのですが、突き抜けるとこういうのに回帰するってのもあるかも知れません。
 ところでこの第6話ですが、
maidragon_6_5.png
ここ何て言ってたんでしょうね。口の動きが妙に執拗に(笑)描かれていたのでかなりヤバいことを言ってたんでしょうが。まあ多分誰かが解析していることでしょうけど。いやそもそも原作にもあるんかも。

 CHAOS;CHILD第6話で恐怖新聞の「朝だと思ったのかね?」(言い回しちょっと違うかも)を思い出したとか、政宗くんのリベンジ#7の「プライベートビーチ」に笑ったとか、ちょっと前になりますがRewrite第16話冒頭でエディプスの恋人のラストシーン思い出したとか。
 見てて感じたことはちょこちょことありましたが、今期はなんというか全体的にぱっとしない印象かな〜と思ってたところに飛込んできたのが、けものフレンズ。いやもう完全にノーマークだったのでびっくり。
 前期一番ハマってたのはフリップフラッパーズだったわけですが、あちらは最初に見た瞬間「これは!」という感じでした。色々と粗削りな部分はありましたが、とても面白かった。けもフレはそれと色んな点で全く逆に面白い。

 ところで、先日触れたアニメ新世紀エヴァンゲリオン再放送ですが、あれが一つのクライマックスならもうそろそろ第二のクライマックスというかセカンドインパクトというかが襲来ですね。
eva_22_1.pngeva_22_2.png
 次回は第弐拾参話「涙」ということで、拾九話が転換点ならもう結末に向かって大暴走という感じ。当時、弐拾参話を見た時の衝撃は凄かったんですが、実を言うとあまりの衝撃のせいかその印象しか記憶に残ってなかったり。
 あと、結末に向かって大暴走というのがまた全く予想もしない方向だったので、大混乱でしたっけ(笑)。

 それからこれは見てないんですけど、昨日(2017-02-18)に公開された劇場版アニメソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-。内容については以前松岡さんが言ってたことが妙に気になってます。
 それはさておき、この間街を歩いていて宣伝のポスター、というか看板?で興味深いのを見ました。
 単に都会の街並を描いただけのようなので一瞬何の広告かわからなかったのですが、左の方にユナがちょこんといます。いや「ちょこん」というにはデカいんですけど、あまり派手派手しくなく溶け込んでるような雰囲気だったので。たまたま右方向から歩きながら見たので、最後にやっとSAOの広告だとわかったという感じ。
 キリトもアスナもいなかった(というか印象にない)んですが、これだけの有名な作品になると、こういう風でいいんでしょうねきっと。
[追記: 2017-03-04]
 詳しくは憶えてないですけど、あの絵は本編にあったような。もしくはそれを描き直したとかかな。
[追記終わり]

 最後に、風夏見てたらCMやってておっ!と思ったんですが、『恋と嘘』
恋と嘘(1) (講談社コミックス)
ムサヲ
講談社 (2015-01-09)
売り上げランキング: 11,219
アニメになるそうですね。
koiuso_cm_1.pngkoiuso_cm_2.png
koiuso_cm_3.png
 これ一応読んでるんですが、最初『それは突然、運命の相手が』を思い出しました。あちらはどちらかというとオムニバスっぽい作りでしたけど。あと、あちらは『恋と嘘』よりもなんかいい雰囲気の話でしたし。
 こちらはトレーラーの煽り文句が「恋愛禁止」だったり、裏で何かが起きているのが感じられる作品だったりで、方向性はかなり違うようですね。

おカネ: IoTはDRAMになるか

 久し振りに日本の経済の話。そういう関係のネタはいくつかあるんですが、もっと重要なテーマの話があるのでそんなことはどうも後回しになっちゃいますな(笑)。

 IoTについてはもう最近しょっちゅう新聞やら何やらで話題になっているのでいいとして、ではなんでDRAMと絡めているのか?
 それは、もう四半世紀くらい前のことを思い出したからです。尤も、もう色々と記憶が曖昧になっていますし大したことでもないので面倒くさくてちゃんと調べてもいないしで、殆んど思い出話レベルの内容になりますが。

 あの頃、時代はコンピュータだってことで、DRAMは大量に必要になるから大儲けできるぞ!とばかりに騒いでいたわけです。が、DRAMみたいな汎用品って規格も決まってますし、ということは必要以上に性能を上げても非互換になっちゃうし、品質だってある程度以上になるとさほど意味がないし、しかもこれは当然ですが機能の面でも差別化はできないしで、結局のところあまり競争力がなかった。
 結局、いつの間にかさっぱり聞かなくなりましたね景気のいい話は。

 で、近頃IoTの何兆円市場で日本製のセンサーなんかがーとかいう話を目にするのですが、どうにもね、重なるんですよ上記のような思い出に。
 さすがにDRAMみたいに規格がどうこうということはあまりないかも知れませんが、それでも事実上の上限みたいなのはあるでしょうし。
 そして何より、センサーなんかは情報の通り道でしかなくて、じゃあIoTがどーしたこーしたというのは何かというと、結局はそれを使ったシステムを構築した人がどういう情報を集めてどのように処理するかというのがポイントであるわけで。ところが、そういう部分についてどのように考えているのかというのがさっぱり……というのは言い過ぎですが、ちょっとしか聞こえてこない。

 一体、IoT!と叫んでどういうのをイメージしているんでしょうか?

 あと、この話題が囂しくなってから数年ずっと気になっていたんですが、セキュリティはどうするんでしょうね。
 もう現実になっていますが、IoT機器が攻撃に利用されたりするケースは今後も増えていくでしょう。で、セキュリティホールがみつかったとして、それを一体どうやって改修するんでしょうか。ファーム(と呼ぶのかな?)の入れ替え機構なんかあると当然攻撃の的になるわけで、耐え切れるのか。
 そういう話は誰もが気付いていると思うんですが、やっぱあれですかね、口に出せない雰囲気ってやつですか?
 なんせ、日本ではITのセキュリティなんてもう何周遅れかわかりませんし。

 この間読売新聞で、もう正確には憶えていませんがAIの研究のためのプラットフォームを用意する組織の人へのインタビュー記事があって、これからなのに弱気すぎないかと質問されるくらいの内容でした。
 結局のところその記事、もうバクチに頼るしかないということかと読んでてつい解釈しちゃいました。だって、物凄い人が現れて一発逆転なんてこともあるかも知れない、みたいな回答だったから(笑)。
 この件、上記の利用の話とセキュリティの話、いずれにも絡んできますよね。

 というわけで、IoTの時代で日本は大躍進!なんて記事が飛び交う中、つい無意識に使ってしまったこの用語が的確な表現になってたりしないといいんですけど。

アニメ: 『けものフレンズ』第6話感想

 今週のけもフレ感想です。
 ……流行に流されやすい(笑)。

けものフレンズ 第6話「へいげん」
 ライオンさん楽しすぎ(笑)。
kemofrie_6_1.pngkemofrie_6_2.png
 まあ、ライオンって意外とものぐさらしいと言いますし。
 でも、ああいう鷹揚なところが大物に見せているという気もします。

 あとこれは性格とかとは関係なくて絵の話なんですが、今回
kemofrie_6_3.png
とか前回
kemofrie_5_1.png
とか、こういう時の顔の絵、描き方(と言うんだろうか?)が何となく好きです。

 さて、今回もかばんちゃんが頭を働かせてくれ、危険だった縄張り争いがゲームになっちゃいました。これまでの感想では、作品が急激に話題にのぼったことに関する分析に近い部分が多かったのであまり触れませんでしたが、主題歌の歌詞、例えば「けものは居ても のけものは居ない」に象徴される癒し空間ですね。
 一つわからなかったのが、
kemofrie_6_7.pngkemofrie_6_8.png
かばんちゃんここで何でこんなに驚いてたのかな。

 でも、そんなゆるーい流れの裏でやっぱり進行しているかばんちゃんの謎に関する展開。
 ここでどうでもいいことを。前に感想でディストピアとかいう言葉を出しましたが、今思うと、どうしてそんな単語持ち出しちゃったんだろうという感じ。

 話を戻すと、一つはハシビロコウの一言。
kemofrie_6_4.png
 登場からずっと、じーっとかばんちゃんを見てるばかりだったんですが、最後に爆弾落としてくれました。

kemofrie_6_5.png
「あなた…………もしかして、
kemofrie_6_6.png
ヒト?」


 本作では聞くところによると、絶滅したけもののフレンズは目のハイライトがないとのことで、最初、ハシビロコウって既に絶滅してるのかなとか思っちゃいました。そして、色々想像しちゃったり。ヒトのせいで絶滅したハシビロコウはヒトに対して良い感情を持っていなくて、他の絶滅したけもののフレンズも一緒になってかばんちゃんをなんとなく嫌いになっちゃって、でもかばんちゃんのヒトらしいところのお陰でみんな仲良くできてるんだから……という展開。
 まあ、全部妄想だったわけですけどね(笑)。

 もう一つはいつものアライさん。
kemofrie_6_9.png
 かばんちゃんの帽子の、もう一つの羽根と思しきものですね。

 次回は図書館に到着するっぽいサブタイトルなんですが、さてどうなるかな?
プロフィール

水響俊二

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
 

最新記事
勝手広告その2
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
月別アーカイブ
アクセス解析中