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アニメ: 懐かしのエヴァ第拾九話

 いつものアニメ感想の中でついでに書こうかとも思ったのですが、今週のアニメ感想は欠番になりそうなので別途起こしました。

 しばらく前からNHK BSプレミアムでアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の再放送をやっているわけですが、昨夜(2017-01-27)は「あの」第拾九話「男の戰い」でした。
 私としては本当に「あの」という印象で、シリーズの一つのクライマックスだったように思います。転換点と言ってもいいかも。ゲンドウさんも全てはこれからと言ってましたし。
 色々詰め込まれているエヴァの中でも、特にてんこ盛りの話数でした。

 使徒はなんか見掛け可愛い(笑)のに超絶強くてネルフ大混乱だし。
 アスカは壊れかけてるし、レイは特攻しちゃうし、加持さんはシンジになんか語ってくれるし、お陰でシンジくん変っちゃうし。歴史に残る台詞も多かったですし。語ると言えばリッちゃん雄弁でしたね(笑)。それ言っちゃっていいの?みたいな。機密情報がだだ漏れね。
 レイが初号機に乗れないことがゲンドウを拒絶することになるのかとか、活動限界過ぎちゃった筈の初号機はいきなり動き出して覚醒とか再生とかしちゃうとか。いやあの強力さ凄かったですね今見ても。まあその後いきなり四つんばいで這い始めて唖然ですけど(笑)。

 主人公の側が窮地に陥ったとき、それまで物語的には「ルール」だったことが破られてしまうとどうしてもご都合主義っぽくなってしまうわけですが、覚醒したエヴァはかっこよくない(笑)し……いやある意味ではかっこいいかも知れませんが少なくともスマートじゃないし、装甲版ではなく拘束具だったとか色んなことが引っくり返ってしまうのでもうどうでもいいやって感じ(笑)?

 そして何より、あの名曲THANATOSが流れたのってこの時が最初のように思うんですけどどうかな。私の記憶の中では、レイへの葬送の曲なんですよね。
 これは今でもたまに聴いてる曲で、ある意味でこれが流れるシーンを見たくて今回の再放送をチェックしていたという面もあります。
 考えてみるとテレビシリーズの映像は今手元にないんですよね。正確にはLDが残って(遺って?)いますが、LDプレイヤーのファームが飛んじゃってて動かないし。DVDは買ってないし。

 ともあれ、そういう意味では目的を達成できたとも言えるので、とりあえず良かった。

独り言: 表現の自由「か」

 こういう記事を見掛けまして。
表現の自由か、冒涜か-朴槿恵氏を題材にした「裸婦画」で論争勃発 「セクハラ」「やり過ぎ」批判根強く:イザ!

韓国の野党議員が主催した展示会に、朴槿恵(パク・クネ)大統領の写真を合成した裸婦画が出展され、大論争となっている。主催した議員側は「表現の自由だ」と強弁して徹底抗戦の構えだが、「セクハラだ」との厳しい批判も巻き起こっている。


 ここで見出しを「か」としてしまうのがいかにも産経ですね。それは全く別のレイヤー(コスプレイヤーではない(笑))の話であり、同列に並べて優劣を付けるべきものではないと思うんですけど。
 でもそういう意味では、以前同じくこういう話をしたときに引用したのも同じ「イザ!」でしたね。
佐世保の事件で気になる産経の今後の動向

 エントリ本文中で記事を引用した部分にはこうあります。

 日本も表現の自由との兼ね合いからヘイトスピーチ自体の規制はせず、名誉毀損(きそん)や脅迫など現行法の枠内で対応。弁護士出身の橋下市長もこうした背景を理解し、「(独自策は)表現を規制したり、罰則規定を設けたりするやり方はできない」と明言している。

 いや、エントリの最後の部分は引用の体をなしてないというのはおいといて。

 レイヤーが違うものなのにごっちゃにしてしまうというのは、やっぱり日本のメディアですねぇ。
 どういう辺りが、というのはまあ言わないでおきますけど(笑)。

せいじ: 建て前と目的の乖離と破綻

 以前からあったことではありますがどうにも安倍政権になって目立つような気がするのが、建て前と目的の乖離、そしてその破綻。

 自由貿易だ!TPPだ! それが望ましいのは当たり前の事だよね?
 ということでそれで中国包囲網を築くつもりが肝心のアメリカが離脱とか。
 東京オリンピック! 誰もが皆喜んでるよね?
 ということで共謀罪とか。まあこれはまだ破綻してないけど、オリンピックではもうやる前から日本は世界に恥を晒しているわけで、本当に誰もが喜んでると言えるのか。
 児童は保護すべき! それは当たり前だよね?
 だからキモい表現は規制ね。……うーん、これは全然破綻してなくてむしろ絶好調かも。どっちかというと破綻してくれないかな〜という感じ。

 そういえば以前「もうTPP参加(して安全保障のために経済を差し出す)路線は決定っぽい」とか書きましたが、結局無理そうですね。アメリカ抜きのTPPが残ったとしてもそういう意味では意味がないし。
 結局何が問題かというと、……何なんでしょう。隠し方が下手なのか、とも思ったんですが、そもそもそういう意味もあることをあまり隠していないし。欲張り過ぎなのかな。これやればこういう効果もある、と合理的に考えた(つもりで足を掬われる)とか。
 共謀罪にしても、題目が立派だからついでに色々対象にしちゃえーという欲深さが胡散臭い。

 そして、そういう文句の付けにくいお題目を唱えてこすいことをするのって何かに似てるなーと思ったら、隣の国の似非被害者強請か。
 長く相手にしている内に似てきちゃったのかも知れないけど、やはり彼の国のようには巧くできないようで(笑)。

マンガ: 『そわそわDrawing 3』感想

 このシリーズももう3巻ですね。

そわそわDrawing (3) (4コマKINGSぱれっとコミックス)
火曜
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 ……画像出ないな。尼さんとしては18禁扱い? まあちょっと際どい絵ではあるけど。

 1巻、そして2巻もまた巻末の辺りで結構大きなイベントがあってそれなりの解決を見てきましたが、3巻はさほどではないですね。ただ、芸祭(芸術祭、白美の文化祭)の話が出てて、今回は「引き」がある感じでしょうか。これから何かあるぞ、的な。

 3巻ではカラー口絵マンガで服を(あまり)着ていない萌葱が一杯出てきますが、全部宵さんの妄想の中です(笑)。ただ、そこで宵さんがフィーチャーされているのは、妹のまひるが登場するからですかね。
 アイドル志望のまひるもまた、白美の学生ではないのに話に絡んでくることとなります。というわけで人間関係にもそれなりの波紋が生じるのですが、一番影響が大きかったのは陽夏ですね(笑)。

 洋一と萌葱の間には意外と影響がなくて、むしろ丁度いいスパイスという感じでしょうか。そして、遅々としている気もしますが(笑)、進歩も見えます。
 例えば、p16〜17辺り。洋一は萌葱に

「俺は千暁さんをうまく描きたいって それが目標だって
そう…決めたから…!」

などと言えるようにはなっています。それには萌葱も結構感じ入っちゃってますし。
 またp85で洋一は、自身の思う萌葱の魅力について語れてしまっています。

「全体の印象というか…雰囲気が 俺のイメージとぴったり合ったんです
初めて会ったときから…
“描きたい”気持ちになる それがきっと魅力なんだと…」

 多分、萌葱にとってはとても嬉しい言葉の筈。

 というわけで、今回の一番のイベントと言えば……やはりp63辺りからの大事件でしょうか。
 デッサンが終わって萌葱が着替えようとしたら、なんとぱんつが見つからない! 仕舞いには「今日はこのまま帰ります!」などと悲愴な決意をする始末(笑)。
 それにしても、その取り乱しようというか混乱具合いがまたいい。

「…………あれ…?
そもそも今日ちゃんとパンツ穿いてきたっけ…?
まさか朝ここに来たときから…!?」

 しかし何と言ってもほのぼのなのが、洋一が全く疑われないことです。彼の普段の行いというのもあるでしょうし、萌葱の心根というのも、どちらもあるからでしょう。

 ところで、まひるのことについては陽夏が影響を受けてたと言いましたが、ちょっと可哀想なこともありました。p32のシーンですが、折角思い出の場所に洋一を連れ出せたというのに……という。
 ただ、それで洋一のことを再認識できたので結果オーライかも知れませんけどね。

 あと、イラストの話。
 エピソードの間にある(多分)描き下ろしのイラストの萌葱って、本編よりも気持ち頭身が高めで、少し大人っぽく見えますね。p53とかp72とか。
 それから、やっぱり一番服を着ていないのは宵さん絡みですな。カラー口絵の扉、表紙イラストに続くシーン(笑)っぽいのとか、p103のとか。
 というわけで宵さん、「A案」でお願いします(笑)。

アニメ: 2017冬アニメ感想 三週めくらい

 今週のアニメ感想。今回もなんか雑感的な。

Rewrite 2ndシーズン(Moon編・Terra編) 第15話「静かな海の蜜の月」
 OP/EDムービー、今回も同じでしたね。ある意味手抜き(笑)ですが、実は私は結構好きだし、作品には合っているような気がします。
 でも、今回までは導入みたいなものだし、もしかすると次回から変るとか?
 あと、やっぱりヒーコーはKeyの缶がいいんですね。
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CHAOS;CHILD 第2話「事件が彼らを嘯く」
 サブタイトルの「嘯く(うそぶく)」って自動詞だと思うんですけど。それとも違う読み方があるのかな。
 いやそもそも字が違うとか?

この素晴らしい世界に祝福を!2 第2話「この紅魔の娘に友人を!」
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 今までとは違うけどなんか絵がマトモ。もしや前回の絵はネタだったとか(笑)?
 それとも、新キャラもいるしちゃんと描いてあげようとか?
 ところで、このタイミングで「くっころ」とか(笑)。収録いつなんでしょう。

政くんのリベンジ #3「吉乃のマジックショー」
 それにしても、
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一迅社CM毎回毎回すごいな。それと、
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終わったあとのスポンサー紹介のところ笑った(笑)。……あ、サイズ間違えた。もっと小さくしようかと思ってたのに。まあいいやスポンサーだし。
 あと、一人でクレーンゲームやってるお嬢様ちょっと可愛い。
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小林さんちのメイドラゴン 第2話「第二のドラゴン、カンナ!(ネタバレ全開ですね)」
 それにつけても、本作見てて思うのは京アニの画力、表現力すげー。基本的にまったりした話と展開なんですが、そんな日常の中に異常なモノが紛れ込んでいるという作風に、あの技術は必要なのでは。
 ドラゴンの持つ力の描写、例えば爆発なんかは見て一発でわかるタイプのものですが、
maidragon_2_1.png
こうさりげないところに出る表現力が違いを見せ付けているような気がします。ここはつまり、体と頭が一体になって回ってたりしない、ということで。

歌とか: 『Welcome to Pure Illusion』その他について

 アニメ『フリップフラッパーズ』の、今回は劇伴について。

TVアニメ『フリップフラッパーズ』オリジナルサウンドトラック
TO-MAS Chima
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TVアニメ『フリップフラッパーズ』ED主題歌「FLIP FLAP FLIP FLAP」
TO-MAS feat.Chima
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 後者はEDテーマ曲がタイトルになっていますが、最終話のラストに流れた『OVER THE RAINBOW』がカップリングされています。

 ところでサントラの方はCD二枚組になってまして、それぞれ「Pure Side」「Illusion Side」と名付けられていますが。
 ジャケットに書いてある曲名を見て、あーほとんどの曲に英語サブタイトルが付いてるんだーと最初思ったんですよ。でもよく見てみると、あまり見慣れない単語が一杯。というか色々と記号が付いている。いやいや、「あわてんぼ」(Illusion Sideの方)なんてそもそも英字ですらない!?
 あと比較的どうでもいい話では、『LET`S FLIP FLAPPING!』って、「LET'S」じゃないんですね。一体どういう意味が?

 各曲にどんなタイトルが付けられているのかについてはランティスのサイトが参考になるとして。
 参考文献としては、他にこんなのも挙げておきましょうか。
  1. TVアニメ『フリップフラッパーズ』ED主題歌「FLIP FLAP FLIP FLAP」 TO-MAS インタビュー Vol.1
  2. TVアニメ『フリップフラッパーズ』ED主題歌「FLIP FLAP FLIP FLAP」 TO-MAS インタビュー Vol.2
  3. TO-MAS feat. Chima / FLIP FLAP FLIP FLAP
  4. TO-MAS / TVアニメ『フリップフラッパーズ』オリジナルサウンドトラック Welcome to Pure Illusion

 やはり、音楽のイメージというのは大きいですよね。あのOP曲『Serendipity』と『FLIP FLAP FLIP FLAP』が一緒になっているという時点でこの作品何なんだ(笑)?という感じだし。
 サントラの話に入ると、例えば『寂しさ』『優しい気持ち』『遠い呼び声』(サブタイトルは面倒なので省略)みたいな曲があるかと思えば、『荒れ果てた広野』みたいなドコドコズガズガする曲があったり、『絶対絶命』『悲しき争い』みたいなすげー曲があったりほんと色々です。
 こういう曲を聞いていると、ほんと色々あったなぁ(物語の中で)というのが思い起こされます。

 ところで、あの百合回(笑)のあの……チェンバロ?っぽい音で奏でられた曲はどれだろう。一応全部聞いた筈なんですが、今探したら見つけられない……。

 本編最終話の感想で指摘したのは『暴走』という曲で、曲中の女声コーラスが「ミミ」で始まるんですよねー「多分これは偶然ですが」、というようなことを書いたんですけど。今聞き直してみると、『圧倒的な力』というやはりミミがイメージされていると思しき曲、これ段々盛り上がってくると、同じく「ミ」の音の繰り返しが入り始めるんですよね。
 うーん。これ、本当に偶然なんだろうか???

 で最終話の更にラストの『OVER THE RAINBOW』。
 本当のところを言うと、冒頭の「One, Two, Three, Four」はなんか合わないなと思っていたり。英語が出てくるのがね、何かミスマッチな気がして。
 ただ、上記の参考文献の二つ目に「ド頭から大事故が起こるような難解なコーラス」が付けてあるという話があります。多分この「One, Two, Three, Four」のことだと思うんですけど、確かにここの音はすごく不思議な響きがあって、そういう意味ではとってもいいですね。

 ところで、感想書いたときには、戻ってきたあそこが実は本当の現実だったんでは、と思ったんですが、後で書いた感想であれはやはりピュアイリュージョンだったんだなと。その後もうちょっと思ったことがあったんですが、さすがにそう何度もほじくり返しても、と放ってましたが、今回機会ができたので言ってみると……。
 以前インタビュー記事で監督が、ピュアイリュージョンについてどれが誰の世界か想像してみると……みたいなことを言っていたのを読みましたが、もしかするとあの最後のピュアイリュージョンは、我々視聴者の世界なのかな?とか。
 あの『OVER THE RAINBOW』の、劇中で使われた部分の歌詞には

もう、不思議はなくなっちゃうよ
見える世界がイリュージョン

という部分があります。
 これ、実はそういうことと関係しているかなとか考えるのは考えすぎ?

せいじ: 爆誕

 そんなこんなでトランプ大統領が本当に誕生したわけですが、たまには我らが日本にとってどうなのか考えてみたいと思いました。
 思いましたが、これまでにも言っているようにやっぱりわからない(笑)。

 この間はトランプについて「単なる無能じゃなく「頭の悪い利口者」みたいな部分が」と書きましたが、こちらから見て重要なポイントは、実情をきちんと知った時点で彼がどう考えるかですね。色々と考えを変えるかどうか。
 ただ、問題はそれだけでなく、というかむしろ問題は日本の側でしょうけど。

 例えば経済問題なら、グローバリゼーション至上主義が蔓延する日本に於ける政治のトップ、グローバリスト・安倍がいつまでもTPPTPPTPPTPPうるさいので、つまり仕切り直しの意思が全く見えないので、ということは今後個別交渉に入ると、TPPより好条件は望めないということに。
 トランプとしても、TPPの枠組みの中だと他の国もあるから面倒くさいでしょうが相手が日本一国なら交渉はやり易いでしょうし。

 そして、トランプは色んなものを経済的に考えそうなので、経済面での交渉スキルがないなら他も同様に敗けるということになりそう。
 ちなみにここで言う経済的というのは、カネ次第という意味ではありません。多分その辺りの認識も、日本が弱い理由の一つかな。「メリット」と言うと「何でもカネの話にするな」と言われちゃうようなところ。
 これは国政の外交だけでなく企業も同じですね。

 と色々考えてみるとやっぱり問題は日本の側で、理念が物理法則を超えると思うようなのが沢山いる限り、土俵が、つまりルールが変ったことに気付かずに損をし続けることになるでしょう。
 金銭だけでなくね。

独り言: 着エロは児ポか

 こんなのを見掛けました。
着エロにつき「仮にスクール水着でも、四つん這いでお尻を突き出したり、足を広げたりした映像は違法」という弁護士の山口宏氏のコメント - 奥村徹弁護士の見解(050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)
(禁止ワードが含まれているので一部省略しています)

スクール水着を普通に着ていれば、「衣服の全部又は一部を着けないXXの姿態」ではないので、(略)であっても、XXポルノには該当しません。

とのことで(禁止ワードが含まれているので引用時に一部伏せています)、まあ専門の人が言うのでこれは正しいのでしょう。
 ただ、ちょっと気になることが。

 3号ポルノの定義は「衣服の全部又は一部を着けないXXの姿態であって、(略)

とのことですが(禁止ワードが含まれているので引用時に一部伏せています)、この「一部を着けない」ってのがね。
 この例は成人ですけど、某アニメのこんなシーンを思い出しました。
oniai8_jinno1.png
 ちなみに、その感想で私がつけたコメント。

 つまり、あり得ない場所、あり得ないシチュエーションで水着を着ているという場違い感のエロティシズムです。


 一体何が言いたいのかというと、本来もっときちんと服を着ている筈の状況で水着でいるというのは「衣服の(略)一部を着けない」姿態に相当する、なんて解釈が出てきて争われる、なんてことが今後あったりしないか?みたいな。
 それとも、それは既にあって否定されているから上記のような解説になるのかな。

マンガ: 『からかい上手の高木さん 1』の第一話について一言

 この作品、実は結構前から気になってはいました。

からかい上手の高木さん 1 (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)
山本 崇一朗
小学館 (2014-06-12)
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 まあ発表されてすぐとかそこまでではないですが、一応まだ一巻しか出ていなかった頃ですね。ただ、買おうかどうしようかずっと迷っていて。
 今期の某アニメを見て、買ってみようという気になりました。駱駝が針一本で潰れたわけですね(笑)。

 で思ったんですけど。

 一巻冒頭の「消しゴム」。
 あれで西方君がもう一方の消しゴムを選んでいたら、もうそこでこの話は終わっちゃってたんじゃなかろうか(笑)?

せいじ: ヒラリーとトランプと日本の政治

 いきなり整合性のないタイトルですが、比較的どうでもいい内容だしどうでもいっか(笑)。
 アメリカさんも、今回の大統領選挙で日本人の気持ちがちょっとはわかったかなーなどと。とは言いつつ、そもそもこっちのことなんか気にしているわけもないんですけど。

 何かというと、結局あの二人だと、優秀な敵と無能な味方のどっちがいいかみたいな選択だったと思うんですよね。どっちがより酷くないいかみたいな。で、そんな風だから日本の政治を絡めて話しているのだったり(※個人の感想です)。
 昨日無能な味方とかいう話をしたので、そういえばとこんな話題になった次第。
 ややこしいのは、まあ前者がヒラリーのことなんですが、優秀という部分がまたね、「頭の良いバカ」みたいなとこあるじゃないですかあの人。対するトランプも単なる無能じゃなく「頭の悪い利口者」みたいな部分が。

 前にも言ったように結局トランプがどういう政治をやるかは未だに私にはよくわかりませんが、アメリカ人にとっては総体としては意外といいことになるんじゃないかななどとも思います。
 でもそれは日本にとってもいいとは限らないんですよねー。
 まあ、日本の場合は今政治のトップが色々と逆噴射しているので、トランプ政治がどっちに転んでもそれと関係なく結局損をすることになりそうな気がしますけど。
プロフィール

水響俊二

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
 

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