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アニメ: 2016秋アニメ感想 四週めくらい

 今週のアニメ感想です。

魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第4話

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「まさか、勉強のできる魔法少女がいるなど、信じると思うか!?」

 うーん、某ほむらなんかは難しい問題を解いて見せてたけど、あれは反則だしなぁ……(笑)。
 今更言うことでもないとは思うんですが、この作品て旧来作品に対するアンチテーゼ的であるまどマギに対するアンチテーゼ的というか、もっと単純にQBに対する意趣返し的なところあるような。

装神少女まとい 第4話「彼女の覚悟と私の理由」
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 新たなる装神少女の誕生か!と思いきや、やっぱりなれないんですねーゆまさん。公式には一応それっぽい姿の絵があるんですが。
 ところで、今回のアヴァンからOP冒頭の離れていく手にかけての流れ。
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 やっぱり意識してつなげてるんでしょうか。まあ、OPの方がこの二人を意味しているかというとわかりませんが。もっと色んな意味を含んでいるものであって、それにつながったら綺麗だろうということでアヴァンをああしたのかな。

Occultic;Nine Site 04「犯人は我聞悠太だ PSYCHO DAISIES」
 EDテーマ曲の感想を書いたせいか、これ(の本編)の感想も書いてたような気がしていましたが、実は初めてでした。
 なので、というつなげ方がアリかどうかはおいとくとして、どーでもいいことをいくつか。

 これまでキャストちゃんと見ていなくてあれっと思ったんですが、
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亞里亞って沢城みゆきさんなんですね。ちょっと驚き。この人のこういう声って随分長いこと聞いてないような気がするようなしないような。

 EDムービーのサビのところ、特定のところに視点を置いたまま手前で何かが流れて行くことでずーっと回っているかのように見える演出。ここ好きなんですけど、こういうの好きになったきっかけって確かあったんですが、何だったかな。まあ、個人の感想(笑)なのでそれがわかったところで何の意味もありませんが。

 りょーたすはとにかく謎。あらゆる意味で。たまに
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こんな顔するし。まあ、CMでマジワロスwと煽られたからというわけでもないですけど原作小説読み始めたので(そんなことより3巻マダー?(笑))、少しはわかるかも?
 取り敢えずは、1巻のp392の3行目が気になるかな。いやでも気のせいかな。

終末のイゼッタ 第5話「いつわりの奇跡 Das falsche Wunder」
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 やっぱりこのにーちゃん物凄く重要な役どころってことになりそうかな。逆にどこまでちゃんと聞いたのかが問題になるとも思いますけど、熱烈な信者だっただけに一体どうなるのか?

 ところで次回の予告とサブタイトル、ありゃ何だ(笑)?

響け!ユーフォニアム2 第四回「めざめるオーボエ」
 まさに、めざめる!というか覚醒!という感じ。復活!とか再生!かも知れませんけど。
 まあ、誘う必要はなくともどうするかを伝える必要はあったといったところでしょうか。

 それにしても、

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「私はあなたの可能性の上限を決めつけていた。ごめんなさい」

優しそうな顔して、それも形式上は謝っておきながら、物凄い強烈な煽り方しますねこのねーちゃん。こわっ!
 それともそれは気のせいで、本当にごめんなさいしてるんだろうか……?

フリップフラッパーズ 第4話「ピュアイコライゼーション」

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「私、何も知らない……何もできない」

 前回何か言われちゃったせいもあるかも知れませんが、でも一話冒頭のことを思い起こすと薄々思っていたのかも知れないこのこと。この辺りがココナのスタート地点になるのかも。
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 そんな中、ココナの周囲では(or には)ちょっと気になる様々なことが。美術部の先輩と接触したり、
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元々ユクスキュル何者?というのは気になっていたのですが
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ここで一体何が起きたの?とか(この二人(?)後で何か仲良くなってますよね)、
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何よりこの夢っぽいのは何だ?とか。
 舞台が舞台だけに、見てる方にとっての謎がその作品世界でも謎なのか、という謎もあるし(笑)。

アニメ: まさか新聞でアンナ先輩の名前を見ることになるとは

 カテゴリを決めるとき、IT系の話題ということにしようかラノベにしようかちょっと考えてしまったのですが、別にITはメインテーマじゃないし原作ラノベは読んでないしで、結局アニメとしました。
 作品は『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』。

 何があったのかというと、今日(2016-10-29)の読売新聞夕刊。先日あった超大規模なDDoS攻撃に使われたマルウェアに関する記事が載っていたのです。
 その件、そのツールのMiraiという呼び名はどっかで見て知っていたのですが、そのソースを公表した人物が"Anna-senpai"と名乗っていたことは知りませんでした。記事には、セキュリティの専門家がそれがアニメキャラの名前である可能性を示唆しているようなことが書いてありました。

 …………。
 アニメキャラでアンナ先輩って、私は下セカのアンナ・錦ノ宮先輩しか知らないんですけど。
 よりによって下セカかよ(笑)。

 うーん、こんなことになる前にちゃんと事件について知っておくべきだった……。でも考えようによっては、知らなかったからこそ一般紙に載ったことで爆笑できたということもできるので、結果オーライかな?
 まあ今更ながらちょっと感覚的な感想を述べておくと、記事には日本人の関与は不明とありましたが、Anna-senpaiが日本人である確率はあまり高くないような気がします。日本人だと、「〜先輩」というのを自称するのはなんとなく違和感があるんじゃないかな。
 勿論、実際にどうかなんて私にわかる筈もないですけどね。

独り言: ドゥテルテ大統領の話と過労死と以下略

 先日、「ドゥテルテ大統領のありがたいところ」というエントリを書きましたが、それを簡単に言うと、「それはそれ、これはこれ」というのを教えてくれるという意味でした。
 簡単すぎるのでもう少し補足すると、親日家であるのは本心かららしいですが、だからと言ってフィリピンの大統領であることは変らないということです。何か社交辞令的にいいこと言ってるけど要するに自国のためだよねと誰にでもわかるような様子で行動している。
 勿論それが当たり前なんですけど、でもこの国では本当に当たり前かな?と。

 言い方を変えると、例えば、国際的な協力の在り方でもそうですし個人の行動でもそうですが、親切の止めどころを掴むのが苦手なところがあるように思う、ということでもあります。

 その個人の部分が行過ぎると、過労死のような結末を迎えることになるのかな、と。

 これは雇用する側も同じで、ハードの導入はカネがかかるけど、(既に雇用している)人がもっと頑張ってくれればタダで成果が出せる、という感覚の人が沢山いる。
 ところが、元々そうですしITの進歩などもそれを加速させていますが、世の中どんどんサービスとか知的労働の重要度が上がっています。そんな中で、ハードに出すカネを惜しんで人を使うなんてまるで、高速道路を逆送する老人みたいですよね。
 実際、「日本のソフト技術者、労働時間は最も長く、やりがいは最下位 国際比較」なんて記事も最近ありましたし、今日(2016-10-29)の日経新聞で、ちっちゃい記事だし条件はかなり限定されているものの日本人の人件費は低い(から現地人を雇わず日本から送っている)なんて話がありました。

 そんな国民性の理由については色々あると思います。以前述べた仮説もその一つだと思っていますが、戦後の日本の事情というのもあるかと。
 戦後の日本では道徳というのが真っ向から否定されているような気がします。それは以前は(それなりに)整合性があったと思うのですが、それがまず消えたのが社会的な地位が高い人なのではないでしょうか。というよりも、グローバルな環境に接する度合いが高い人。日本的な道徳なんぞガラパゴスだ、と。
 ただ、それがなくなってグローバルスタンダードになったかというと、あちらはあちらでキリスト教なんかがある。善行とかというわけじゃなく、自分の最後の審判のために、とかね。

 またもう一つ、これは確か日経ビジネスオンラインの記事で読んだのだと思いますが、戦後の日本では企業が宗教が担うべき役割を果たしており、寺が衰退した。その記事では、その後企業がそれをやめちゃって(信徒の)受け皿がないという話に続いたのですが、経営者の側を見ると、教祖みたいなもんであるわけですよね。だから自身に対する縛りがない。
 そんな理由もあるのではないかなと思います。仮説その三ということにしておきましょうか。まあ元ネタがあるので既に検証済みかも知れませんけど。

 気が付くとタイトルに書いたドゥテルテ大統領の話から随分と離れてしまいました。
 ただ、やはりこの国ではもっと「それはそれ」を考えるようにした方がいいのではないかなという意味では共通の話題だと思います。
 でも、それができない理由は更にまたあると考えているんですが、それはまだちゃんとまとまっていないのでまた今度。

独り言: ドゥテルテ大統領のありがたいところ

 前々からその発言で物議を醸し、訪日したと思ったら嵐のように去っていったフィリピンのドゥテルテ大統領。
 私も含め、多くの人はあまり細かいところまで彼の言動を追っていたわけではないと思いますが、ああいう人物がたまに日本で話題になるのはとても日本にとっていいことなのではないかとも思いました。

 どういうことかというと、日本でありがちな勘違いみたいなものを認識させてくれるようなところがあるな、と感じたわけです。

 例えば、彼は大変な親日家らしいですね。本当の意味で。
 でも、だからと言って「日本のために」動いてくれるわけではない。実に当たり前のことなんですけど、どうも日本では、知日家というだけで親日であると思っちゃう人が多いようで。まして自他ともに認める親日家ではね。
 そんな人でも、やっぱり大事なのは自分(の国)のことだし、そのために親日であることを多分意図的にアピールして好感を得る、ということを大変わかりやすくやってみせてくれたのがドゥテルテ大統領です。もう、誰が見てもわかる感じですよね。

 親日ということだけでなく、例えば何かで実績を上げたような人は人格的にも高潔で、というように見られるかそんな風に報じられることが多いですが、そういうのも一緒に矯正してくれる……というところまではさすがに期待しすぎかな。
 そのことには逆もあって、あまりお上品でない(控え目な表現(笑))人は実績も認められにくいなんてのもありそうですよね。

 あとは、特にアメリカについてよく発言していますが、欧米の勝手さとかについてもね。
 人権活動家などは、自分達が援助したい人以外の人の人権は侵害しても構わないと思ってますし。でも、そういう人たちの人権を蹂躙したところで別に目的としている人が助かるわけでは必ずしもないわけで。
 また、去年の春頃にこのブログでも何度かフランス人の言う「表現の自由」について批判というか非難しましたが、彼等自由とか言ったって彼等なりの制限を勝手に設けていて、他人もそれに従うべきだと押し付けてきますから。

 まあそのドゥテルテ大統領も、今回ちょっと日本に来たくらいで何かが変る程の影響を与えてくれるとは思えませんが、ちょっと考えちゃう、ような人が出てきてくれるといいななどという期待もちょっぴりしちゃったりしています。

ゲーム: 『AW vs SAO』とな?

 ちょっと前にネットのどっかで見たのですが、この本にもちょっとだけ情報がありました。


 PS4 / PS Vitaのゲーム『アクセル・ワールド VS ソードアート・オンライン 千年の黄昏(ミレニアム・トワイライト)』。
 記事のすみっこにある煽り文句が「どちらが真の≪黒≫か決めようか」だって(笑)。確かにキリトと黒雪姫先輩の並ぶイラスト見るとそんな感じですね。

 ただ、どうせハード持ってないし、一所懸命になって調べても悲しいのでこの辺りにしておきます。

 ところで『キリトの千夜一夜物語』て(笑)。

ラノベ: 松智洋氏原案『メルヘン・メドヘン』とな?

 え、……知らなかった。

集英社スーパーダッシュ文庫『迷い猫オーバーラン!』『パパのいうことを聞きなさい!』を始めとして、数々の大ヒット作品を手がけていた松智洋先生が今年の5月、肝臓癌により43歳で永眠されたことは記憶に新しい。

その松智洋先生が原案を手がけていた新シリーズが先日、ダッシュエックス文庫・2周年記念プロジェクトにて発表となった。タイトルは『メルヘン・メドヘン』、イラストレーターは『変態王子と笑わない猫』などでおなじみのカントク先生である。

 ふむ。カントクさんイラストだと!?

───『メルヘン・メドヘン』も「松っぽい」と感じるところはありますか?

ストーリーワークス:松智洋の作品で中心を貫くのって、『迷い猫オーバーラン!』『パパ聞き』では『家族』『友達』などが根底にありましたが、その集大成として今回は、「物語」そのものをテーマとしていて、物語が「人と人の絆」「繋がり」を作るということを描いていきます。

 こういう辺りはもう、いかにもって感じがします。
 うーむ、読めるのはいつになるのかな。

 ところでどうでもいい話ですが、主人公の鍵村葉月の変身後って、足の辺りを見ると何だか今期やってる某アニメを思い出しちゃう。あの作品妙に気になってるし、変身後の姿という共通点もあるし。

独り言: 電車での化粧を「みっともない」と表現すること

 少し前から話題になっているこの件
 私としてはちょっと近寄りがたい界隈なんですが……。最近は通勤時間帯のせいかあまり見てないんですけど、こういう広告が出るってことは結構あるということでしょうか。

 個人的にはああいうのは、「ああ…………」「いたたたた……」という感じでした。喩えて言うならば、舞台を見ていたらセットが倒れて書き割りの裏が見えちゃった、とか?

 訓練された観客(笑)ならそこは黒子を見るように見えないことにするのかも知れませんが、素人だと、問題なのは他の舞台を見るときにもつい心配しちゃったり裏がわかっちゃったりして入り込めない、というような影響が出ちゃうことです。
 そういう意味では、「みっともない」からやめろという意見はそういうことをしていない女性から出て来るならなんとなくわかるような。

 私としては、同じように「みっともない」と表現したとしても意味が違って、だからやめろというよりも、こんな感じ。
「…………いいんですか?」
「本当にそれやっちゃっていいんですか?」

 まあ、関係ないことですけどね。

アニメ: 2016秋アニメ感想 三週めくらい

 今週のアニメ感想です。
 の前になんとなくの印象なんですが、昨年の秋くらいから深夜TVアニメ(妙に狭い(笑))が目まぐるしく変っている感じがします。ずっと溜ってきた圧力がどんと弾け、その後クール毎に違う様相を見せているような。
 今期は、『ブレイブウィッチーズ』第4話の件や同じ記事にあるOccultic;Nineろんぐらいだぁす!の件、それと前期の話になりますがレガリアの件などもあり、ついに何かの臨界点というか限界が来ているような……。

月曜日のたわわ その2「しっかり者のつもりだがスキの多い後輩」
 どこで知ったのか忘れましたが(これもねとらぼか?)、Twitterで人気(笑)のシリーズのようです。そのアニメ化。一話正味3分半くらいかな。
 私は別に巨乳派というわけではないんですが(だからといって別に貧乳派というわけでもないんですけど)、なんとなくほんわかするので見ています。2話の後輩ちゃんの「先輩、パソコン壊れました~(泣」の台詞なんていいですね。まあそれがこの話のメインなんだと思いますけど。
[追記: 2016-10-24]
 原典の台詞。
「先パイ…パソコン壊れました…!」
[追記終わり]

3月のライオン 第3話「Chapter.5 晴信/Chapter.6 夜空のむこう」

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「眩しい……いい加減カーテン買わんと」

 いや窓際に寝るの止めれば?
 ところで
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この絵はどういう意味なんでしょうね。本質を隠していた何かが壊れたということなのか、それとも……? 実はもう一つの解釈として『さようならアルルカン』なんぞ思い出しちゃったんですけど、ちょっと違うかな。

響け!ユーフォニアム2 第三回「なやめるノクターン」

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「黄前ちゃんは頭いいのに、愚かだねぇ」

 うーん、相変わらず賢そうな御言葉。
 実際、この件といい麗奈の件といい、妙なことであちこちに首突っ込んでますよね。
 でも実を言うと、今回一番印象的だったのは橋本先生でした。指導のときもそうでしたが、いきなり久美子に「あの子滝くんのこと好きなの?」とか、大人だと言ったそばから

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「あ、しまった!」

とか、

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「ちょっと泣きそうだったよ」

と言いながら何か涙ぐんでるとかね。

終末のイゼッタ 第4話「魔女の秘密 Das Geheimnis der Hexe」

「城の地下に、あんなものがあったとは」

 …… 輪転機でも?
 などという無駄話はおいといて、新キャラがぞくぞく登場ですね。まあ前座として前回のあのおっちゃんにキツーいこと言ったオットーさんとか。
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 全くもってどうでもいいことですが、山寺さんの名前憶えたのって今再放送しているエヴァだったんですよね。
 続いて本題の(笑)女性キャラ。まあ、実を言うと新キャラでない人もいたりしますけど……じゃあその人から。
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 ビアンカ。なんでこんな暗い絵を選んだかというと、このシーンが印象的だったから。イゼッタがどうしてフィーネに尽くすのかを確認したのはいいですが、では本人はどうしてなのかなと。
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 エルヴィラ。なんか面白そうな人だから。
 そして、ロッテ。

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「メイドを使われる方は、みんなご自身でメイドをした経験なんかないと思いますよ?」

 いやご尤も。しかも、その後の
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メイドとしての冷酷っぷりが(笑)。
 ちなみにこのシーンでの、ロッテの表情に合わせたようなBGMの使い方、とても良かったです。

 さて、今回こうしてイゼッタが本格的にエイルシュタットに戦力として加わることになったのですが、とても気になる台詞が。

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「白き魔女は裏切りの魔女。
彼女のようになってはいけいないよ」

 イゼッタのお祖母さんの言葉ですが、白き魔女は一体「誰を」裏切ったのでしょうか?

フリップフラッパーズ 第3話「ピュアXLR」
 冒頭こんな感じ
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だったので、一体何の話かと思いました。番組間違えたかなとか(笑)。しかも、その後も
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こんなの出てくるし。
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 こんな展開になるし。

 そんな中ちょっと興味深かったのが、この台詞。

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「あなたという自我が保てないほど確固たるあなたというものがない。
なんにもない。
気持ち良かったでしょう?悪役になるのは。
役割を得たあなた、とても輝いてた」

 この物語の出だしから、ココナはこういう部分があるのかなという描写がありました。主人公たる(いやキャストでは二番目ですが一応)ココナの抱える問題は物語自体のテーマたり得るものですよねきっと。

 あと、前回ヤヤカを気になる人物として挙げたら、途端にこれですよ。

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「そんなんじゃ、このピュアイリュージョンは渡っていけない」
「ヤヤカ!」

 しかも、彼女等はみんな「アモルファス」なるものを集めていることがヤヤカの口から明らかにされたし、またヤヤカ達が別の組織の一員であることもわかりました。
 次は誰かな。先輩か、それとも、
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おばあちゃんとか?

 さて後はまあ雑談。絵とか(笑)?

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「か、可愛いじゃねぇか」
「俺にも見せろ!」
「すげぇ!」

 彼等の「ココナ先生」にも笑いましたが……。
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 この(作風の意味での)ノリがなんか笑えるとか、

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「さすがノリノリの芋」
「ノリノリだ」

あのココナがこんなノリノリだとか、
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これはもう両方の意味でノリノリだとか(笑)。
 あとこれはちょっと控えておきますが、変身シーン。
 まあ見るからにエロいですけど、でも身体の線とかとても気合い入れて?綺麗に描いていますね。特にパピカの方の最初の辺りとか。

アニメ: ルパン三世劇場版第一作のサブタイトル

が盛大にネタバレしている件は内容を知っている人の誰もが気付いていると思いますが、あれはどうしてでしょうね。
 昔は違ったと思うんですけど。勿論、公開当初はそもそもなかったようだし。でもどっかで見たような記憶のある「マモーとの対決」みたいなのだと、あのタイムマシン作った人?とか思われるかと思ったのかな。

 まあ、ネタバレとは言ってもそんなに知ってて困るような作品でもないしいいじゃんってことなのでしょうか。

 などということを、久し振りに放送しているので書いてみたりしました。
 ほんとどうでもいいことですね(笑)。

せいじ: トランプは勝っても負けても勝ちかも知れない

 アメリカの大統領選挙も盛り上がってきましたね。
 ……変な意味で(笑)。

 ところで、色々ムチャクチャ言いつつも、そこに問題があることを意識させてしまったトランプ。
 前にも話しましたが、実際に大統領になる人は大変ですよね。彼が提起し暴露し、気付かせてしまった様々な問題。それらに対処しないわけにはいかないですから。
 トランプ自身は、実現可能性はともかくとして対策を示した。デタラメなことでも彼なら本当にやるかも知れないという面を既に選挙戦で見せている。

 ということは、仮に彼が落選したとしても、彼の挙げた課題は検討されることになるだろうし、対処もされなければならない。
 つまり、落選すれば自分で何もしなくても勝手に誰かがやってくれるわけですよ。
 しかも、それでうまくいかなければ、自分に任せればもっとうまくやったと勝ち誇れる。

 そういう風に考えると、選挙の結果がどうなろうと影響は残せるわけですね。
 ……まさか最初からそのつもりなんてことはないですよねぇ……(笑)?
プロフィール

水響俊二

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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