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アニメ: 2015夏アニメ感想(9)

 今週のアニメ感想です。

干物妹!うまるちゃん 第7話「うまるのお兄ちゃん」
 冒頭は、OP主題歌の『かくしん的☆めたまるふぉ〜ぜっ!』の歌詞みたいな話でした。

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「お兄ちゃん、フィギュアは
日本人形の店には売ってないよ……」
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「お兄ちゃん」
「何だ」
「呼んでみただけ」
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 あと逆に終盤は、タイヘイくんがあんなにうまるの面倒を見ている理由は実は……?みたいな(笑)。
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 猫を追ってやってきてしまったこの辺り、何かが彼の記憶を刺激します。そしてふっと浮かび上がってきたのが……。

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『タイヘイくん。お腹すいたの?』

 って!
 今回は、サブタイトルの通りというか、「お兄ちゃん」のことが色々わかる話でした。
 それにしても、このお母さんきっとCV田中さんですよね? 事実上一人三役じゃないですか。凄いなー。

 おまけ。
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 今、世の中はゾンビだらけなのか(笑)?

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第9話「箱根山中野戦」
 異文化交流(笑)。「見たことのない薄さ」っていう言い方がまた面白い。
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 しかもこのヒトたち、これを
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芸術と言い切ってますがな(笑)。まー図書館に行ってもご期待に沿えなかったようですが、伊丹が指摘した通り、「多分二人のお目当ての資料は、池袋にあった」でしょうね。

 でも、どうにもこの作品、真面目に見ようとすると突っ込みどころが多すぎますよね。自衛隊とかのこと自体はよく知らないので適切かどうかわかりませんけどそういうことではなくて、例えば、
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なんか大物が登場していますよね。地位がという意味ではなく、話の流れからするとどうやら傑出した人物という設定らしい。
 そんな人が、ごく基本的なことを部下に説明して貰ってるって、なんかおかしくない? 就任にあたってこれから勉強すると挨拶する大臣ですか、みたいな。

Fate/kaleid liner プリズマイリヤ ツヴァイ ヘルツ! 第6話「Blue glass moon」
 最近の水着回はこういうのが流行りなんでしょうか……?
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Charlotte 第九話「ここにない世界」
 あれ? シャルロッテ……じゃなくシャーロットの感想書くの初めてかな?
 さて、今回は物凄い急転回ですね。急というのは、速さの意味でも加速度(方向転換)の意味でも。そして、サブタイトルも、内容を見るととても意味深です。
 の前に一言。
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 冒頭の奈緒のこの立ち姿、綺麗ですね〜。またその奈緒ですが、今回は実に色んな表情が描かれていたのが印象的。あれ、二言になっちゃった。

 というわけで本編。

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(僕の能力は、相手に5秒だけ乗り移れる。それだけだと思われている
本当の能力がバレていれば、兄さんと同じように、完全に自由を奪われている筈)

 有宇の記憶と思われる夢の中でのことです。
 今回の展開が速いと思ったのは例えば、こういうところから妹復活の伏線かと思いきや、終盤でもう妹を助ける話まで出てきちゃう辺りとかです。まあつまり、視聴者は当然察するだろうなと考えて伏線的な描写にはしなかったということでしょうか。
 同様に、彼の「本当の能力」というのも「略奪という最強の能力」とさっさと描かれてしまっていますし。

のんのんびより りぴーと 八話「給食当番をした」
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 これこまちゃん先輩ですよね?
 ……まあ、コメントしないことにしましょう。私の身の安全のために(笑)。
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 それにしても蛍のこの技能は凄まじい。色々とポテンシャルを感じさせる人物です。
 あと、こまちゃんが「毎日同じのだとつまらないでしょ」などと蛍のそもそもの目的を勘違い(笑)していたのに、ちゃんとそのアドバイス?に従う辺りも蛍らしい。

がっこうぐらし! #8「しょうらい」
 OP登場のサブキャラで残るは太郎丸のみ。今回の首輪抜けがフラグなのか……?

 さて、衝撃の冒頭シーン。

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ごめんなさい
おなかすいた
みんなだいじょうぶかな
またあえるかな
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りー
ゆき
くるみ

 3話のこういうシーン
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との掛け離れようが恐ろしいのとともに、同じく3話の
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このラストシーンの意味がやっとわかった感じです。
 今のめぐねぇの中がどうなっているかはわかりませんが、仮にもう人の心が全く残っていないのだとしても、彼女が生前どのように生徒と向き合ってきたかが偲ばれます。他のゾンビたちが生前の行動をなぞるようなことをしていることを考えると、めぐねぇが最も強く思っていたのが生徒のことだったというのがわかるからです。

 どうでもいい話ですが、もしやこのシーン、ゾンビになって心が喪われていく様を示すスラングを置き換えることになるかも?

 しかし、それでは本編はというと、まさに嵐の前の静けさという感じでしょうか。色々なことが起きていますが、それらは皆、今でない何かを指し示すものばかりです。例えば、
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めぐねぇに「部長」の役を任され、また託されたりーさんの回想とか、
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みーくんがめぐねぇの姿を初めて見たこととか、
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りーさんとみーくんの役割が逆転しているようなところ、つまりりーさんの限界が近いのか、とか。
 ところでこういうシーン見ると、写真が紙であることの重要性が伝わってきますね。こんな世界では、デジタルデータだったら見られなくなる恐れがより大きい気がします。

 さて、そんな中でも最も強い「兆し」は、やっぱりゆきがもたらしました。
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 ……よく見つけましたねこんなもん。ちょっとすごすぎ。
 そして入っていたのは、一見大したことのないものと、
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「校外秘 職員用緊急避難マニュアル」でした。

 みんなで「しょうらい」のことを話すことと物語が大きく動き始めることの相似形が見て取れます。

 あとは、三人のことが印象的に描かれたのと比較してくるみ主体の出来事が少なかったことが何かを意味するのかとか、今回が下着回で次回は水着回か?とか(笑)。

tag : アニメ

ラノベ: 『最新のゲームは凄すぎだろ 〜4』感想

 実は大分前に(多分出たときに?)1巻だけ買っていたのですが、ずっと積んであったりしました。で、何を思ったか読み出したら、つい4巻まで読んでしまいました。4巻は、今月発売ですね。

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 出発点は、非常に既視感を覚える設定。まあ道具だけですけど。
 主人公は、『アナザーワールド』というVRMMOゲームのクローズドβテストに応募しました。これは、某アニメ化されたラノベにあったように、ヴァルギアと呼ばれる機器を通して仮想現実内でプレイできるゲームです。
 彼は、その目つきや表情のせいでずっとぼっちだったのですが、その境遇に甘んじているわけでもなく。あるときこのゲームのテストのことを知って、その話をしていたクラスメイトと一緒にβテスターをやれば、彼等と友人になれるのではないかと目論みます。
 そして抽選を見事勝ち残ったのはいいんですが、その時やっと自分の計画に大きな穴があったことに気づきます。
 当選できたのは、彼独りだったのでした(笑)。

 さて、タイトルと紹介文からわかるように本作は、VRMMOゲームだと思ってプレイしていたら実は本物の別世界に行ってた(笑)という小説です。それで1巻ではずっと、まああちらの世界のルールを考えるとチートのようなもので英雄になる展開。
 で、彼はゲームだと勘違いしつつ、実はとてつもない偉業を成し遂げていました。魔道師ケイオス(笑)がこんな偉業を! でも本人はゲームと思ってるのでそんなノリでやってた、という文体です。

 私としては、主人公がずっとゲームだと思ってるラノベかと思っていました。……何だかメタな感じ(笑)。

 実際に本格的に話が展開し始めるのは2巻からと言っていいでしょう。1巻まるごとプロローグのようなものですね。
 何となれば、メインヒロインと考えて良い人物であるアレクシア様が登場するのが2巻になってからだからです。ぶっちゃけ、ここでその後の展開を考えたのじゃないかと私なんぞは思っていますが。1巻時点では一発ネタで。

 そして、思っていたのと違うことが結構沢山ありました。
 例えばまず、ケイオスが剣で戦うのではなく魔道師であること。
 また、1巻がクローズドβテストで、2巻がオープンβテスト、3巻からが正式なサービスであり、ケイオスのレベルが都合二回リセットされること。
 そして何より、ヒロインが多分、アレクシア様一人であること。

 何か上で無意識に「メインヒロイン」と書いてしまいました。実際、ケイオスの周囲には、サポートAIのテミス、アレクシア様の侍女のイレーヌ、お姫様のロズリーヌ、エルフのコーネリア等と沢山の女性キャラがいます。
 しかし興味深いことに、フラグが立っている(笑)と考えていいのは多分、アレクシア様一人だけです。

 アレクシア様は前述のように2巻から登場する、多分12〜3歳くらいの貴族の少女です。
 彼女の住んでいるヴァイクセル帝国は魔法の先進国で、国を担う貴族などは魔法が使えることが大前提になっていて、彼女もそっち方面専門の学校に通っています。しかし彼女は、魔法をほんの少ししか使えません。そして悪いことに、何とか使えるようになろうと努力している内に座学だけは誰にも負けないくらいになってしまい、そのことがむしろ周囲から疎まれる理由となってしまっています。
 そんな彼女がケイオスと出会うわけですが、彼はゲームのプレイヤーであり、『アナザーワールド』のゲームシステム等様々なことを知っています。そのため、どうしてアレクシア様が魔法を使えないのかも知ることができて、ではどうすれば良いのかもわかってしまいます。

 結果、彼はアレクシア様から「先生」と呼ばれるようになります。まあ、彼は彼女の侍女のイレーヌから、身分の高い彼女のことを「様」を付けて呼ぶように言われてずっとそうすることになりますが。

 ケイオスの周囲にいる他の女性キャラが彼に特別惹かれるようになるわけではない分をまるで補うかのように、アレクシア様は、自身のパラメーターの極振り具合いにも似て、本当に一途にケイオスを想うようになります。
 4巻で彼女はこんな風に評されています。

「うわ、この子わかりやすすぎる。あざといのにかわいいわ。狙っているわけじゃないのに天然ね。なんだか故郷の集落のあの子を思い出すわね」

 違う次元の人の言うことですが、全く同感です(笑)。

 実際、アレクシア様の想いは、あざといのにかわいいと言っていいくらいです。2巻で登場して、やがてケイオスを慕うようになって、しかし2巻のラストで、とても唐突な別れと絶望を味わうことになりました。
 ケイオスと引き裂かれてしまったアレクシア様は、3巻ではまるで別人のようになっています。最初に登場した頃もその傾向はありましたが感情を表さず、しかしケイオスといた頃の彼女と違い冷徹に冷酷に兵を率いて敵を倒す。国内では「聖女」と呼ばれているのと対照的に、敵からは「魔女アレクシア」と呼ばれるくらいに。
 そしてそれも、ケイオスが行くと言っていた国を襲う脅威を退けるためだというのがまたなんとも。

 先ほど引用した台詞とは次元がずれますが、その一途さの設定と描写はあざといくらいなのですが、ここまでされるともう可愛いとしか(笑)。
 だから、3巻のラストでの再会は非常に劇的です。

 さて、3巻の辺りでケイオスもこの『アナザーワールド』が文字通りの別の世界であることを確信し、作品自体も一発ネタから踏み出したのですが、今度は謎解きも始まります。何故彼が、彼だけがこっちに来ているのか、何故ゲームシステムの機能が使えるのか、等々。
 4巻で登場するドラゴンのヴイーヴル辺りがその鍵となりそうな感じですが、まだ他にも色々登場するかも知れません。

 小説としては、まだちょっと文章の表現に甘いところがありますね。例えば、結構重要な人物っぽいところもある現実世界での母親の人物像、そしてケイオスとの関係があまり伝わってこないために、たまに出てきて語ってくれることがやや唐突に感じられることとか。
 ですが、読んでて興を削がれるような問題点も、まあ私の感覚の上ではありませんし、よろしいんじゃないでしょうか。

 どうやら彼以外にもこことは別の世界から来ている人物がいるようですが、さて、これからどうなるのか。
 あとここまで来たら、ヒロインはずっとアレクシア様だけがいいですね(笑)。

tag : ヒーロー文庫 浮世草子

独り言: SEと総務

 先日某ラノベの感想を書いたとき、次の巻では総務に挑戦することになるらしいという話で、またその感想の中でITproについて触れたことで、ちょっと思ったことがあります。
 それは、SEって総務だよねー、ということです。

 ただ、ここでは元の話題のラノベタイトルに合わせて「SE」と表記しましたが、IT部門とか書いた方がいいかも。何故なら、今回ネタにしているITproの記事群を書いている木村岳史氏がそう呼んでいるからです。そして、何だか今回の話はこの人に対する批判になっちゃいますけど。

 この人は以前から、自分から極言暴論と名付けた記事を書いていますが、個人的にはどうにもその内容にもやもやしてまして。そこまで辿り着いていてどうしてそうなるかなぁ、みたいな。尤も、結構流し読みしているので、実際には誤読しているかも知れませんけど。
 以前から感じていたのは、例えば彼の言う「IT部門」って要するに総務だよね、ということです。冒頭に書いたように。記事を書くとき、その人の技術と役割を混同していないか、ということと言ってもいい。でも最近、そこを乗り越えたような記事も見ましたが。

 ここまで書いてきて何度もやっていますが、どうにも表現が曖昧になります。もやもやとかようなとか。
 その辺りがこの人の文章の特徴で、わかっているのかわかっていないのかわからないんですよね。こう言っているんだからわかってるかと思ったら別の個所ではわかっていないようなことを言っているし、みたいな。

 まあちょっと話を戻すことにすると。
 技術と役割ってのは、喩えて、もしくは例えて言うと、文章を書くのが専門の新聞記者なら小説も書けるよね、みたいな。もしくは、文章を載せるのが専門の新聞なら小説も新聞に載せるべきだよね、とか。
 ……あれ? 創作記事ばかりの現状を見ると、それはそれで……?
 いやいやまあ皮肉はおいといて。「IT部門」の実態が総務(とまでは彼は言っていませんが)であることを喝破しているなら、どうして総務に新規事業ができないことを批判するんだろう? それは別の部門の役割だよね?

 さて、そんなことを考えていたら、今日はいつもこの人の連載?記事が載る月曜じゃないですか。というわけで新着記事を読んでみたら、またももやもや。
 用語はともかく、エンジニアとワーカーを分けている。それはまあいいでしょう。しかし、ここでもまたわかっているのかわかっていないのか。

 このようにシステム開発で働くSEは、製造業と同様にエンジニアとワーカーの区分が明確にある。だが製造業と異なり、システム開発の現場ではエンジニアとワーカーの区分が消える時がある。いわゆる“デスマーチ”だ。本来ワーカーなら、客やエンジニア設計ミスは知ったことではない。図面通りに造るのが彼らの役割だから、客やエンジニアが善処して解決すべきことである。

 だがシステム開発の場合、設計ミスによる“大惨事”にワーカーも否応無く巻き込まることになる。設計のミスを生産現場でカバーすることを要求されるのだ。プロジェクトが火を噴くと、「何とかしろ」との号令の下、皆がデスマーチを歩まなければならない。これはワーカーにとっては理不尽なことである。皮肉な言い方をすれば「皆がSE」というのは、その理不尽を見えなくする効果がある。


 そこまで辿り着いていて、どうして「特にウォーターフォール型の開発ではコーダーというワーカーが必要なのも理解する」という表現が出てくるんだろう?
 そこは、コーダーはワーカーではないと考えるべきじゃないの??
 ワーカーでないから巻き込まれるんだよね???

 例えば家電製品や自動車とかの設計でも、各部分の寸法とか使うネジの規格とか、そういうところまで決めないで設計が終わったと考えていいんだろうか。設計書通りに作っても人によって性能が100倍違うとか、そういう作業を担当している人がワーカーと呼べるのか。
 言い換えると、何故かちゃんとわかっているかのように用語解説をしていますが、コーダーの仕事であるコーディングは、工場で言えばラインの仕事なのか?

 つまり、ワーカーの地位(高さという意味ではない)と役割の乖離に原因があると見るべきなんじゃないかと思うんですが。コーダーはワーカーである、よってコーディングはワーカーの仕事である、よってコーダーはワーカーである……って何よそれ。
 文中にある「皆がSE」の問題点はそこではなく、同じく文中にある「コードを書かないエンジニア(IT部門の場合は外注窓口担当)の存在」ではないかな。SEに分類されて面倒なことになるのはむしろこっちじゃない?
 パッケージのカスタマイズの弊害なども指摘しておきながら、そのカスタマイズがワーカーの仕事だとでも言うんだろうか。

 ちなみに、日本のITが全てまるでダメなのは、技術者の能力の問題じゃなく、(用語を統一するならば)コーダーをワーカーと見ているからじゃないかと私なんぞは思うんですけど。

 定義を見直すことで冒頭の表現を改訂するならば、総務なのはIT部門で、研究や開発を担当するエンジニアは別にいるべきであり、IT部門が総務をやっているのは総務の仕事にITが不可欠になっているから、ということなんでは。
 というわけで言い直したんですけどね。

 まあ、そもそも総務ってのがちゃんと定義できるのかという大問題がそれ以前にあるので、この表現もまた微妙なところがあるんですけど。でもそこはあまり重要ではない。別の「何でも屋」に相当する言葉に置き換えれば文脈は変らないから。

 結局この木村氏の話がわかりづらいのは、使っている言葉の意味が文脈によって変る辺りにあるんじゃないかなーなどと思ったりもします。最初の定義を固持する割に定義と違う意味合いをたまーに持たせたりするから。まあ、実際のところよくわかりませんけど。
 そういうところも含めて、やっぱりもやもやするー。

アニメ: 2015夏アニメ感想(8)

 今週のアニメ感想です。

干物妹!うまるちゃん 第6話「うまるの誕生日」

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「いかんいかん、せっかくの休みにぼけーっとしてる場合じゃない!」

 社畜(笑)。
 そういえばSEだっけ?

GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第8話「門の向こうのニホン」
 伊丹やっぱり謎人物すぎ。S(特殊作戦群)とか
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元嫁(笑)とか。

 今回は主に国会が舞台でしたが、どうもこの作品、あまり頭良くないですね。原作からそうなのかアニメ脚本がそうなのか。前回も指摘しましたが、道化役はもう少し賢い方がとか、今回も自衛隊の弁護が直截的すぎ。もうちょっと皮肉と捻りが欲しかった。
 まあともあれ、
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フリップwwwとか、
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後ろのおっさんたちwwwとか、
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このおねーちゃん段々好きになってきたわ、とか。

だんちがい 7「七号棟 団地でプール開き!?」
 水着回がシュール……。
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WORKING!!! 8品目「ミスティック・シュガー」
 八千代さんに誕生日を聞いてみたら翌日だった!どうする佐藤!
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 と思ったら昨日の今日でどうしてプレゼントが用意できてる?

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「しかしそうか、四年も……。ちょっと応援したくなってきました」
「そうでしょう?」
「と同時になんかじれったくてイライラしてきました」
「そうでしょう」

 ってをい佐藤……(笑)。

 しかし、今期こんだけ人物の関係が激動している(佐藤-八千代、小鳥遊-まひる、山田の家庭)のに、やっぱりぽぷら先輩の周辺はあまり変りないようで。

 ところで、もう第三期になって本当に今更ですけど、この作品って絵がいいなーと思います。こういう↓
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何気ない動作とか、OPや今期特にED↓
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とか。

のんのんびより りぴーと 七話「思いきって飛び込んだ」
 ひかげなんかは都会のことを自慢していますが、現代では蛍の経験している
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こういうことがむしろステータスかも知れません。まあ、本人はそんなこと考えてないでしょうけど。
 それにしても、まあこれは当然なんですけど、このシーンの描写の力の入りようと言ったら。
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 でもまあ、確かにいいですよねこういうの。
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 蛍の笑顔もいいし。
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 写真も撮れたし。

 ……ところで。
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 この浮き輪の中に見えるの、何?

がっこうぐらし! #7「おてがみ」
 前回予想したことではありますが、OPはまたそれ以上に変更されていました。
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 ここのめぐねぇのところは
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墓標になっていましたが、
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ホワイトボードまでとは。
 あと他にもタイトルのところとか変っていますね。

 さて。
 ゆきが時々、
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めぐねぇのことを思い出しそうになったりめぐねぇの存在自体を疑問視している、というかそうしないようにしている、つまり疑問視せざるを得ないでいるのがとても気になります。「ちゃんといるよね……」などと普通なら言いませんから。
 ただ、そんな中でもやっぱり物語を動かすのはゆきで、
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今回の「おてがみ」のことも元はこの古典の勉強があったからでしょうし、
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みーくんがこの鍵に気づいたのも元はと言えばゆきが騒いだからです。そして、ゆきの発案による
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これらの「おてがみ」は、一体どこに届くことになるのか。

 あとは、今回は細々と色々ちりばめられていましたね。みーくんが気づいた鍵とか、
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太陽電池や蓄電設備などといった「普通の学校にはない設備」とか。
 また、みーくんが圭への手紙を出したとき、

(いつかまた、私の行く道の先で、あなたと出会えますように)

と祈っていたのはフラグなのか……。

 最後にどうでもいい話。
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 以前から気になっていたんですけど、りーさんのスカート短くないですか?
 それともそれは錯覚で、腰の位置が高いからなのか、上に羽織っているもののせいか、絶対領域が狭いからか。

tag : アニメ

独り言: 色々 2015.8

 別に月刊にしているわけでもないんですが、たまたま何となく先月に続いてこんなエントリを書いてしまいました。

○ 安保
 先月のネタと被るので簡単に。でも、当該エントリとは違うところで書いたのとの被りも混ざってますが。
 安保では、というか集団的自衛権の話では、他の国の戦争に巻き込まれる云々の指摘に対して、現代ではそうそう戦争なんて起こせないよという反論もあります。が、私はそもそもこの問題に対し、他の国を巻き込むために必要なんじゃ、ということを述べていました。協力しないけど協力してねというのはあんまり、ということで。
 つまり、現代では戦争なんて起こさないということを言い出すのは欧米カブレなんじゃないの、ということです。日本の周辺には、そんなことをしそうな国が複数あるんじゃないですかね。

○ 海女さんのイラストの件
 既に二次元規制が大好きな人に主導権が渡っているので、だいぶ違う話になってきていますけど。
 最初にこれ聞いた時には、所謂腐女子の方々の言うナマモノの取り扱いの掟のことを思い出しましたっけ。
 あのイラスト、制作のポリシーとか利用目的とかよく知らないんですけど、3頭身くらいの、例えば海女さんを見守る精霊とかいう設定で作るわけにはいかなかったんですかね。

○ 年金情報、マイナンバー
 どうして日本のエラい人って何でも根性でなんとかしよう、というかさせようとするんでしょうか。不審なメールは開かないとか。バカバカしい。やっぱりああいう奴等が政権党にいるだけありますねこの社会。竹槍でB29が落とせるとでも?
 マイナンバーも、罰則を厳しくすれば情報漏洩も防げるとでも思ってるんでしょうか。まあ勿論、ある程度の抑止力にはなるでしょうが、防衛力には殆んど関係ないのでは。
 ネット上をパスワードが飛ばないようにチャレンジレスポンスとかありますが、法人を通過する情報にそういうことできないんでしょうかね。

 それにしてもマイナンバー。
 現状では企業には負担がかかるばかりでいいこと何もないんだから、何らかのメリットがないと彼等もやってられないでしょ。依存しといてムチだけとか。それこそ、インセンティブとかモチベーションとかを考慮しないと企業も真面目に取り組まなくて、漏洩が多発するんじゃない?

○ 朝日の社説 2015-08-23
 朝日新聞の社説で「自民と教科書―政治は採択に関わるな」というタイトルのがありました。

 来春から中学校で使われる教科書の採択が、各自治体で進んでいる。
 そんななか、自民党の議員連盟が社会科の各社の教科書を比べるパンフレットをつくり、全国の地方議員あてに配った。
 議会での質問などを通じて教育委員会にはたらきかけ、保守色の強い教科書を選んでもらうのが狙いだという。
 採択はあくまでも教委の権限で行うものだ。我が街の子どもや学校にふさわしい教科書は何か、教育の観点から議論して選ぶことになっている。
 各社の教科書をどう受け止めるかは、政党の自由である。
 だが、政党が自らの主張に近い教科書を選ぶよう、はたらきかける行為は慎むべきだ。

 うん、なら、増して他国の教科書の、それも採択どころじゃなく内容に注文を入れるなんてのは絶対に許せないことですよね? 当然そうですよね? 厳重に抗議してくれますよね?
 期待していますよ?

 …………勿論、期待なんて嘘ですけど。

艶漫画: 『委員長のヒメゴト』感想

 サムネイル画像にも書いてありますが、まさに露出調教モノの良作。

委員長のヒメゴト委員長のヒメゴト

サークル:PiT(Officia)


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tag : 同人 PiT

マンガ: 『番長惑星』感想

 某所で懐かしいタイトルを目にして、つい読み直していた『番長惑星』。

番長惑星 1 (秋田文庫 5-46)
石ノ森 章太郎
秋田書店 (2011-04-08)
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 私が持っているのは少年チャンピオン・コミックス(裏表紙が水色)の版で、それでもあまりに何度も読んだのでボロボロになってしまって買い直したものです。
 ……それにしても、相変わらずこういうのがすぐに見つかる私の蔵書って(笑)。

 実は、この話でパラレルワールドという発想を知ったんですよね。いや、それ以前にもそういう作品に触れたことはあったのかも知れませんが、呼び方も含めてはっきりと認識したのはこれ。
 物語は、主人公の等々力竜(リュウ)がある日、多勢に無勢の喧嘩で撤退を決め込んだ時から始まります。近くにあったお稲荷さんの祠の後ろの大木に虚があることを知っていたので、そこに隠れようとしたのです。しかしそれは実は深い穴になっていて、落っこちてしまうわけです。
 幸い下には水が溜っていて怪我などはなかったのですが……上がってみたらそこは、同じようでちょっとずつ違う別の世界。
 友人の左巻ツトム、通称ハカセが謎解きをしてくれました。リュウは、パラレルワールドであるお隣の世界に移動してしまったのではないか。
 しかしそうすると、元々この世界にいたリュウは一体どこへ?
 実は今の彼は、二つの世界のリュウが重なってしまった存在だったのです。

 リュウが迷い込んだもう一つの世界は、暴力が礼賛されていたりして力が全ての殺伐とした所のようですが、そんな中にもちょっと暖かいエピソードもあったりして、微妙なバランスを保っています。

 そんなところから始まり、ひょんなことから巻き込まれる事件に世界の様々なナゾがどんどん絡んできます。UFO、マヤ族、宇宙人、モアイ、ロケットを操縦する人物のような絵が描かれた遺跡、バミューダ・トライアングル、そしてエジプトのピラミッド。
 人類の誕生にも絡んでくるそのナゾのカゲに潜む、通称シャドウの正体も、一旦はハカセにより「マヤ族…かれらが“[シャドウ]”です!!」と宣言されつつ、転校生のポルノちゃん(笑)により引っくり返されます。

 この作品の特に好きなところは、最終的な謎解きと、解決ではないにしても収束がとても皮肉な形で実現されたことと、もう一つ、最終話の郷愁と哀愁と、しかし完全には解決していない問題への危機感が入り交じった独特の雰囲気です。
 その最終話の雰囲気については何だか、以前レビューしたエロゲの『痕』がちょっと似ているなと思いました。

 ちょっと違う視点から本作のいいところをもう一つ指摘しておくと、全体の構成がとても綺麗にまとまっていますね。多分一年間くらいの週刊誌連載だったと思うんですが、最初から全部決めてあったような感じ。実際にどうだったのかは勿論、私にはわかりませんが。
 もう40年くらい前の作品なので、雑誌連載の仕方も今とはだいぶ違うでしょうし、そういう作り方もアリだったかも知れません。強いて言えば、第12話の「エピソード11 U・F・O(未確認飛行物体)」辺りから本格的に物語が動き始めているので、そこまでは予定した話に入っていいか判断する期間だったりするかも、などと思ったりもします。

 その後、本作で扱われたナゾも解明が進んでいるものもあり、今となっては若干古い部分も出てきていますが、それでも上で挙げたような良いと思っているところはやはり今でも良いと思います。
 あと、やっぱりポルノちゃんはいいね(笑)!

tag : 石ノ森章太郎

独り言: AFEEはポルノ(自主)規制に賛成なんだろうか

 AFEE(エンターテイメント表現の自由の会)がTwitterで紹介していたこの記事ですが。

 春画展の企画にたずさわった古美術商・浦上蒼穹堂の浦上 満さんいわく、大英博物館での展示は非常に学問的な裏付けが強い企画だった。

「基本的に春画には女性蔑視はないし、見ていて面白い。『ポルノで不快になることはあっても、春画には女性が見て不快なものが1つもない』なんて声も聞きました」

 つまり、学問的であり、女性が不快になるポルノじゃないから許されるのであって、そうでなければ自主規制は当然という記事なんじゃないですかこれって?

 いやまあ、なんでもあけすけにやりゃいいってもんじゃないのはわかるので、それはそれで悪いことじゃないと思うんですけど。ただ、棲み分けとかじゃなく悪いもの扱いが当然という風にひねくれた解釈をすることもできるんでねぇ。
 別の言い方をすると、強いてこういうものだからOkということにすると、じゃあそうでないものはダメだよね、という空気を作りかねないということです。

ラノベ: 『なれる!SE13 徹底指南?新人研修』感想

 これまでずっと、どこがSEなんだという万能超人ぶりを見せてきた工兵。その内社長にでもなるのかと思ったら、ついに神を越えてしまいましたね。

なれる!SE (13) 徹底指南?新人研修 (電撃文庫)
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 いやまあ、カモメさんが言っていたことを覆してしまったという、それだけのことなんですけど(笑)。それに、カモメさんも、そのまま放っておいたらという想定で言ったのかも知れないし。

 というわけで、今回工兵が挑んだ、というか押し付けられたのはなんと新人研修。勿論全部彼が教えるというわけじゃないですけど。さすがにね。
 でもまあ、いつものように切り抜けて、見事SE部とOS部に新キャラを加えることに成功(多分)し、物語の幅も拡がりそうですね。
 ……あれ? ちょっと話の次元がずれたかな?

 でも今回の話、読むのにものすご〜〜〜〜く時間がかかりました。ほんともう、休み休みじゃないと読めません。ちょっとでも疲れていると駄目ですね。それはもう、7巻以上でした。
 7巻は確かに大変な重たい話でしたが、それでもある意味悪役や敵役がはっきりしていたし、理不尽で巨大な相手(人に限らず)というのは悪役として扱うのにそう問題がない。しかし今回は相手が新人、新入社員ですから。
 それも、確かにしょーもないのもいなかったと言えませんが、単純にバカな青二才という相手ではないし。

 それにしてもスルガの社長って、いつもながら凄いですね。
 いやまあ、色々誇張されているのでブラック企業の社長っぽい印象ありますが、どんな時でも仕事は持ってくるし、これは工兵が異常なのかも知れませんが結局はこれまで全部切り抜けてきたし、あの会社、労務管理も何だかんだ真っ当にやっています。……比較的(笑)。
 そして今回の新人。
 物語の設定では採用は売り手市場の中、よくあれだけ集めました。それも、結構華やかな経歴の人物がいますよね。
 まあ、彼等も『なれる!SE』シリーズを読んで工兵に憧れてやってきたという意味では、その功績の一部は彼によるものかも知れませんが。
 あ、またちょっと次元がずれましたか(笑)。読んだものが違いますね。内容は同じですけど。

 で、今回はまたいつもにも増して『なれる!SE』というタイトルからずれている感じですね。単に職場がIT系だったというだけでさほど特化している個所がない。勿論、終盤は実際に新人、後にSE部とOS部に配属される二人が活躍するので、その辺りはいかにもですが。

 ところで、茶山が最初に客先に行ったときの「ご高説」。立華にか え れと言われてしまったアレ。何だか最近ITproで見る記事を思い出しました。
 これは、作者さんがアレに共感しているのか、それとも逆に含むところがあるのか、それとも全く関係ないか、はてさて。

 ごたごたが続き、茶山なんて神……じゃなくカモメさんに「あー、あれは辞めるねー」「二ヶ月以内かなぁ、もって」と言われてしまいましたが、工兵がそれを覆すきっかけをくれたのは、橋本課長でした。
 なんと、眼鏡のクールビューティーの姿のまま猫耳のカチューシャを装備するという荒業で工兵を元気づけてくれたのです! だから表紙は彼女なのか!!
 ……いや、ちゃんとしたアドバイスもくれましたけどね、勿論(笑)。

 結局、そのアドバイスを受けて、つまり新人達の「人」を見るようになって、工兵がうまく切り抜けたことがはっきりしたのが、新人達を連れての客先での彼のこんなモノローグでした。

「ところで桜坂さんは今日何しに来たんですか?」
 何よりの誉め言葉だと思った。


 そして、『なれる!SE』としての山場は終盤、茶山と箱崎が客先のシステムの脆弱性対応をステージング環境で実施する作業。でまあ、当然のごとく大きなポカをやらかしてしまうんですが、工兵と立華が大活躍。
 いや勿論、そのポカの対処というのもありますがそれはSEとしての仕事。今回彼等は新人教育をしているわけです。
 一緒に立ち会っていた梢が、工兵がミスのリカバリを新人にやらせようと言ったことに轟然と抗議していましたが、彼は、いかにもIT屋らしい、ですがまあ実際には一般的に言えることをしました。
 トラブル対応の作業を進めようと促す工兵にぽかーんの梢に、工兵はこう言ったわけです。

「新人に任せるんじゃないんですか?」
「任されたと思ってることが大事なんです。僕らは運用担当としてなすべきことをしましょう。システム運用に安定稼働以外の優先事項はありません。ですよね?」
 梢は呆れたように口を開けた。

 IT屋らしいというのはつまり、仮想化と同じ発想だからなんですけど。
 あとまあ、ちょっとした副作用もありましたが。

「本当に悪人ですね」
「愛想が尽きましたか」
「いいえ、惚れ直しました」

 でもやっぱり、SEとしては工兵よりも立華の方が格が上ということなのか、中盤マジギレしていた立華が既に手を回していたわけですが。

 それでも梢は梢で、クロージング(エピローグ)で見せ場がありましたが。OS部らしく、平時でのことですけど。
 箱崎が梢に、システムのメンテナンスが怖いと言ったら、それは正しい反応だ、恐怖に無自覚なのはダメだと指摘したのです。
 それはつまり、彼等はコマンド一つでネットワークを全断させたり膨大なデータを消せたりするからです。神経質なくらい手順を確認し、自分がやっていることの意味を考える。とても重要なことですね。
 その上で、「期待してるね」と声をかけていました。

 エピローグと言えば、工兵にも見せ場がありました。研修の締めくくりの挨拶をいきなり振られた時です。
 彼は、研修で学んだことはほとんど実務には役立たないと言い切りました。それは、土台となる基本の大切さを説くものでしたが、ここで上の二つに続きちょっと違う意味でのメタな話をすれば、学んだことから何を学ぶか意味でもあるかと思います。

 さて、今回は珍しくラストで、次の展開のヒントがはっきりと示されていますね。何と工兵、総務に絡むことになるらしいです。
 果たしてどんな活躍をするのかというのも勿論ありますが、そしてSEってのは結構何でも知ってないとというのもありますが、ほんとにもう、このシリーズのタイトルって……(笑)。

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艶漫画: 同人サークル 春待氷柱さんの作品

 ん? こういう場合どう呼んだらいいんだろう?

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水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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