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せいじ: 読売の「朝鮮半島有事シミュレーション」への突っ込み

 今朝(2013年4月28日)の読売新聞朝刊に「朝鮮半島有事シミュレーション」と題した見開きの記事がありました。
 今は忙しい時期で、真面目に読む気にもならないので、一分で考えた突っ込みを入れておきます。

 以前、韓国にサイバー攻撃があったときに書いたものをちょっと応用したものです。
 北による標的型の嘘んこメールで、どっかの議員からを装ってどっかの議員に、北から攻撃を受けて自衛隊が勝手に動いた、とか囁いてみたらどうでしょう。特に反日議員に。
 彼らにヘッダを確認するなどという高等技能(笑)がある筈もなく、メール一本で大混乱になりますね。
 自衛隊の動きは一日くらいほぼ完全にストップ、その間にやられ放題、なんてこともありそう。

 前回書いたような、核攻撃があったという嘘メールとネットの遮断とかいう面倒なことをしなくても、これだけでかなりのことができます。

 実際のところ読売の特集は、半島有事の際に、平和ボケの事なかれ主義で動けないようなことがないように、という警告なのだと思います。
 しかし、たとえそれが聞き入れられたとしても、国の中枢がきちんと動けることが前提になっていますよね。しかしああいうところは、情報が全てと言っていいような存在です。
 それなのに、北による情報操作を全く考慮せず、通信や情報処理がきちんと行えると想定してのシミュレーションなど、今の時代はっきり言って無意味じゃないですかね。

 電話もひかり電話とか多くなっていますし、放送局なんか脆弱そうだし、警察が頼りにならないのは衆目の一致するところだし、自衛隊は縛りが多すぎるし、なんと言っても国会が全くの無防備。
 大体、日本一の巨大新聞がそれを無視しているくらいだから、推して知るべし。

 まあ、彼らが日本に対してそういうことをするだけの価値があると見ているか、まずはそこからですけど。もしかすると、もっと楽で効果的な手段があるかも知れない。
 なんせ、上記のは一分で考えたものですから。

アニメ: 2013春アニメ感想 (3.9)

 今週は、いつも日曜に書いているテレビアニメ感想が何日か後になりそうなんですが、月末だとBDの発売があったりするので、それが割り込んできました。
 やはりBDの感想というと、特典のコメンタリについてがメインになりますね。

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 これまでもそうでしたが、主演、キリト役の松岡禎丞さん。名前は「よしつぐ」と読むんですが、コメンタリの自己紹介で何度も耳で聞いて、やっと憶えました。
 いや、名前の読みはここではどうでもよくて、いつも他の人から可愛がられているというかいじられているというか(笑)。リーファ/妹の直葉役の竹達さんから「松岡君」とか呼ばれているし、逆は「竹達さん」だし。Wikipediaで見てみると二人、松岡さんの方が年上なんですけど、会話だけ聞いているととてもそうは思えない。

 加えて今回のコメンタリでは、スタッフから音響監督の岩浪美和氏、音響効果の今野康之氏が来ていました。
 この岩浪氏ですが、随分豪放な人で、特に松岡、竹達のお二人には演技についての色々なコメントをしてくれました。松岡さんに対しても、まあ色々厳しい人ですけど高い評価をしていましたが、竹達さんについて特別なコメントがありました。
 それは、今回のBD収録のものより後の話で、例の22話での和人との会話のシーンについてなんですが、「感動しました」とここだけ敬語になったり(笑)。「竹達ちゃんのね、お芝居があまりにもうまくて」と。
 さらに、

「お芝居聞いて、普通ならあんだけ長いと音楽付けるんだけども、伊藤さんに「ここ音楽付けないよ!」つって。それはあなたのお芝居が良かったから」

だとか。私もその部分の感想で、音楽がなかったことについて触れましたが、あれはあの演技があったから、だったんですね。

 さて、続いて映像特典の「そーどあーと・おふらいん」。

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「その後キリト氏はスイルベーンを歩きまわり、シルフ族の重要人物と接触、情報収集を行っていたと思われます」

 このシリーズはずっとそうですが、キャスターが自分のことを読み上げる羞恥プレイが多くて笑えます。
 それにしても、キリトについて「現実でもソロプレイヤー」という表現はいい(笑)。

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 このシリーズのコメンタリの内容って、なんと表現したらいいのかよくわかりませんが、聞いててちょっとはっとするというか、鋭いというのとも少し違う気がしますが、意表を突かれる感じがよくします。あと、これは別に珍しい話ではありませんが、作中のことについて声優さんがちゃんと知っていて解説が入るとか。どうしてもアニメでは説明が足りないところありますけど、その補足のように。
 まあそれはともあれ、千和のチョーカーを「首輪」とか(笑)。
 あと、千和の看病のときのシーン↓。
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 みんなして、ドキドキしたとか照れたにやけたとか言っていましたねぇ。コメンタリ中には指摘ありませんでしたが、この髪を寄せる仕種とか私は印象的でした。
 あとは、後にだいぶ印象が変る真那について、最初はこう演じて……とか。

 ところで、特典のパチレモンには、ヒメの魔法で自演乙のメンバーが過去に行って中学生時代の鋭太と会う!という書き下し小説が収録されているのですが、残念ながら前編なので結末は不明。

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 「手作りチョコレート事件」については、里志ラブの人(笑)に演出をまかせた、とか。お陰で彼の描き方についてはだいぶ細かいところまで配慮が行き届くことになったようで。
 「遠まわりする雛」では、学園ものなのに最終回で学校が出てこないというセルフな突っ込みがありましたが、進路の話とか出てきたんだから十分学生らしいんじゃないでしょうかね? いやでも、えるの話が高校生らしいかどうかは議論の余地があるかも。
 雛になったえるを「雛える」とか呼んでましたが、なんだかそれだと天使ですか?みたいな。
 あと、例の「おれが修めるというのはどうだろう」のときの描写から奉太郎の妄想癖の描写が決まって、一話のアレができあがったそうで。

 これでこのシリーズのBDは完結なんですが、監督とシリーズ構成の人が(ほぼ(笑))全部のコメンタリを担当していて、「作る側」「アニメ化する立場」でのコメントが多かったのは興味深いところでした。原作との違いや原作者とのやり取り、取材の話とか。

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富山敬、麻上洋子 他

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 『宇宙戦艦ヤマト2199』のTV放送開始に合わせてのBD化があざとい(笑)。劇場アニメですが、今考えると長い作品です。パッケージによると本編151分だとか。
 この作品には子供の頃無茶苦茶ハマりましたっけ。そして、ここで終われば良かったのに……とも思った作品。
 エンディングのメッセージが二種類あるんですよね。
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yamatoabd_ed2.png
ヤマトを愛してくださった みなさん
さようなら・・・・

あなたの生きるかぎり
ヤマトも永遠に生きつづけるでしょう

あなたがヤマトを想うとき いつも
これだけは思い出すでしょう

ひとは他人を幸せにしたとき
はじめて自分も幸せになれると
いうことを・・・・

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ヤマトを愛して下さった
皆さん・・・・ さようなら
 もう 二度と 姿を
 現わすことはありません

でも きっと 永遠に
 生きているでしょう

あなたの 胸に
     心に
     魂の中に

 これについては色々あったようですが、実はあまり興味がないので当時も、そして今も調べていなかったりします。というか聞かなかったことに、というか(笑)。

 本作では、テレビシリーズで敵役だったガミラス総統のデスラーが、妙にいい役になって登場します。

yamatoabd_deathler1.png
「大ガミラスも、とうとう私一人になったか……」

 滅び行く民族・国家の悲哀は、前作で圧倒的な侵略者であったガミラスであるからこそ、強く印象に残ったものです。
 そして、例えばこういう↓シーンでの
yamatoabd_deathler2.png
頽れ方にもその感じが込められているように感じました。これは別に古代に撃たれたわけではないんですけど。
yamatoabd_deathler3.png
 しかし、最後まで「誇り」を失わないという、まあある意味では前作でもあった部分なんですけど、それがこういう展開になると大きく印象が変ります。

 かなり古い作品なので、声優にも亡くなった方が多いですね。でも、亡くなった順番を見てみると、キャラの年齢とは随分違うものです。例えば、
とか。

 ヤマトには宮川泰氏による名曲が沢山ありますが、「さらば」では『想人』という曲が特に好きです。主な使用シーンはラストの辺りでしょうか。
 あとは、沢田研二の歌によるエンディングテーマの名曲『ヤマトより愛をこめて』は、確か曲が公募されたんじゃなかったかな。この歌についても色々あったらしく、これも調べてないというか聞かなかったことに(笑)。

 このアニメについては、映画館での思い出があります。
 白色彗星の渦の中心に見事波動砲が命中したところで、それまでの派手な戦闘のやかましさに辟易していたらしい子連れのお父さんらしき人が、それで終わったと思ったのか子供を連れて席を立ったのですが、さて、彼らは続きを見たのでしょうか?

tag : アニメ

独り言: エロ方面の不穏な蠢きと、日本社会の閉塞感

 今日という日はちょっとショックな出来事から始まりました。
 以前ちょろっと紹介したことがあるサークル『ごっさ亭』さんのことです。少し前、DLsiteからいくつかの作品の販売終了のお知らせメールが来ていたのですが、そのときは、まあ昔のが販売終了になるのはよくあることと思っただけでした。しかし、今朝のは多すぎました。しかも、ちょっと前に来ていたお知らせでは、上記のエントリで紹介した作品もありました。
 慌ててオフィシャルサイトを見に行ったら、DLsiteのブログへのリンクが残されているのみ。しかも、今やそのリンク先のブログすらもなくなっているようです。

 オフィシャルサイトの方はチェックしていなかったので何が起きたのかわかりませんが、いやな予感がして保存しておいたDLsiteの方のブログによると、「心境の変化」とか色々あったようです。が、どうやら、ちょっと前から各所で騒ぎになっていた、コアマガジン社へのガサ入れが最後の一押しになったような気配。

 ガサ入れの方は、オフィシャルサイトの情報では

2013.4.24
諸般発表がございますので、いましばらくお待ちください。

となっているだけで、現時点では何がどうなっているのかわかりません(メガストア休刊の報もあり)。
 しかし、一体どうしたんでしょうね。警察の事情か(点数稼ぎが必要になったとか)、コアマガジン側に落ち度があったか(上納金を払ってないとか)。一つ言えるのは、どうやら「わいせつ」絡みらしいのですが、これ、しょっぴきたくなったらいつでもできるというとても便利なモノだ、ということです。

 近頃はエロに対して妙に風当たりが強くなってきていますが、そんなに社会をお綺麗にしたいんですかね。
 エロを「慎む」のではなく「排除する」ってのはつまり、性欲と、理性や知性の鬩ぎ合いになるということです。ここでは、理性は善悪、知性は損得ということにしておきます。勿論、当ブログでは、損得とは単にカネのように数字で表せるものに限ったりしません。
 しかしそうなると、世の中は性犯罪者と草食系だけになってしまいますが、いいんでしょうかね。いや、それはもう現実化しているかな?
 そしてまたエロ規制を強化して、悪循環、とか。

 「清濁併せ呑む」という表現がありますが、これは通常、度量の大きいことを示す良い意味で使う言葉ですよね。しかし、今の社会はそれとは掛け離れてきているようで。
 文化については「いいもの」だけ作れ、そうでないものは排除。ものづくりでも売れるものだけ作れ、そうでないものは研究も開発もするな。国防も暴力はいけないからアメリカにアウトソーシング。
 国防のアウトソーシングって、朝廷と幕府みたいですね。公家が血を嫌ったのと何だか似ているかも知れない。しかし、日米間には朝廷と幕府のように権威が効く筈もなく、結局ATMになっているわけですが。

 社会が「いいもの」と認めるのは文化とか非暴力とかだけではないですね。例えば、高校生辺りの意識調査をして、偉くなりたいという人が諸外国と比べて少ない、と嘆く論調があります。
 日本で偉くなるというのは要するに管理職になるということですが……。でも不思議。プロ野球の選手に「早く監督になりたい」と言う人が少ないじゃないか、と嘆く人は見たことありません。はて。

 あとは、日本には起業家が少ない、リスクを取らない、と批判する声もあります。
 しかし、失敗した起業家には、もう資金援助とかなくなりますよね。つまり、たまたまか天才であるかで最初から成功した人だけが生き残る。そうでない人は、経験をつんだ筈なのに評価されない。アメリカ辺りとは逆ですね。まあ、日本ではVCも銀行家あがりがやってますし、銀行は投資じゃなく融資しかできなくて起業は素人だからしかたないかも知れませんが。
 いずれにしろ、水に落ちた犬は叩け、という文化ですし。あれ?これ別の国だったかな? まあ、当てはまるんだからいいか。

 こういう「お綺麗」なこと礼賛って、何となく、「合理化」と似ている気がします。だいぶ迂遠な表現ですが、普通、「合理的」と言われる事って単なる手抜きであって、理に適ってませんよね。つまり、あまり意味を考えてない。
 ものづくり大国とか言いますが、実際は両班のいる社会と同じで、技術者は冷遇。思い出してみれば企業ドラマとかでは営業が活躍していますが、ならものなんか作らないで営業だけやればいいのに。あとは管理職か。
 リーダーが必要とか言いますが、それで全員リーダーになったら誰が実際に作業をやるんでしょうね? あとコミュカとかも。
 つまり、何かが欲しいとなったらそれ以外は要らない、みたいな。リーダー、管理職、コミュカのある営業、そういうのが必要な人材で、黙々と考えたり手を動かしたりする人は要らない。

 エロ規制も「合理化」も期待される人間像も、視野が狭すぎる、ということですよ、結局。
 ミクロとマクロの違いって、結局は何かの行為が環境に与える影響を考慮するかどうか、みたいなところがあると思いますが、それと同じかも。

 上に、どっか別の国の話が出てきましたが、それと似ているということは、そういう国のその後を見れば日本の未来も見えるってことですね。
 果たしてどうなることやら。

独り言: 警察は何のスペシャリストか

 本当はこの件はスルーしようと思っていたのですが、何となく。

日本の警察当局は、サイバー犯罪の捜査で糸口をつかめないことを懸念して、発信元の特定を困難にする匿名化システム「Tor」の利用をブロックするよう、インターネット接続事業者(ISP)各社に要請する構えだ。

警察庁はほかに、「ハッカーたちとの関係構築と必要な情報収集活動」のため、職員たちに「ハッカーコミュニティーとの交流」を促すことを決めている。


 警察はそもそも何のために存在するのか。それを突き詰めると色々あるのでしょうが、それら理由の中に犯罪捜査があることは間違いないでしょう。
 そして、犯罪は人が起こすものであり、犯罪に対処するのならば人については熟知している、筈、です。ITや何かについてはド素人であっても。

 ならば、この行動は一体???
 例えば、
  • (a) 警察は善だ。ITは悪だ。悪は滅ぼせ!
    • (a') そう思ってるけど表面上は仲よくしておく。
  • (b) 我々は無力だったし間違っていたところもある。反省の上でこれこれこういう風にきっちりけじめを付けたから、今後は協力して欲しい。
とかならわかります。しかし、「俺はお前の敵だ。だから仲よくしようぜ」と言われてそうですねとオトモダチになる人が一体どれだけいるんでしょうか。ここ数年のルール違反というか筋の通らない行動を糺すという宣言もなく、ということはいつ後ろから撃たれるかわからない相手と?
 背中にナイフを隠しながらというのならともかく、また、ナイフを突きつけながらの脅迫というのならともかく、無造作に見せながら「とらすとみ〜」とは?

 それとも、現役の技術者だったら、スーパーハカーだったら、これは正しい誘い方なんでしょうか?

 コンピュータを相手にして醜態を晒すのならある意味仕方ないという風にも言えると思うんですが、相手は「人」ですからね。それでこういうことをしているってのは、実に実に不可解。冒頭に書いたように、警察は「人」を相手にすることについては専門家である筈なのに。
 はて?

アニメ: 2013春アニメ感想 (3)

 今週のアニメ感想です。

翠星のガルガンティア 第2話「始まりの惑星」
 異文化交流らしい話がでてきましたねー。食べ物についての感じ方とか、殺人についてとか。

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「殲滅」

 あまりに圧倒的でお話にならないくらいの戦力差。そしてその冷徹さ。
 ……「無慈悲な殲滅」(笑)?
 多分、冷「酷」じゃないんですよね。ごく普通のことを普通にしているだけ。しかし、周囲の反応を見てみるに、この社会では殺人はあまり「日常」ではないのではないでしょうか。
 ところで、このマシンキャリバーの動力というか推進力というか、興味深いですね。
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 発進するときの様子とか海面の盛り上がり方から察するに、「押す」のではなく「引っ張る」んですね。恐らく重力のような力で。これだと多分、搭乗員とかも含めて全てに推進力が作用するために、脆弱な人体にかかるGとかが問題にならないでしょう。
 子供の頃のUFO談義を思い出しました(笑)。

 それにしても、ネタ被りって面白いですねぇ。魔王さま!に、レヴィアたん(文字)、そして本作でも独自言語の登場ですか。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (3)「たまにラブコメの神様はいいことをする。」
 以前出てきたあの記憶は、入学式のときの交通事故、だったのでしょうかね。
 それにしても、雪乃の表情の変化って(笑)。
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 一瞬変化が現れたと思ったら、
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そのわずか2コマ後にはこれですから。でもまあ、その後もっとちゃんと表情変ってましたけど。

はたらく魔王さま! 第3話「魔王、新宿で後輩とデートする」
 ふと思ったんですけど、エンテ・イスラの言葉の「魔王」や「勇者」を日本語に訳して、真奥や遊佐にするのって……。多分他でも出てきたと思うんですけど、2話冒頭でエミリアが魔王を「サタン」と言っていたと思うんですけど。日本語に馴染むの早い(笑)。
 ところで、あのOP/EDは……間に合わなかった、んですかねぇ(笑)。

RDG 第3章「はじめてのお使い」
 泉水子による舞が披露されましたが、画面はまあ綺麗だったんですけど、動きがどうも今一つだった気が。
 何と言うか、綺麗な舞って、たとえ手だけを動かしているようなときでもやはり全身が協調している感じがするものだと思うんですよね。

とある科学の超電磁砲<レールガン>S #2「寿命中断[クリティカル]
 前回の感想で触れた過去の回想については、第2話冒頭で早速説明されてしまいました。ところであのED、今回からはOPになって、本来のEDが登場。本編でも美琴そっくりの人物の目撃情報がありましたが、EDがこんな感じです。
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 途中で出てくる「Episode Sister's」ってのが多分重要ですね。「Sisters'」じゃない辺りが。

宇宙戦艦ヤマト2199 第三話「木星圏脱出」
 サレルヤ・ラーレタがやられた話ですが、EDに出てきたこの子↓は誰かと思ったら、
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 なんと、あのシュルツさんのお嬢さん、でしたか!
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 名前はヒルデ・シュルツ。ヤマトにもだいぶ萌え要素が(笑)。
 そして、またもや例によって、雪の素姓を暗示(明示か?)する言葉。

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「サーシャは、火星に眠っているのね……。たった独りで」

 まるで個人的に親しい、それも家族ででもあるかのような呼び方じゃないですか。

変態王子と笑わない猫。 第2話「妖精さんは怒らない」
 見始める前とはだいぶ印象の違った第1話ですが、今回もっと驚き。まさかこんなシリアス展開になるとは。梓の過去や日常には、びっくりするやら驚くやら。あ、同じか。
 ところで、月子については、こういうアングルの絵が多かったですね。
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 まあ確かに、見上げてくる感じってのが妙にそそられる(笑)キャラではあります。

 さてEDムービーですが、同一人物が二人。
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 まど☆マギのOPムービーのまどかの変身シーンを思い出したりしました。ピンクの衣装とかも。
 それにしても、このEDムービーの絵は気合い入ってますね。3DCG使ってる気配もないし、キャラの表情も演出もいい。また、ラストで一人になるところなんか、ちょっと感じるものがあります。
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 これは驚異的と言えるのでは。

 ところで、上で何かが被ってる話をしましたが、この二人ってのがレールガンのEDと似ている、とか思いましたし、思えばキャラの名前も。
 横寺陽人、筒隠月子/つくし、小豆梓と、姓名の最初の音が同じなわけですが、同じことは雪ノ下雪乃、由比ヶ浜結衣にも言えますし。

tag : アニメ

創作観: アニメ『デート・ア・ライブ』のイマイチ感について

 今期(2013年春期)始まったアニメ『デート・ア・ライブ』ですが、個人的にどうにも、あまり話に乗れません。
 世界に危機を招いている精霊とデートしてデレさせ、危機を回避する?
 …………。
 アホか。

 ところで、まあ例を挙げようと思ってもすぐに出てきませんが、これよりもずっとアホらしい設定の作品を、私はいくつも楽しんできた筈。では何故、本作ではそのアホらしい設定に乗って楽しむことができないのか。

 以前何度か、作品の世界観というかルールというか、そういうものの話をしたことがあります。その主張を簡単に繰り返せば、創作物の世界ではどんなことでもありなので、何ができないかを決めておき、早期にそれを提示しておく必要がある、というものです。
 そこで使った例をまた使ってみると、推理小説の犯人が密室からテレポーテーションで逃げてはならない、とか。

 そのときは、その世界の設定の話と描写の仕方の話が少しごっちゃになっていたのですが、思えばその本質は後者であり、世界の成り立ちや決まりごとに限った話ではない、と思います。
 今回の『デート・ア・ライブ』で言えば、何故作戦を決めた彼らは、士道がデートして精霊をデレさせればいいという結論に至ったのか、それがわからなすぎる。
 どうやら、そこには色々と事情があるようです。例えばWikipediaなどを見てみると。
 しかし、これは創作物の世界。どんな理由も、それこそ理由などないということもあり得るわけで、こちらとしては受け止め方を決めかねてしまいます。

 とすると、とりあえずはデフォルトの感じ方、つまり現実的な目で見てしまいますね。
 結果どうなるかというと、……「アホらしい」という印象になってしまう。

 実際には読んでいないのでわかりませんが、恐らく、原作小説ではそうでもないのではないでしょうか。
 また、アニメでも、その「理由」となりそうなカットが一つでもあると問題なかったかも知れません。主人公の士道に何かあるのはまあデフォルトで伝わるとして、それがデートにつながるものである描写が何かあれば。または、単に作中で有力な登場人物がギャルゲー好きであるというだけでもいい。更にはそれが見せかけだけの嘘の理由であっても。

 ところで、書いているうちにこういうことを以前にも書いたのを思い出しました。「彼等は何に抗うのか」というエントリで、主人公達が乗り越えなければいけない何かが、単に主人公達が乗り越えるために存在している、そんな風に作為的に思えてしまうという話です。
 思えば、上記のWikipediaによると本作は「「秘密組織のメンバーが大真面目にギャルゲーをやっていたら」をコンセプトにして」いるとのことで、まずそれが「ありき」になってしまうのは当然なのかも知れませんが、そこでそうなっている理由についての説明が、基本すぎて疎かになってしまった、のかも?

 週一回放送のTVアニメという制作の形態上、ちょっと、多分シリーズ構成的に、何かが抜けていた。本作から私が受ける「イマイチ感」の理由はその辺りにありそうに思いますし、逆に言えば、それは多分本作に特有の話ではないのないでしょうか。
 ラノベなどに代表される作品世界では、突飛さというのが一つのウリである場合も多く、ならばそれをどうやって読者や視聴者に受け入れさせるか、それは重要なテクニックなのでは。例えば今期のアニメで言えば、『はたらく魔王さま!』なんてのはかなりぶっとんだ状況で物語が進行するわけですが、そうなるまでの事情について、飛躍しすぎず謎も残しつつ、一話でちゃんと描けていたと思っています。

 最初の段階で一足飛びの展開に置いて行かれてしまうと、結局、話そのものに乗っかることができなくなる。
 導入の描写がいかに大切か、という一つの例と言えましょう。

ラノベ: 『さくら荘のペットな彼女』9巻の簡潔な感想

 まあ、一ヶ月遅れだし、感想は簡単に行きます。

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 昨年秋から半年アニメやってたわけですが、その中でずっと空太は、そしてましろも、一つのことに悩まされていました。
 それが描かれたのが、例えばこんなシーンだったりするわけです。

「わたしには言ってくれなかった。一緒にがんばろうって」
「一緒にって、だって、お前はもうプロで、俺達よりずっと──」
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(──そうか。椎名は、いつも俺よりずっと前を走ってた。後ろ姿だってまだ、全然見えないくらいに)

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(だけど、見えないのは俺からだけじゃない)
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(振り向いた椎名からも、俺の姿は見えないんだ)
#17「バレンタインはチョコの日よ」より

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#21「誰のせいでもなく雨は降る」より
挫折し、打ち拉がれている空太と七海、
そして雨も風も当らない室内からそれを見るましろ。

 それは9巻になってもまだ続いていて、ゲームを作ろうとさくら荘の強力なメンツを結集させている空太なのに、漫画連載があるからとましろは参加させなかったりしています。もう空太も結構やるようになってきているのに。
 そんな状況を一体どうするんだ、と思っていたら、全く以て意外な方面から、「一緒にがんばる」対象が見つかりました。それは、二人ともが初心者でありなおかつ二人が同じ夢を描いていることです。
 何かというとつまり、恋人同士」として付き合うこと、でした。
 なるほど(笑)。

 空太も初めてなので、掃除や洗濯、料理などのようにやってあげられるわけじゃない。だから、一緒にがんばろう、と。

「あ、いや、がんばるっていうのも、違うかもしれないけどさ」
 言ったあとで、少し違和感を覚えて、そう付け足した。
「ううん、がんばるわ」
「え?」
「『がんばる』がいい。やっと、空太と一緒にがんばれる」


 まあ何と言うか、物語の完結間際になってやっとこれですよ(笑)。いや、これが見つかったからやっと一区切り、なんでしょうか。
 というわけで、あとがきによると残すところ本編はあと一冊、十巻で完結だそうです。

 ところで、一緒にがんばることにした二人ですが、そこに至ったその日、空太は本人曰く、ハートに火がついた状態でましろとデートに出かけたりしました。
 さくら荘会議の議事録には、

 ──お赤飯炊かなくちゃ! 書記・三鷹美咲

と書かれていたそうですが、さて、あの!美咲先輩が、しかも人妻になった美咲先輩が、リタが目撃したアレくらいのことで「お赤飯」とまで言うかどうか。
 ……もしや、その日のデートの後に……(笑)?

tag : 電撃文庫 鴨志田一

アニメ: 2013春アニメ感想 (2)

 今週のアニメ感想です。

翠星のガルガンティア 第1話「漂流者」
 なんか設定がありがちなパターンだし(未知の場所に漂着したと思ったら、人類発祥の星・地球だった!)、主人公達が戦っていた相手がどっかで見た何かみたいだったり、既視感漂う作品ですね。
 ただ、シリーズ構成・脚本があのヒトなので(笑)。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない。第2期 第2話「信じて送り出したお兄さんが携帯美少女ゲームにドハマリしてセクハラしてくるようになるわけがない」
 サブタイトル長いって(笑)。
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 京介と対したときの二人のパーソナルスペースの違い、言い換えれば相手が当人にとって「何であるか」の違いがよくわかるというものです。
 ……いや、元々桐乃から見て京介は家族ですけど。
 それにしても麻奈実。

「でも、それはきょうちゃんが悪いよね。わたしからも、ちゃーんとしかっておくから」

とか言うから絶対何か考えてると思ったら、そっち方面かい(笑)。まあ、原作のあの黒さ(笑)が表出するのはまだ先ってことでしょうか。

 しかし、やっぱりあやせの言った通り、あれは「魔性のゲーム」でしたねぇ……。

フォトカノ 第2話「学園天国」
 遙佳の声が伊藤かな恵さんってのは、どうもキャラデザと合わない気がする……。
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 それにしても、生徒会長の室戸さん、いい味出してます(笑)。

とある科学の超電磁砲<レールガン>S #1「超電磁砲」
 相変わらずの迫力ある作画が凄いですね〜。爽快。
 そして、日常の描写、のようでありながら何かが潜んでいる、いつものあの感じ。色々ありますが、主人公である美琴自身の遠い記憶に何やらある様子。
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 病院でのこと。
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 これとよく似たカットが、EDムービーにもありましたし。
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 多分、かなりこのシリーズの根幹部分に関わることなんでしょう。

 ところで、世の中こうスマホばかりになると、あの二つ折りの携帯の形体が古くさく見えてきますね。スマホっぽいのを持ってるヒトもいるんですが。
 ちなみに私は未だにそういう所謂ガラケー使ってますけど。で、それと別に携帯端末を。

デート・ア・ライブ 第二話「再接近遭遇」
 いやいや、訓練で先生口説けって。
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 でも、「結婚」の一言はまずかった……(笑)。
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 ところで、「薄羽・蜉蝣」を悪口として「薄馬鹿・下郎」と思しき使い方するって、誰もが考えるんでしょうねぇ。というか、もしや既に一般的な用法として確立したものなのでしょうか?

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 (2)「きっと、誰しも等し並みに悩みを抱えている。」
 それにしても、『白刃剣閃の幻影虚無[ナイトメア・ナイトメア]黒橡篇[クロツルバミヘン]〜』に対する突っ込みは、八幡が一番的確でしたね。急所をえぐるかのような(笑)。

「で、あれって何のパクり?」

「ま、大事なのはイラストだから、中身なんてあんまり気にすんなよ」

 あの!雪乃に容赦ないとと言われるのも、さもありなんという感じ。
 ところで、こちらの作品でも主人公が何か思い出したようですが。
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はたらく魔王さま 第2話「勇者、仕事優先で魔王城に泊まる」
 と〜ふ〜のニュアンスがわかる人がどのくらいいるのかとか、スネークマンショーを思い出す人がどのくらいいたかとか、ちょっと気になったり。まあ、アニメ視聴者やラノベ読者も高齢化しているようですし。
 前回も地震がありましたが、何か意味があるのかも?と思ったら、とっても意味深な展開になりましたね。
 あと、EDムービーのイラストが原作の人ってのは興味深い。
 今期のアニメで一番笑ってるのがこれですが、しかしその背後に色々ありそうってのも期待できそう。

 ところで、「日本全国のさだおさんに謝れ!」と、デート・ア・ライブのトメさんとか、ネタかぶりって多いですよね。

RDG 第2章「はじめての手のひら」
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 顔を上げるところ、ここだけでいいからフルアニメにして欲しかった、気が。

ゆゆ式 第1話「高校生になりました」
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 野郎共と、スルーして通りすぎていくお姉さんの対比が(笑)。
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 なんで「マゾ度75%です」の結果がウソでがっかりなんですか〜(笑)?

変態王子と笑わない猫。 第1話「変態さんと笑わない猫」
 ここ三ヶ月くらいしょっちゅう、アニメが始まる前とかに『へんねこBBS』を見ていたので、かなり親しみが。
 こういう話だとは全く知らなかったんですが、何か期待できるかも。面白そう。
 ちなみに、カントクのイラスト集を二冊ほど持ってたりしますけど。
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 2の方は、気づいたときには通常版しかなくて……。

宇宙戦艦ヤマト2199 第二話「我が赴くは星の海原」
 前回の自衛隊用語じゃないですが、色々考えて作るとこうなるのかー、という感じのところがいくつもありますね。今回で言えば、ヤマトの発進のときの浮上の仕方とか、「抜錨」とか。
 そして、前回の印象の通り、雪に何やらある様子。

yamato2_yuki1.pngyamato2_yuki2.png
「帰る……必ず帰ります」

 そういえば、雪とサーシャが似ている件について、前作で何か理由付けとかありましたっけ。記憶が一年だし。あと、ユリーシャって?

 ところで、ヤマト2199のビジネスモデルって、ある意味この方がマトモという感じですよね。無料放送が後回しって。ただ、名前が売れているからできる、というのもあるでしょうけど。

おまけ:絶対防衛レヴィアタン 第2話「絶対ハマッちゃうもん!」
 絶対ネラッてるだろ(笑)!
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tag : アニメ

せいじ: 日本国、さすがの外交交渉力(笑)

 TPPに関する話で、日本の交渉力(笑)に疑問符を付けたことがありましたが、やはりまあ、日本なんてそんなものですよね。

 まず第一に、「仲間に入れてくださいお願いします〜」なんて姿勢で行ったら足元を見られるのは当たり前なんですけどね。
 そして、これまでにもずっと新聞等で、アメリカの自動車業界は日本のTPP参加に反対しているとか報じられていました。しかし、そこにはいつも、日本の自動車市場は閉鎖的であるというアメリカ自動車業界のコメントが添えられていましたね。
 いやそれはつまり、参加するんだったらそれ何とかしろよ、という意思表示でしょ? 所謂「非関税障壁」の撤廃を要求する、ということでしょ?
 それをまあ脳天気にも言葉通りに報じているのをアホかと思いながら読んでたんですが、結果はこんなもんです。

 そして、今頃になってやっと知財とかについても報じるようになった日経とか、ねぇ。それも、日本の著作物を海外に売るときの利便性どうとか言っていますが、そもそも売るものがなくなっちゃったら意味ないのに。
 そして、著作権や特許その他の知財を軽視したら、製造業だってやっていけないのは自明なのに……自明の筈なのに、どうやらそれは共通認識ではないようです。少なくとも日本政府やメディアはそうではないようで。

 大体、日本のTPP反対派はアメリカによる陰謀論を唱えているとか言う声もありますが、いや、別に反対派の指摘している内容は陰謀じゃないでしょ。当然の交渉でしょ。
 しかし、それが「陰謀」っぽくなっているのは、アメリカが(陰に)隠しているのではなく、日本側がわかってない、もしくはわかってない振りをして自ら隠しているから、だし。

 アメリカとしては、製造業とかの国内回帰を図っているし、輸出も増大させようとしている。また、TPPに絡んだときに加えさせたものを考えれば、それもアメリカが望んでいるものであることはわかる。金融関連とか。
 ならば、TPPに日本が加わらなければそれらの目論見はあまり成果が上がらない恐れがあることも当然。

 そんな状況で、「仲間に入れて(略)」なんて、アホですか、という感じなんですけど。

 ま、結局は冒頭にリンクした過去のエントリに書いた通り、情報とかそういうものを軽視する日本の自殺点、というところでしょうか。もしくは、安全保障のために経済を差し出したか。
 しかし、事前協議の段階でこれでは、ねぇ……。

 前のエントリでは大東亜戦争の例を出しましたが、TPPは何となく、第二のプラザ合意になりそうな感じですね。
 ……はぁ。

 以下、参考資料。

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tag : TPP

独り言: 警察仕事遅いぞ

 共同通信の記者の逮捕マダー?(AA略

同社は「厳密に言えば法に抵触するが、

 厳密に言わなくても違法です。

今のところ記者の処分は考えていない」としている。

 違法だとわかってても処分は考えていない、と。
 こういうのこそ、警察の出番ですね。というかアレの件で遊んでてこれ見逃したら一体何のお仕事してるんですか、ということになるんですが。
 しばらく待ってもこれ放っておいたら、癒着と見做しますよ?

 いつも言ってますけど、困るんですよちゃんとしてくれないと。

 そういえば、実際に脅迫状が来ている方はどうなんでしょ? リアルなんだから得意分野の筈ですが、進展聞かないですね。まあ、捜査の状況を逐一公開するわけもありませんが、実はオタク相手の犯罪はどうでもいいとかかな?

 以下は読売新聞サイトよりコピペ。

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水響俊二

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水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
 

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