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アニメ: 『魔法少女まどか☆マギカ』 虚淵玄の言#6 - 劇場版第3弾発表にあたって

  アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』も、劇場版の二作「始まりの物語」「永遠の物語」が既に公開され、完全新作の三作目、「叛逆の物語」も発表されました。
 メガミマガジンの2012年12月号を買ってきたら、別冊付録で、公開済みの二作を特集していたのですが、そこではまた、三作目のヒントも含めて虚淵にインタビューしています。

 まずはインタビューの煽り文句として、「新作の劇場版は「完結編」ではなく「仕切り直し」の一作」とありました。

 内容の前に。劇場版のパンフレットで虚淵は、「3作目では終わりません」と言っていたそうで。うーん、これはなんだか、長い物語になりそうですね。
 その関連で、インタビューの最後では上記の煽りの元ネタなんでしょうが、こういうことを言っています。

新作の劇場版に関して言うと「完結編」というものではなく、むしろ「仕切り直し」の一作なのかなと。テレビシリーズで一度閉じてしまったストーリーを、改めて未来があるものとして再構築するための劇場版と言えるかもしれません。

 ふーむ。これだけだと一旦あの話をチャラにするようにも聞こえますが、しかし、こういう風に言っていますから、それはないでしょう。

 当初は新しいテレビシリーズを作るという話でしたが、提出したプロットは30分刻みで区切るより、まとまった尺で一気呵成に見せたほうがいいよねという話になり、じゃあ劇場版にしようかという感じで動き出しました。でも、いきなり新作の劇場版にしてしまうと、テレビシリーズを観ないとわからないので、まずは総集編を作ろうということになり、3部作という形に決まりました。

 ……あれ?3作目では終わらないのでは(笑)?

 新作の内容についてはやはり今回もあまり明されず、以前の話とそう変りませんね。

 そもそも続きを作ろうとは思ってなかったので、当初はほぼノープランだったのですが、先の展開について「Magica Quartet」のメンバーで相談したとき、新房さんから「こういう方向性で展開が開けるといいよね」と道筋を示してもらい、それだったら作れるかなと思ってまとめたのが劇場版のプロットです。

 これも含めて、ちょっと意表をつかれるような話を期待しましょう。テレビの話をチャラにするのでもなく、しかし「仕切り直し」で、ちょっと道筋を示してもらうことにより一気に進むような。
 苦労した点について、虚淵はこうも表現しています。

 最初の思いつきです。そもそも、ラストに主役がいなくなっちゃいましたからね(笑)。そこから話をどう頃がしていいのかわからなかったので、最初は大変でしたけど、そこがわかってからは意外となんとかなりました。

 新房監督による意外な指摘、着想があったようなので、それがどんなものか? その「思いつき」というのが楽しみですね。

 また、こういうヒントがありました。

新作は異空間設計の劇団イヌカレーさんが作り出したビジュアルにも、かなりインスパイアされています。

 劇団イヌカレーさんの世界は、シナリオが上がってから出てきたものなので、テレビシリーズのシナリオの前提にはなかったわけですが、あれの後に書けばこういうこともあるのでしょう。
 そういう点で、イヌカレーさんのアレは色んな方面に衝撃を与えている(笑)と言えます。凄いですね。

 制作の状況については、そろそろ絵コンテが上がる頃らしいとのことですが、それにはこんなコメントが。

他人事じゃないですけど、あの脚本を絵コンテにするのは大変だなと思います(笑)。どう演出するのか興味津々と言ったら申しわけないですけど、「すいません」としか言いようがない展開にしちゃっているので。

 以前のインタビューの中でも、シナリオの直しが全く来なくて逆に困ったみたいなことを言っていたと思いますが、そういう作り方だからああいう作品が仕上がったのだと思います。
 ここの部分を読むと、そういう意味で、今度の新作にも同じような空気が感じられます。

 といったような感じで、やはりこれは、期待してしまいますねー(笑)。

tag : 魔法少女まどか☆マギカ

アニメ: 2012秋アニメ感想(4.1) SAO#17「囚われの女王」の続き、及びその他作品

 秋アニメ感想です。
 昨日力尽きてしまって書けなかったSAOの感想の続き、それと他の作品の感想もちらほら。

リトルバスターズ! 第4話「幸せのひだまりを作るのです」
 この作品の内容はよく知らなかったのですが、大切なことを忘れてしまっているという設定はKeyの伝統なのでしょうか(笑)。
 それと、今回あの通称クドが登場しました。『クドわふたー』なんぞというものが作られるくらいの人気キャラらしいので名前は知っていたのですが……はて。クド……なんだったっけ。
 最近、アニメでクドリャフカという名前を何度も聞いたせいでそれしか頭に浮かばなくて、本作のクドが何の略だったかわからなくなってしまいました。
 というわけでEDのキャストのところを見たら……「能美クドリャフカ」だって。
 なーんだ。合ってたんじゃんか(笑)。

ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU 第四夜
 なんかパロばっかやってる作品も別に放映されていますが、ハヤテでは、実名がばんばん出てくる辺りすごいなーと(笑)。
 ところで、ハヤテがツグミに紹介したアニメに『まどマギ』が含まれていましたが……。
 ナギが、ハヤテの挙げた作品は最後に主人公が死ぬものばかりと突っ込んでいたんですけど、さて、まどかは死んだのでしょうか(笑)?

中二病でも恋がしたい! Episode IV「痛恨の・・・闇聖典[マビノギオン]
 昨日のエントリの[参考画像]は、本作からです。

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「恥ずかし恥ずかし恥ずかし恥ずかし恥ずかし!」

 この作品のキャラは、現役とOB/OGで構成されているようですね(笑)。
 ……もしかして、あの十花お姉ちゃんも……?

ひだまりスケッチ×ハニカム 「9月15日、勝利のシャッターチャンス! 勝つのは宮子だ!」
 水泳大会で記録係としてカメラをまかされたゆのっち。

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「乃莉ちゃん、いい笑顔」
「え?」
「いいよー、すごくいい」
「何ですかそのグラビアカメラマン的な」
「じゃあ、一枚脱いでみよっか」
「全裸になっちゃうんですけど!」
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などと色々楽しいことをやっていましたが、最後の一枚がこれ↓、つまり誰もいなくなったプールっていうのはとてもいいですね。
hidamari4_yuno2.png
 さすが美術科。

ソードアート・オンライン #17「囚われの女王」
 昨日も書いたように、ついに「フェアリィ・ダンス」編の二人のヒロインが揃いました。「双璧」の表現がふさわしいような二人ですが、その見せる表情はまさに対照的。

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「ほほう」

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「助けて……キリトくん──!」

 水を得た魚のように生き生きとしているリーファと比べ、絶望の淵に沈み、救いを全く見出せないアスナ。
 リーファは、体を置いたままいつ帰ってくるか、そもそも帰ってくるのかさえわからない世界に行っていた兄との生活を取り戻したばかり。一方のアスナはと言えば、これはアニメでははっきりとは示されませんでしたが、現状をほとんど知らされていません。勿論、愛するキリトがどうなったのかも。
 だから、彼女にとっての英雄であるキリトに縋るしかない状況なのに、そのキリトの生存すら確信できないのです。

 アスナは、キリトがエギルからもらった画像の、その場所にいました。
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 世界樹の枝から下がった鳥籠のような檻。そこに幽閉されています。
 ALOのグランド・クエストである世界樹攻略。その目的地にいる妖精王オベイロンの妃である女王「ティターニア」。それが今のアスナの「設定」です。

 ALOは、SAOのサーバのコピーを元に作られた世界で、あの須郷が管理しているのですが、彼も茅場のように自分自身に役を割り振っています。彼が、オベイロンです。

 ある意味皮肉とも言えますが、その須郷への軽蔑と嫌悪、そして怒りこそが今のアスナを支えているのかも知れません。孤独と絶望しかない今、彼こそが、彼のみがアスナの現実だからです。
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 しかも、それさえも失われようとしていました。

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「どうせすぐに君の方から僕を求めるようになる」
「気は確か?」
「そんな口が利けるのも今のうちだけさ」

 普通に考えればこれは、自分(須郷)はアスナに対して絶対的に強い立場にいて、アスナは彼の言うことに逆らえない、脅迫に屈せざるを得ない、という意味に聞こえるでしょう。
 しかし、そんな甘いものではなかった。
 須郷は、SAOのプレイヤーの内の約300人をログアウトの瞬間に捕え、彼らの脳を実験に使用していたのです。
 ナーヴギアによるフルダイブは、人の思考、感情、記憶を操ることができる可能性がある。そして、彼は既にそれをある程度実現している。
 つまり、彼が「どうせ……」と言ったのは、文字通り、アスナが本心からそうするようになるという意味だったのです。だから、

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「いつか現実世界に戻ったら、真っ先にあなたの悪行を暴いてあげるわ」
「君だって、ほかの被験者と同じ立場なんだよ」
「え?」
「やろうと思えば、君の記憶を操作するのも可能なのさ」
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彼は実存的な意味でのアスナすら操作することが可能なのです。彼女を支えている、その想いすらも。キリトへの思慕や、須郷への嫌悪すらも。

 彼は、こんな世界でも、ドアの施錠に数字の入力を導入したりしていますが、エフェクトにより、それはアスナには見ることができません。
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 もう、須郷のいないところでは、アスナは頽れ、未だ生きているかさえわからないキリトに、上記のように救いを求めるしかないのです。
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 しかーし。
 この須郷のいかにもな小者っぷりが、アスナの希望の糸と言えましょう。
 実際のところ、茅場の管理していたSAOでALOのような混信とかがあったかどうか、つまりシステムのああいう綻びはSAO時代からあったのかどうかわかりませんが、少なくとも須郷の管理しているALOではシステムの末端まで注意が行き届いていないことは確かです。
 また、口も災いの元(須郷にとっては)ですね。

 さて、こういう須郷の俗物的なところが、今後どのように影響してくるのか(笑)?

tag : アニメ

アニメ: 2012秋アニメ感想(4) SAO#17「囚われの女王」

 秋アニメ感想です。今週もSAOです。他のについても後で感想書くかも。

ソードアート・オンライン #17「囚われの女王」
 ついに、ALOで出会ったあのリーファの正体が正式に明され、そして、今回のサブタイトル「囚われの女王」が指し示すところのアスナも登場し、「正妻」と「妹」の揃い踏みということになりました。
 ……ん? 相手が「妹」だったら別に正妻とか言う必要もないんでは(笑)?

 というわけで、まずはそのリーファから。
 前回、アスナを求めてALOの世界に乗り込んだキリトが出会った少女、リーファ。彼女は集団でのPK[プレイヤーキル]に遭っていたわけですが、そこにキリトが割り込んで、襲っていたサラマンダーを撃退したのですが。
 そんなPK推奨のALOの古参プレイヤーであるリーファのこと、こんなやり取りをすることになります。

「……で、あたしはどうすればいいのかしら。お礼を言えばいいの? 逃げればいいの? それとも戦う?」
「うーん、俺的には正義の騎士がお姫様を助けた、って場面なんだけど」
「え?」
「涙ながらに抱きついてくる的な……」
「バッカじゃないの!!」
「ははは、冗談冗談」
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 好戦的で気が強い感じのリーファも、キリトの軽口に調子を狂わされ、またプライベート・ピクシー(であるということにしたユイ)にはパパなんぞと呼ばせていて、挙げ句の果てにはとんでもない方向音痴ということがわかった(これもキリトのせいではなくシステムのせい)ところで、すっかり毒気を抜かれてしまいます。
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 やはり相性がいいのか、それともキリトの様子にリーファが親しみを覚えたのか、そんな感じで打ち解けた二人は、ちょっと話をすることにします。リーファはお礼に一杯おごるというし、キリトは世界樹について聞きたかったので。
 ところで、リーファは≪随意飛行≫をマスターしているので、キリトも教えてもらうことにしますが……。
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 長く剣道をやっていたためか、やり方が体育会的というかなんというか(笑)。
 ということで、リーファたちシルフの街であるスイルベーンまで飛ぶことにしますが、
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ここでもまたリーファは、キリトの剣の強さに続き、「飛ぶ」ことへの適応にも舌を巻くことになります。
 こうしてリーファの中でキリトの株がどんどん上がっていくかと思いきや……。

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「キリトくん、君、ランディングのやり方解る……?」
「…………」
「解りません……」

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「えーと……ゴメン、もう遅いや。幸運を祈るよ」
「そ……そんなバカなああぁぁぁ────」
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 こんな風なこともあり、キリトはあらゆる方向からリーファの心の裡に沁み込んでいくことになります。
 そしてだめ押し。

 リーファのお礼のおごりで一杯やりつつALOの解説をしていたときのこと。キリトがどうしても世界樹の上にいかなければいけないと思い詰めていることが明されます。

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「でも、諦めきれないよね、いったん飛ぶことの楽しさを知っちゃうと……。たとえ何年かかっても、きっと……」
「それじゃ遅すぎるんだ!」
「パパ……」
「ごめん。でも俺、どうしても世界樹の上に行かなきゃいけないんだ」
「なんで、そこまで……?」
「人を……探してるんだ」
「どういうこと?」
「……簡単には説明できない……」
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 リーファは、つい最近、こんな昏い眼を見た筈です。そして思い出した筈です。そうしたら、放っておける筈などないからです。この次の行動が証明しています。

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「──じゃあ、わたしが連れてってあげる」

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いいの、もう決めたの!!


 というわけで翌日の約束をしてログアウトしようとするリーファにキリトが一言。

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「あ、待って!」
「?」
「──ありがとう」
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 もしかするとリーファは、このときも何かを思い出していたかも知れません。
 それは、前回の兄の和人との会話です。

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「スグ、昨夜のことだけど……」
「う、うん」
「その、何ていうか……サンキューな」

 勿論、上でリーファが思い出した筈という「昏い眼」も、和人が失われそうなアスナを想っていたときのものです。

 ログアウトしたリーファはと言えば……。
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「──じゃあ、わたしが連れてってあげる」

 今更言うまでもなくリーファは直葉だったわけですが、自分の言ったことの恥ずかしさに悶えていました(笑)。
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[参考画像]
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 ここで、以前直葉が言っていたこと。

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「あのねーお兄ちゃん、あたしもねえ……」
「ん?」
「んんー、やっぱまだ内緒!」
「なんだんだよ」

 「内緒」にしていた「あたしも」というのはつまり、自分もVRMMOをやっているという意味だったのでしょう。

 ところで、先日のエントリで、キリトとリーファが並ぶと面白い感じになりそうだと言いましたが、例えば今回のこんなシーンとか。
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 現実での和人と直葉と比べてみたいですね。今回冒頭に、キリトがALO内でリーファを「お姉さん」と表現するシーンがありましたが、こういう感じだとしっくりきます。
 ちなみに、原作文庫本三巻の表紙にリーファが描かれています。
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(2009/12/10)
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 現実での和人と直葉の兄妹としての関係、そしてキリトとリーファの関係。後者については、古参プレイヤーのリーファがキリトを導きつつ、しかし他を圧倒するキリトの銃後の守り……いやまあ一緒に戦いますが、やはり一歩下がった位置に立つことが多いリーファという間柄。
 この複雑な立ち位置の交錯をどう見るかによりますが、私が思うには、アニメのキャラデザの方向性の方がわたし的にはしっくりくる感じがします。
 さて、他の人の評価はどんなもんでしょう?

 ……それにしても、アスナにしろAWの黒雪姫先輩にしろ、どうやら年上好きなんではないかと思われる原作者の川原礫氏。
 妹にまで「お姉さん」役をやらせるとは、恐るべし(笑)!

P.S.
 「正妻」アスナの登場シーンの感想を書く前に力尽きてしまいました。
 続きは明日にして、今日は落ちます(オンラインゲーム風に(笑))。

tag : アニメ

エロゲ: 『サウナ内でのあるある ~ほっこり日常編~』紹介

 こういう↓エロゲというか動画というか、一応途中に選択肢があったのでエロゲに分類しましたが、同人ゲーをやりました。
サウナ内でのあるある ~ほっこり日常編~

サークル:ちょころ小屋(Official)

 混浴のサウナに行ったら、『恥ずかしがり屋』かつ『見られたがり屋』な女の子が入ってきてエッチな展開になるという、まあ「あるある」という感じの……ねーよ(笑)!

 そう長い作品でもないですが、殆んど核心部分のみなので、まあ同人としてはそれなりの分量という感じでしょうか。

 冒頭に書いたように、途中三カ所ほど選択肢による分岐があります。ただし、一つ目は画面に表示されるのはひとつだけで、ちょっと放っておくとそれを選択しなかった方に進む、となっています。
 それ以外には、動画のところで、アングルを2〜3種類から選べるようになっているのがあります。アングルじゃなく行為を選ぶのもあります。

 それから女の子の声ですが、基本は喘ぎ声や息遣いのみ。台詞やモノローグは画面の吹き出しで表現です。

 話の展開としては、主人公の少年が、混浴ってことでありそうもない妄想に一縷の望みをかけていたら、可愛い女の子が入ってきて、まさにそんなことが起きた、というもの。
 少年のその部分に興味があって見たい見たいと思って(この位置なら…)と彼の正面に陣取った少女。(私がエッチなところを見せればもしかしたら…)と、足をちょっと拡げます。
 そうしたら興奮してきてしまって、(もっと淫らな姿を見てもらいたい!)と股間に手を……!

 目論見通り、少年のそこが変化(笑)してくれたので、(あ ああ… 見えた♥)と喜ぶ少女。

 その後、触りっこしたり、少女が一人でしているのを間近で正座して(笑)見たり、なめたり、ついには結合したり、ということになります。

 ところでこの作品、3Dのモデリングとか体の動きがすごくいいですね。女の子も可愛いし。重箱の隅をつつくようなことを言えば、歩くところはもうちょっとかな、という感じがありますが、それも、こういうシチュでどうどうと自然に歩くのも逆にヘンなので、まあよしと(笑)。
 あとは、「ぎゃらりぃ」としてゲーム中の動画とかを見ることができますが、構成上台詞とかがわからなくなっているところもあるので、頭の中で補完するか、そう長くもないので本編を見直すのもいいかも知れません。

 あと、雰囲気ですが、タイトルに「ほっこり」とかある通り、途中のちょっとしたハプニングも含めて、最後まで微笑ましい感じで進みます。
[追記:2012-10-29]
 と思ったら、「ほっこり」という言葉には二系統あるそうですね。京言葉の「疲れた」という意味のものと、「ほっくり」に由来するここで使ったような意味。また前者は、さらに遡ると、体を使ったので温まるというところから来ているそうな。
 ま、ちょろっと安易にぐぐってみての結果ですが。
[追記終わり]

 これは良作

 今回のが「ほっこり日常編」ということは、非日常編が続くんでしょうね。
 さて、次はいつかな(気が早すぎる(笑))?

関連項目:

tag : 同人 ちょころ小屋

歌とか: Kalafina『ひかりふる』について

 この『ひかりふる』は、アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』、劇場版の後編「永遠の物語」の主題歌だそうで。
ひかりふる(期間生産限定アニメ盤)(DVD付)ひかりふる(期間生産限定アニメ盤)(DVD付)
(2012/10/24)
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 ところでこのジャケットイラストですが、買う前は、先日感想を書いたClariSの『ルミナス』がまどかで『ひかりふる』がほむら、と思っていたのですが、実際にはそうではなく、『ルミナス』は表が制服のまどかで裏が制服のほむら、『ひかりふる』は表が変身したほむらで裏がハイパーアルティメットまどか(笑)なんですね。

 で、このCDですが、まず『ひかりふる』のイントロを聞いた瞬間に、ちょっと驚きました。
 この曲はテレビのCMでさんざん聞いていたのですが、逆に言えばCMで使われた部分、つまりサビしか知りませんでした。
 しかし、ほとんどの部分は、アニメのBGMである『Sagitta luminis』、つまり最終話でまどかが変身したあの瞬間のBGMの、ド〜レ〜ファ〜ミ〜っていうアレだったんですね。
 あのメロディを主題歌にしましたか。ふむふむ、なるほどなるほど。

 『ルミナス』の感想で書いたことと同じで、ああいうラストを迎えることがわかっているとすれば、もしくはエンディングとして流れるとすれば、テレビのEDテーマのように『Magia』的な曲にする必要はありませんし。

 しかし実を言うともっと驚いたのが、カップリング曲です。三曲目には『Magia[quattro]』というのが入っているのですが、まあこれはいいとして。
 驚いたというのは、二曲目の『未来』です。

 これは何と、わたし的には「マミさんのテーマ」である、あの『Credens justitiam』なのです。典型的には、あの第三話で結界に入って戦闘を開始したときの、「もう何も恐くない」のモノローグが出てきたときのBGMです。
 曲調に、歌詞もタイトルもぴったり合った歌、と言えますが……。
 しかし、あのシーンの直後にマミさんに訪れた運命、悲劇を思うと、どうにもこの『未来』というタイトルは、なんというか……ある意味ブラックに感じてしまいますね。
 勿論、そんな皮肉な意味はないんでしょうけど。

tag : 魔法少女まどか☆マギカ

独り言: メディアに出てくる「メード」とは?

 今日はNHKスペシャルが放送されてました。見てませんでしたけど。
 新聞のテレビ欄に、「メードインジャパン 逆襲のシナリオ」というタイトルがあったのは憶えていました。で、さっきちょっと見たとき、画面の隅っこにあった文字が気になって、最後の5分くらいを録画して確認しました。
 何かというと、本エントリは以下のエントリと同じ話題だったりするわけです。

 具体的に言うと、まずは新聞のテレビ欄にあったのがこれ↓。
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 「メードインジャパン 逆襲のシナリオ」とありますね。
 次に、実際にテレビで放送された番組タイトルがこれ↓。
nhkspecial_madeinjapan1.png
 どう見ても、「メイドインジャパン」と画面には書いてあります。「メード」ではなく。

 新聞などのメディアで、例えばメイドカフェとかが「メードカフェ」になってたりするのは当たり前のように見ます。しかしそれでも、そういう記事の中で紹介する店の名前など、つまり固有名詞に「メイド」という表現が入っていたら、さすがにそれはそのまま記していたと思います。まあ別にすべての新聞記事を読破しているわけじゃないですからわかりませんが。
 しかし、今回は番組タイトル……いや、タイトルは「NHKスペシャル」でサブタイトルかな?まあどっちにしろ制作者が決めた名前であるわけで、固有名詞と言ってもいいと思います。

 誤変換は一体どこで生じたのでしょうか。普通に考えれば新聞社ですよね。
[追記:2012-10-28]
 Wikipediaの「番組表」によると、「番組表データの新聞・雑誌・電子番組表への配信は、東京ニュース通信社と日刊編集センターが市場を2分している」とのことでした。
[追記終わり]
 固有名詞と言ってもいいようなものなのに、テレビ欄で「メイド」を「メード」と変えてしまっていいものなのでしょうか?
 報道のローカルルールで決めた用語は、ものの名前を考えた人の意思よりも優先されると思っているのでしょうか?
 それとも、単に間違えていつものように表記してしまっただけなのでしょうか?

 ちなみに、電波に乗ってやってくるEITには、「NHKスペシャル メイド・イン・ジャパン逆襲のシナリオ1 岐路に立つ日の丸家電【字】」とありました。

 先日、こういうのを読みました。
物言いは“すべからく”上品に:日経ビジネスオンライン
 この最後に、俎上にあげた記事について、校閲が機能していないという点で苦言を呈していたというか危機感を募らせていたというか、そういう記述があります。登録してないと読めませんけど。
 今回の「メード」は、どちらかというと校正段階の問題のような気がします。

 さて、どういうことなのかな? つまり、主義として「メード」に変換したのか、単に間違えたのか。
 どちらにしてもそれなりに問題があると思うんですが。

アニメ: 2012秋アニメ感想(3.1) SAO#15,16よりスナップショット

 秋アニメ感想の番外編です。
 新章「フェアリィ・ダンス」編に突入した『ソードアート・オンライン』より、とある印象的なキャラを選んでそのスナップショットを大量に並べてみました(大丈夫なんかな(笑))。

続きを読む

tag : アニメ

独り言: 日本化する?Apple(2)

 先日のエントリのつづきっぽいタイトルにしてみました。Appleの新製品の、ぱっと見というか第一印象というか。
 いや正確には、新製品の発表の仕方の印象というか。

 例えば、こことか見てみました。
iPad miniなどを紹介、アップル発表会フォトレポート - ケータイ Watch
アップル、7.9インチの「iPad mini」と第4世代の「iPad」 - ケータイ Watch

 で、その第一印象はというと、「これ、何ができるの?」というものでした。
 何だか、数字ばかり並んでいて、まるで日本のメーカーの新製品の発表のようです。だから、「で、これ何?」という感じになってしまう。
 実は、これまでも別にAppleの製品にそう注目していたわけでもないので、こんなものだったかも知れません。
 でも、もうちょっと何かこう、特に気にしていない人の耳にも何かが飛込んでくるような、そんな発表の仕方だったような気がするんですよね、これまでは。

 というわけで、本エントリはこういうタイトルになりました。
 ますます日本化しているんだろうか、Apple?

 そういう意味では、今日は、むしろKindleの方が印象的でした。
Amazon「Kindle」を日本でも11月発売、「Kindleストア」は10月25日オープン -INTERNET Watch

独り言: 日本の警察とIT

 今日(2012-10-24)の日経新聞朝刊にこういう記事がありました。

真犯人特定 民間と協力
遠隔操作 解析・検証へ協議会 警視庁

 パソコン遠隔操作事件で、警視庁は高いウイルス解析技術を持つ民間セキュリティー会社の技術者らとの本格的な捜査協力に乗り出した。23日、官民合同の協議会(委員長=前田雅英・首都大学東京大学院教授)を開催。事件で使われた暗号化ソフトへの対応やウイルスの分析を共同で進め、真犯人の特定など事件の早期解決を目指す。


 まず第一に、この件は「遠隔操作事件」と呼ぶべきではないですね。前にも書きましたが、遠隔操作をきっかけとした「冤罪事件」ですよね。
 メディアがそう言っているだけかも知れませんが、基本役所の言う通りに報道していると考えると、警察もそう言っているのでしょう。まあ、そういう責任逃れはある意味当たり前か。

 しかし、

 今回の遠隔操作事件でウイルスの解析などを担当した民間セキュリティー会社は警察を上回る解析技術を持っているとされ、

とありますが……「警察を上回る」んではなく「警察が下回る」んでしょ。
 また続いて、

事件の解決には官民の連携が不可欠と判断した。

という小綺麗な文章になっていますが、実態は「民間に泣き付いた」が正しいはず。

 まあ、そういう重箱の隅……じゃなく本質そのものだけど突っ込みは措いといて。
 今回の事件の解決なんぞ、どうでもよろしい。というか、既に冤罪であったことは確定したので、そういう意味では事件は解決して事後処理に入っているわけですが。

 ただ、警察のメンツと警察による冤罪被害者の存在以外は全く以てどうでもいい今回の事件はともかく、本当に危険なIT犯罪も起こり得るので、今のように捜査能力が全くないままではそれなりに困ります。
 当面はこうやって民間に頼るしかないでしょうが、そのままべったりになると、捜査情報が民間企業に筒抜けってのはどうなの?という問題が発生することになるでしょう。

 いつまでも技術を毛嫌いして甘えていないで、警察も能力を付けるべきですね。元々いる人や旧来の方針で採用される人には無理でしょうから、ちゃんとそういう基準による採用をしなければ。

 ……とまあ、本来ならばそう指摘するべきなのでしょう。
 しかし、日本の警察の場合、安直にそういう風に言うわけにもいかないですよね。下手に警察に能力があっても、それはそれで困る。
 彼らは別に、「真」犯人を挙げる必要がないのだから。
 いい加減、刑事裁判の有罪率が高いのって本当の意味で本当なのか、という感じです。

 ところで、その件とは別なんですけど、上で引用した導入部にある「事件で使われた暗号化ソフト」って何だろう? 小見出しの「暗号化ソフト対策検討」というのも。今回の件で、そんなに暗号が重要だったかな?
 と思ってちゃんと読むと、実はこれ、「Tor」のことでした。

 まあ、確かにTorは暗号を使ってないわけじゃないけど。
 でも、Torは「暗号化ソフト」じゃないでしょ。匿名化ソフトだよね。文中にある吉田刑事部長のあいさつでも「匿名化技術」と言っているのに、どうしてわざわざ「暗号化」に誤変換するかな。
 「誰が」を秘匿するのと、「何を」を秘匿するのは、全く別でしょ?

 これだからまったく。

アニメ: 2012秋アニメ感想(3) SAO#16「妖精たちの国」

 秋アニメ感想、今週はSAOオンリーになりました。

ソードアート・オンライン #16「妖精たちの国」
 SAOであれだけの目にあった和人ですが、再度ナーヴギアを使うことになりました。
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 既視感を覚えさせるセットアップステージに続き、Welcome画面。
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 こういうことになった発端は、前回のラストでエギルから送られてきたメールの画像です。あの、アスナのように見えたものですね。

 というわけで、和人は、現実世界でエギルがやっている店に赴きます。
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 それにしても、16やそこらの癖にサマになり過ぎだよ和人君(笑)!
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 で、エギルが説明のために取り出したのが、ナーヴギアの後継機であるアミュスフィアを使うフルダイブ型のゲーム、ALfheim Online[アルヴヘイム・オンライン]、通称ALOでした。

 どうでもいいですけど、どうしてALfheim OnlineでALOなんだろう。AHOにするとみんな「アホ」と読むだろうし(笑)、AOLにするとどっかの会社の名前と被るからかな?
 で、このALOは、妖精たちの国であるアルヴヘイムを舞台にしていて、中心にある「世界樹」の上にある城を目指すというゲームですが、その世界樹の枝に、鳥籠のようなものがぶら下がっていました。それを撮影し、拡大したのがエギルの送ってきた画像だったのです。

 和人は、それが何であれ、アスナの消息の手がかりになるものであれば放っておけないでしょう。というわけで、ALOを始めてみることにしたのです。
 前回の和人の、あの病人のように力のない声が、キリト時代に戻ります。

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「死んでもいいゲームなんてヌルすぎるぜ」

sao16_agil1.pngsao16_agil2.png
「助け出せよ、アスナを。そうしなきゃ俺たちの戦いは終わらねえ」
「ああ。いつかここでオフをやろう」
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 ところで桐ヶ谷家では、直葉が昨夜の失態に悶えている訳ですが(笑)。和人はこう応じます。

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「スグ、昨夜のことだけど……」
「う、うん」
「その、何ていうか……サンキューな」
「え……」
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「スグのお陰で元気出たよ。俺、諦めない。絶対にアスナを取り戻してみせる」
「うん……がんばってね。あたしもアスナさんに会ってみたいもん」
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「きっと仲良くなれるよ。じゃ、後でな」

 この「後で」というのがとても面白いことになるわけですが(笑)。
 でも、直葉のこの「アスナに会ってみたい」という言葉は、どのような気持ちで口にしたのか。
 それにしても、和人はよく直葉の頭を撫でますね。

 こんなわけで和人は、冒頭のようにALOの世界に赴くのです。

 迷った末に結局名前は「Kirito」と入力。この世界では妖精になるわけですが、どうやら黒っぽい初期装備が気に入ったらしく「スプリガン」を選択。容姿はランダムに決まるとのこと。で、ゲームをスタートしてみたら……
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なんかスプリガンの街から始まる筈が、映像が乱れた末にどこかわからないところに落っこちることに。
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 そして、ステータスやら何やらをチェックしてみると、なんだかわけのわからないことになっています。
 始めたばかりなので初期値になっているかと思いきや、色々なスキルが並んでいる上に、ところどころに文字化けも。そして、数値には見覚えがあります。
 そう、キリトがSAOで習得したスキルが、ほぼそのままそこに並んでいたのです。
 ログイン時の異常といい、ステータスといい、何かがおかしい。

 ふと、キリトはあることを思い出しました。
 何故なのか所有しているアイテムも沢山あるのですが、文字化けして読めなくなっています。しかし、その中に、あれがあるのではないか?
 スクロールすると……ありました≪MHCP001≫、メンタルヘルス・カウンセリングプログラム、試作一号。
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 アイテムを取り出してみると……
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 MHCP001、コードネーム≪ユイ≫。キリトとアスナの初めての子供、です。
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 それにしても、さすがはAI。

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「パパ……パパ!!」

 顔が違っても、わからなくなったりしないんですね。

 というわけで、管理者権限こそないものの、システムを探ることができるユイによると、ALOはどうやら、SAOのコピーで、SAOをベースに作られたものらしいとのこと。で、セーブデータのフォーマットが同一なので、キャラクター・データのうち引き継げないスキルやアイテムは壊れて文字化けした表示になり、それ以外はそのままになっている、と。
 しかしそれでは、キリト曰く、「ビーターじゃなく単なるチーター」ですね(笑)。所謂「強くてニューゲーム」ってやつ?

 というわけで、アスナの件とかをユイに説明し、近くの街へ移動しようか、というところで……
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 ついに、リーファが登場
 ところで、リーファの正しいスペルがわからないんだけど……。Leehuaかとも思ったけど、オフィシャルサイトのキャラ紹介ページのソースにはRifaとあった。
 リーファは、仲間のレコンとともに追われています。ALOはPK推奨というわけで、執拗な攻撃にも晒されており、空中戦で何人か返り討ちにしたものの、レコンは退場。
 リーファ自身も火炎魔法の攻撃を受け、地上に逃げ込んだのですが、追い詰められてしまいます。

「金とアイテムを置いていけば見逃す」
「なーに紳士ぶってんだよカゲムネ」

 いやその台詞のどこが紳士かと(笑)。
 で、そこに登場したのが……
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我らがキリト君(笑)。

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「ええと……その人たち、斬ってもいいのかな?」
「……そ、そりゃいいんじゃないかしら……。少なくとも先方はそのつもりだと思うけど……」
「じゃあ失礼して……」
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 …………。
 チーターだぁ(笑)!
 斬ったあとのあのキリトの顔。ああいうのを「ドヤ顔」って言うんだろうなぁ(笑)。

 という感じで、謎の少女(笑)リーファが登場し、キリトが彼女と運命の出逢いを果たしたところで、#16は終了。
 次回は#17「囚われの女王」。

 ところで、あれだけ重要なキャラっぽく登場したのに、EDテロップのキャストにリーファの名前がありませんね???
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 果たして、一体何者なんでしょう(笑)?

P.S.
 実を言うと、ALO内でのキャストがどうなるか、気になっていたんですよね。キリトはSAOのキャラデータを引き継いでいるので、容姿が変更になったのにおかしいというのはありますが、まあ和人の声でもいいかな、と。
 しかし、それ以外のキャラがリアルと同じ声ってのは?
 声でわかっちゃったりしないんですかね。
P.S.2
 それと、データが重複して壊れるとか混信するとかダメダメすぎるでしょ。須郷さん、ちゃんと仕事してよ(笑)。

tag : アニメ

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水響俊二

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
 

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