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独り言: もうマスコミはITの報道やめれ

 これまでに三つくらい書いてる「もう新聞はITの記事書くのやめれ」に連なる話ですが、今回のタイトルは単にそれに合わせる形にしたかっただけでこうなったので、実際には「やめれ」という程酷い話ではありません。おいおい……くらいで。
 でも、呆れる気持ち的にはそう変らないかも。

 何かというと、先週末から話題になっている、ランサムウェアWannaCryによるサイバー攻撃に関するNHKの、昨日(2017-05-15)の21時のニュース。
 専門家による話が続いたあと桑子アナが、最後のまとめっぽく言ったんですよね。ウイルス対策ソフトが古かったせい、みたいなこと。

 いやそれ全然まとめじゃないから。それまで出てた人の言ってることと違うから。ウイルス対策ソフトの話なんて出てきてないから(多分。少なくとも主役じゃなかった)。
 まあ、OSのパッチも機能的にはウイルス対策となることがあるわけで、言葉の通常の用法を無視すればパッチをそう呼んでも間違いとは言えないかもしれませんけど、でもそういうことを言ったんじゃないですよねあのヒト。

 NW9の前の男性アナがあまりに酷かったので最早ちょっとやそっとじゃ気にならなくなりましたが、ああいう人達って、自分のコメントで締めくくらないと気が済まないんでしょうか。
 でも、自分の言葉で言い換えて別の意味になったんじゃねぇ……。

独り言: ORとANDと不必要十分

 ここでいうORとかANDは、例えばC言語でいう"|"とか"&"とかの演算子のイメージです。
 などと言うとむしろわからなくなっちゃうかも知れませんけど。

 bitwiseな演算でORとかやると、イメージとしては段々ビットが立っていきますよね。勿論、対象となるデータによるわけですけど。逆にANDだとなくなっていく。
 いいことや便利なことがあるから一緒にすればとってもいい/便利になるという風に思いがちですが、実際にやってみたらそれぞれが足を引っ張りあって結局ダメダメになっちゃうことも多くて、今回はそういうののお話です。

 TPPなんかは、経済の協定のようでありつつ色々混ざってて、しかも、思惑まで含めると安全保障の目的まで紛れ込ませてあったわけです。
 が、手抜きをして一緒にしたりせずそれぞれをちゃんと考えておけばいいものを、相乗りさせれば便利だよね♪というノリでやってたら全部流れちゃいそうなことになって、結局大慌てしてるじゃないですか。

 そもそも自由貿易にしたって、経済の人はそれがいいに決まっていると言いますね。
 まあ、確かに貿易が自由にできるのはいいに決まっている。しかし、いいことに悪いことが付いてこない保証もない。会社は儲かったけどみんな貧乏になった、なんてことは別に珍しくもないし。
 そういう意味では、移民なんかも似たところありますか。

 共謀罪なんかもそんなところがあるように思います。
 せっかくだから、ついでにこういうのも取り締まれちゃえばいんじゃね?便利だよね?という調子でやってるように見えちゃって、ねぇ。

 あとは、マイナンバーカードとかね。
 カードのICによる個人認証は大変便利そうで、実は昔からそういう仕組みが欲しいと思ってはいたんです。でも、多分マイナンバーカードは失敗するでしょう。残念ながら。
 何故か?

 マイナンバーが書いてあるから。

 マイナンバーが知られたからと言って色んな情報がわかっちゃうわけではない。偉い人はそう説明します。
 確かに仕組みからするとそう言えるようになっているし、あの番号はむしろ名寄せ用に欲しがられていると思われます。
 しかし、(記憶では)番号を公開した人が警察のお世話になっちゃったり、企業でそれを扱う部署は専門の部屋を用意しろとかそれが無理ならパーティションを買えとか、コンピュータのメーカーが番号の記録された機器の保守を拒否したりとか、それは過剰反応だと言いますがそうせざるを得ないとしか読めないガイドラインが出ていたりとか。
 つまりは、そんな恐ろしいモノが書いてある代物をほいほい持ち歩けるわけがない。
 マイナンバーというのは、冒頭の比喩で言えば、1bitだけ立ってて後は全部寝てるデータってわけです。

 なんかマイナンバーカードの話が長くなりましたが、元々はその話をしようと思ったら似てる話が沢山あるなぁと思い始めてできあがったエントリなので(笑)。
 要は、ついでにこれもできると便利だよね?ってのはなるべく考えない方がいいんじゃないかということで、言い換えれば、一つのものに複数の目的を載せるのはよした方が良いということで。
 まあ、裁量の余地を残したがるお役所の人とかには難しいことでしょうけど。

独り言: ルペンは本当にルペンか

 マリーヌ・ル・ペンについては報道も含めて、まあ「・」を使うかどうかはともかくとして大体ルペンと表記してます。
 ただ、大学で習った時の記憶では、仮名表記して「エン」になるように聞こえる音はフランス語にはなかったんですけど。例えば、Parisienは普通「パリジャン」と書きますよね。女性形でParisienneにしても「パリジェンヌ」で。

 だから、Le Penでルペンというのは前々からどうにも違和感があって。
 でも、これは人名だからそういうルールとは外れていることもあるかも知れないし、そもそも大して真面目に勉強しなかった第二外国語のそれも何十年も前の記憶が正しいのかという問題もあるし。

 まあ、真面目に調べればすぐにわかることをこんな風に書いている辺り、あまり関心がないということですかね。
 むしろ、「ばっかも〜ん、そいつが(略)」と言いたかっただけかも(笑)。

独り言: 「抽象」の復権を

 前々から折に触れ言っていたことではありますが、あまりちゃんとは書いてなかったように思うので、一度軽くまとめておきたいと思います。
 きっかけは、とあるIT関連の記事。その中に、「抽象的にしか理解していない」というような表現が出てきたことです。あまり正確に引用できないのはそれがどの記事か忘れてしまったからですが、そんな言葉尻を捉えるだけのことでわざわざ探すのも面倒だし。
 でも、よりによってITの記事でこんな表現が……。

 今回の主題は二つあって、「抽象」という言葉の復権を望みたいということと、抽象的な思考の重要性がもっと認識されたらなーということです。ただ、前者に関しては別にその言葉に執着しているわけでもなく、基本的には後者のためなので、別の言葉で代替できるならそれでもいいです。
 ただ、思いつくのってどこか意味するところが違うんですよね。

 余談ですが、思いついた言葉に例えば「帰納」のような言葉があります。この言葉、演繹の逆って感じに辞書などには書いてありますが、あまり対称的でなく使われることが多いような気がします。
 つまり、演繹に対し帰納は、帰納して演繹するところまで含めている場合が多くないかな?ということです。
 まあ、美しくはないけど実はそれが正しい用法、なんてこともあるのかも知れませんけど。

 話を戻しますが、上記の記事の「抽象的」って、文脈からすると曖昧にしか理解していない≒そもそも理解していないという状態を指していたと思います。しかし、それに「抽」ですからね、なんかおかしい。絵を描けない人がちゃちゃっと描いたものを「略」画と呼ぶのがなんかおかしいのと同じようなものではないでしょうか。
 そして、曖昧よりもちょっと進んだ程度なのが、「具体的」なんじゃないですかね。「具体的にしか理解していない」。
 喩えて言えば、マニュアル通りにはできるけど、それに書いてない事態に直面すると途端に対応できなくなる、みたいな。
 ……なんか今読んでるラノベを思い出しましたが、かなりテーマの本質に関わることだし、レビューでもないのにネタバレはあんまりなのでタイトルは伏せます(笑)。

 で、抽象化できた段階がやっと「理解した」と言えるんだと思うんですよ。それが意味とか本質を掴んだ状態であり、理解でしょう。となるとそもそも、むしろ上記のような用例に「理解」はふさわしくない。

 なんとなく、具体的でないものが世の中軽視されているように思います。
 確かに、具体化できないのは抽象化できてないからじゃないかと思うのでそれはそれで間違いとは言いませんが、だからと言って抽象化、つまり物事の本質に迫ることを無意味とするのはやはりおかしいのでは。
 本末転倒なことが沢山起きているのも、そのせいなんじゃなかろうかとよく思うんですよね。

独り言: 2.5次元って何だ?

 これは前から持っていた疑問についてなのですが……。
 今週の週刊東洋経済(2017 4/1号)を、特集の「熱狂! アニメ経済圏」というタイトルに釣られて買ってみたら、特集のPart IIが「2.5次元って何だ?」となっていました。

 この「2.5次元」。
 新聞などでもたまに見るようになった言葉ですが、個人的にはこれ、昔はフィギュア(2次元キャラの人形の方)のことだと思ってたんですよね。ただ、演劇なんて全くこれっぽっちも興味がないので、そっちの世界でいつからそう呼ばれていたのかわからないし。
 わざわざ調べるのも面倒なので疑問のまま放置しているんですが、今回こうやって取り上げてもやっぱり面倒だから疑問のまま書いているという手抜き(笑)。

 ところでこれは全く関係ないのですが、特集中にコミックス・ウェーブ・フィルム代表の川口典孝氏へのインタビュー記事があります。
 偶然だとは思うんですが、こういうタイミングで日経ビジネスオンラインで同氏に対するインタビュー記事が公開されていますね。
 いやもしや、東洋経済の方に載るらしいということで急遽この時期に公開になったとか(笑)?

独り言: もういい加減誕生日を祝う年でもないしー

 誕生日というのは別に私が生まれた日という意味ではなくてこのブログを始めた日のことで、必然的に年というのも始めてから7年経ったなーという意味です。
 そうかーもう7年も経ったのかーと感慨深いものがないでもないですが、むしろそろそろ晩節を汚す準備をする頃かも知れないかなとも。

 まあ勿論それは言葉の綾で、汚すためには元が清くないといけないわけですが(笑)、ブログの紹介に「好き勝手書いてる」と言いつつもなんとなーく封印していたこともあるので、もう気にせずぶっちゃけちゃうのもいいかな、と。なんか最近、繰言が多くなってきているし。
 また、そういうこと以外にも色々面倒くさいことがあるので。
 つまりアダルトブログなのにエロ話もできないFC2の言葉狩りのことですが、禁止ワードに引っ掛からないように適当に言葉を改変したりして書くのが大人の対応というやつなんでしょうね。でも、こっちはもう気分は老害ですから(笑)。

 そういえばそれ関連で、Torを使わないとアクセスできない水響風.onionなんてのを試験的に始めてもう1年以上経ちました。早いですね。そういうのを早く感じるのも年を取った証拠……と言おうと思ったのですがこれは肉体年齢の話になっちゃいますか。
 ただ、普通に始めるのも面白くないってことでややこしい構成になっていますが。そのせいで匿名性がちょっと危なくなっていますけど、どちらかというとタダでドメインを取るのが目的ですし。

 今、それをまた改変した構成を計画しているので、今度はドメイン取って試験ではなく普通に移行するかもしないかも。

 まあ今後のことはともかく、当面ここはこんなノリで続けていく感じかなぁ、ということで。

独り言: 相似形#2; AIとグローバリゼーション

 なんか、シリーズの割に間が空いてしまいましたが、最近起きた事件に比べれば世界経済の話なんて大した問題じゃないですよね!

 というわけで、タイトルで言うグローバリゼーションとは経済のグローバル化のことを言っているんですが。
 近頃、AIの進歩によりやがて人が職を奪われるかも知れないという話がよく出ています。しかし、我々は既にシミュレーションを行っている筈です。ずっと以前にもありましたが、つい最近、というか今も起きています。

 一部では楽観的な意見もあり、AIがやってくれるのだから働かなくても良くなるという見方も。或いは、AIにより得られた利益から特別に税を取るべきという意見も。
 では、類似の現象で一体何が起きたか。

 それを要因の一つとして、アメリカでトランプ政権が誕生しましたね。

 非常に大雑把に言えば、グローバル化で先進国の潜在的な雇用が、ひいてはカネが新興国に移り、その分が所謂グローバル企業に吸い上げられたけど、そこで還流が起きないため、新興国の顧客であることが期待される先進国の消費者が貧乏になり、結局世界的に停滞してしまう。そんなことが起きました。
 ただし日本の電気関連は先進国では例外で、自国の市場なんていいからと世界に出たら惨敗で戻ってきたら足元が崩れていたという笑い話。つまり吸い上げる部分がなかったという(笑)。
 これは、AIの進歩、進出で起きることと多分似ているのではないでしょうか。構造がそっくりですからね。
 そして、先進国の人は働かなくても良くはならなかったし、AIから税金を取るのと類似の賃金差加算も現実には行われなかったし多分無理。

 全部が全部同じというわけではないですが、人でないとできないと思われていた仕事やそれ以上のこと(これまでにできなかったこと)もAIが格安にやるようになるとした場合、実際に格安の人が競争相手になった事例を参考にすることはできますよね。
 その結果トランプ政権が誕生していると思えば、ちょっとは真面目に実効的な案を考えるようになるかも?
 まあ、トランプは私に言わせれば極めてアメリカ人的でかつアメリカ的なので、経済以外も含めてこういう状況がなくとも実はあの種の政権は誕生したのではないかと思いますけどね。

独り言: 相似形#1; ディープラーニングと本能

 プロローグ的な前回に続いてIT系っぽい(けど別にITの話そのものじゃない)話題になりましたが、AIネタはもう一つあるんですよね。いっそまとめちゃうか一応バラけさせるか。
 まあその辺りはその時の気分で。
 で、今回のは比較的あっさり風味、つまりタイトルにあること以上のことはあまりしつこく追求しないで行きます。

 AIの世界で近頃目覚ましい成果をあげているのがディープラーニングによるもの。
 これって何だか、生物が進化の過程で会得した本能のようですよね。
 状況に対して様々なアプローチを取る個体がいて、うまくいかなかった個体が消えていく。生き残ることができる戦術/戦略は本能として(あるいは各種の形質として)伝えられる。どことなく、ビッグデータの処理と似ているような。
 また、外からだと何故その答えが見つかるのかよくわからないところも、何か似てるような気が。

 でも、そういうなんかわからないけどわかるみたいなのもいいですが、それだけだとちょっと物足りないですね。
 やはり、アルゴリズムで行く方式もほしいし、両方が一体化するとちょっぴりヒトっぽい精神(?)構造のAIになるのでは、みたいな。

独り言: 相似形#0; ITとヒトの誕生

 タイトルに付いている「#0」は番号で、つまり、相似形というシリーズを始めます。
 なんとなく似てるなーと私が勝手に思ったものを並べる、そんだけの多分無理のあるシリーズです。140文字で書けるようなのもあるかも?

 ゼロから始めたのは別に、元プログラマの感性というわけでもなく昨年アニメ化され流行った作品と関係があるわけでもなく、ちょっとしたきっかけから以前ここで書いたことを思い出して、それをもう一度シリーズの最初に書いてみようと思ったからです。
 ……やっぱアニメの影響受けてる(笑)?

 というわけで今回のテーマはITとヒトの誕生なんですが、誕生というのは出産という意味ではなく、進化により、という意味です。そしてきっかけというのはこの記事。
ソフトウエア、それが問題だ Software Matters - 若者がITを目指さない、その放置は日本産業自滅への道である:ITpro
 取り上げる個所は4ページ目で、登録しないと読めないと思いますが。それに、別にこの個所だけでこういうことを述べているわけでもないですし。

Moreover, can it be doubted that the failure to more fully recognize the increasing added value provided to manufactured products by services and IT will have important negative competitive consequences?

 製造業の製品にサービスとITが高い付加価値を与える。それをしっかり認識できない怠慢が競争力の深刻な低下をもたらす。このことに疑いの余地はないのではないか。


 ITの、つまりはコンピュータの誕生というのは生物で言えばヒトという種、ホモ・サピエンスの誕生のようなものだと以前言いました。
 私がそこに見た共通点とは、プログラマブルであるということです。ヒトは、進化の末に習得した本能だけでなく、成長の過程で様々な学習をする、というよりもむしろそちらが主であるという点が特徴であり他との違いであるという意味ですね。
 また、ITでソフトウェアを軽視するというのは、ヒトとして産まれたのだから教育なんて必要ないというのと同じことではないか、と。

 ところが日本では、まさにそのような意識が未だに抜けていない、というか大して進歩してない気がします。IBM互換機がとか、無形のものの軽視がとか、自然災害の多い環境がとか理由については色々言いました(言ってないものも)が今回は割愛。

 上記のRoberte E.Cole(ロバート・コール)氏の言葉は正しいと思うのですが、ここではちょっと表現を変えて言い換えてみます。
 コンピュータやそれを含む製品やサービス、現代では極めて広範に及んでいますが、それらはソフトウェアまでできて初めて機能や性能が決まるのであり、そういう意味では、プログラミング(やそのミスを取り除く作業)まで含めて設計であると言えると思います。
 間違っても、ハコを手に入れた時点でそれが完成品でソフトがまだないのは欠陥だなどと思ってはいけない。それはまだでき上がっていないものなのに。作る側も、プログラムの形にもならない内に設計が終わったと思うのはおかしい。
 そのように考える次第です。

 そんな、上記の記事のような指摘を受ける我が国日本が、教育で後進国だったりノーベル賞を受賞した人が会見で研究の危機を語ったりするというのは、なんか不思議な符合ですね。
 まあ、実はあまり不思議だとは思っていないわけですけど。

独り言: クールジャパンからアニメを守れ 2.1

 2.1というからにはその前があるわけですが、2.0は先日の愚痴エントリ、1.0は「クールジャパンからアニメを守れ」です。
 でもまあ別に大したことは言ってなくて、「『クール・ジャパンはなぜ嫌われるのか』感想」「「息切れクールジャパン」 by Newsweek日本語版」辺りの方がもちょっとマシかな。あとは「日本終わっちゃうの?」なんてのも書きましたっけ。
 まあこうして見返してみると我ながら結構いい加減なことも言ってたりしますが、根っこの部分はそう変わってないかも。実際にはそれなりに評価してる部分もあったように思いますがどこに書いたっけ。

 ただ、こうして2.0のすぐ後に2.1を書いているというのは、こんなニュースを見たから。というかこの記事は続報ですけど。
徳間書店がCCCの傘下に CCCは「当社が発表したものではない」とコメント - ねとらぼ

 この間の2.0の経産省→CCC→徳間書店、そして徳間とは深い縁があるジブリと連想しちゃいましてね。ジブリと言えば、日本のアニメではビッグネーム。まあ個人的にはもののけ以降はどーでもいいんですけど(と言いつつ風立ちぬは好きだけど)。
 でも、いやーな感じですよね。ひたひたと迫り来る不気味な何かを感じる。

 タイトルではアニメとしていますが、それに限らず近いものが総じて似た状況にありそうな。
 大丈夫かな。
プロフィール

水響俊二

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
 

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