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アニメ: 2017夏アニメ感想 (8)

 今期アニメ感想、7週めくらいのその一です。ちょっと私用で、毎週日曜に書いている感想が今度の週末は簡略版になりそうなので。
 いやこのブログも私用ですが。

ナイツ&マジック 第7章「New & Old」
 ここで、前回二人の美少女に迫られてたときのエル君と今回を比べてみましょう。
knightsmagic_6_2.pngknightsmagic_6_4.png←前回
knightsmagic_7_1.pngknightsmagic_7_2.png←今回
 というわけで分析は終了したので(笑)、本編へ。

 いやもうなんというか、エル君のお陰で本作開始当初と比べると、
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シルエットナイトの動きが見違えるようです。そう考えると、ヨーハンソンのじーさんは実に幸福者ですね。いい時代に生まれたものです。しかも、熟練の技術を手にしてからですから。
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 このとんでもない機体を、自分の手で完成させることができる。なんという幸運か。
 こうして見ると、エル君達とラボって、ソニーと松下とかそんな感じ?

 そして後半のアンブロシウス王ですが。
 あれってまさかとは思いますが、エル君の新しいシルエットナイトが欲しいから退位したなんてことないですよね?

 あともう一つ。

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「だからね、体を傾けて、グッとして、こうガッと体を戻せば、いけるわ」
「ごめん、全然わからない」

 あーこんな人いましたね昭和の有名人に(笑)。

恋と嘘 第7話「無言の嘘」
 今回思ったこと。本作で一番「可愛い」のって実は仁坂(笑)?

 はまあいいとして、冒頭の、前回ラストからの続きのシーンの莉々奈で、冴えカノの加藤を思い出しました。
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 こんな表情をしていたし、触られるのが怖いとまで言っていたものの、それは結局イヤだからというわけではなかったわけで。
 政府通知恐るべし。
 ただ、それで由佳吏との関係がちょっとぎくしゃくするようになってしまったのも事実。まあ、矢嶋のせいですけど。

 それをつなぎとめ、修復してくれたのが高崎さん。

「なんかぁ〜根島がケガしたって」
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「えッ…!!」
「え?そんな驚く?」
「あ…えっと…」

 それで保健室の由佳吏のところへ急行して、
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莉々奈のことを聞き出し、今度は莉々奈を呼び出して
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相談を装って状況を確認するのですが……。
 この後の演出、ちょっと面白いですね。

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「会いたくないのに
すごく寂しい」

 ぽつりぽつりと話す莉々奈。そして、
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ただ、見つめる高崎さん。莉々奈は、矢嶋のアドバイスで連絡してきた由佳吏に、手紙で気持ちを伝えます。
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 そして、二人の気持ちの上では大体元通りになったかなという辺りになってやっと、高崎さんのモノローグ。

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『それは 恋だよ』

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『私がひと言教えるだけで、二人は本当の恋に気付くかもしれない』
『だから——』
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 順番の入れ替えや台詞の省略。とても効果的に働いていると思います。
 巧い。

プリンセス・プリンシパル #06「case18 Rouge Morgue」
 これ、ドロシーにげてー!という話ですね。今後のそういう展開を暗示……というかもしや明示しているのでは、とも思えます。

 チェンジリングとは別のミッションがドロシーに。それは王国外務省の暗号表を盗め、というもので。ノルマンディー公はそれの回収をある人物にやらせているのですが……。
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 それがなんと、ドロシーの父親のダニーでした。
 少なくともドロシーの口から説明される限りでは酷い父親で、ベアトなんかは「あんな親」という言い方をしています。まあ実際に会ってもいるのですがところでベアト、口軽いんじゃない(笑)?
 ただ、ドロシー自身はというと、嫌っているというよりも、嫌なのでしょうね。そんな風でいて欲しくない、ということです。

 自分達が暗号表を奪ったら、ダニーがどうなるか。そう心配するドロシーですが、実際、奪ったら、つまり紛失したらそれは意味がなくなる恐れもあるので、合理的な口実にもなる。
 結局ベアトが見つけるのですが、

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「それが、暗号表なんですね」
「ああ。書き写すぞ」
「このまま持って帰っちゃだめなんですか?」
「ノルマンディー公に気付かれたくない。それに……」

ドロシーは合理的な口実を口にし、任務と父親のことを両立させようとします。
 しかし、当然のごとく物事は悪い方向へ。

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「大事なもんなんだろう? もうちょっと報酬を弾んでもらおうか」

 この「取り引き」は勿論盛大なフラグなんですが、しかしここではそれはさほど重要ではないと思います。何故なら、これなしでもいずれにしろダニーは殺されていた筈だから。
 重要なのは、ここでダニーが娘の「デイジー」のことを口にしていること。そして、モルグでは「デイジー」の顔が知られている。更に、一緒にいたベアトはデイジーを「ドロシー」と呼んでいる。
 ダニーに協力したのだから、そのデイジーだかドロシーだかは、暗号表を見た恐れがある。

 これはまずいですね。とても。
 だから、冒頭に書いたような感想になるわけです。

 あと、ラストシーン。『moonlight melody』の合唱から、
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同じ曲のピアノバージョンを使ったCMへの流れ、実に綺麗です。

 ところで「ドロシー」というのは、ドロシーことデイジーの母親の名前だったようですね。みんなD?

 あと、ドロシーはベアトに「私は、多分アンジェより弱いんだ」と言っていましたが、CMを挟んでその直後に興味深いシーンが挿入されています。
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 実に意味深ですね。確かにドロシーよりもアンジェの方が強いかも知れない。でも、脆そうです。
 アンジェことシャーロットは、プリンセスに依存しすぎている。
 これもまた、後の展開に不穏なものを感じさせます。

アニメ: 2017夏アニメ感想 (7)

 先週、6週めくらいのアニメ感想です。昨日書き切れなかった二作について。

Re:CREATORS #17「世界の屋根を撃つ雨のリズム "I mean I'm the CREATOR."」
 この英字サブタイトルは、「ウチはあんたの神様や」かな。もしかすると別の台詞のことかも知れませんが、この台詞の直後に出たのでとても合っているように思えて。

 まずは、本作の感想も久し振りなので軽く試運転。

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「セレジア、呼吸を合わせて」
「ええ」

 ここでヘンな想像をしてしまっても、それはセレジアさんの担当する役職のせいですよね(笑)?

 さてではもちょっと真面目に。
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 相変わらずアルタイルの技は美しいなぁしかもちょっとアレンジしてきてるし、と思いながら見ていたんですが。
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 これは? なんか見た覚えないような。やはり日々増えてるんですかね。

 そして、変っている人がもう一人。

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「根に持つ男は娘に好かれぬぞ」

 こりゃたまげた。弥勒寺じゃないですが、冗談なんて言えるようになったんだなぁ。しかも、
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これですよ。まあ、相変わらずな所もありますけど。「時宜を計る」なんて言葉知らなかったので辞書引いちゃいました。

 まあそんなこんなで色々と事態は進みますが。

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「やはりか。これは結界だな。世界から隔絶した虚構の街だ。
だろう? メテオラ」

 やはりメテオラ、読まれていますね。で、これ前にも言ったような気がしますが、回を追う毎によくわからなくなるのがこのメテオラ。この反応は本当に驚いているのか? でも、これも前に言いましたがメテオラが颯太に言った言葉その他どうも心に響かない、つまりぶっちゃけあまり大したことないという可能性も。
 作者のこともよくわからないし、どっちなんだろう。でもこの問題、わかってもあまり面白くない気も。

 でもそんなことは関係なく、アルタイルはしたいようにしてくれます。

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「朝だと思ったのかね?」

 いや違った(笑)、

「これで大団円だと思ったかな?」

というのも凄みを感じるし、
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この立ち去り方もなんかいい。変なイフェクトとかなしで、ふと見るといないという方がかっこいいですよね。
 そして勿論、この場で起きていることの意味も全て理解しています。その上で、結局行動としては同じことをしようとしている。アルタイルの中では、結局今ここで何が起きていると、あるいは何をしているということになっているんでしょうか。

 という中で、やはり別行動を取っていたコートで中年のおっさんことブリッツ・トーカー。
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 なんかちょっとした波紋を拡げながら歩いてるようですが(笑)。
 彼はアルタイルとも話していましたが、目指すは創造主・駿河駿馬。今一度確認しておきたいのですが、現在想定されている「アルタイルの目的」は、全てメテオラによる推測に過ぎませんよね。
 まあそれはおいとくとして、その駿河さんも大概偽悪的です。

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「当然や。ウチならそうネーム切る」

 この後彼女が言ったことは、時間稼ぎにも誘導にも思えませんね。むしろ、自分の被造物のクセにわからんか、くらいは考えてそう。そしてダメ出し。まあ、確かに彼はあまり面白い話を考える才能はなさそうです。

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「そんな一本調子のシナリオ、どこがオモロいねん。ウチならこうするわ」
「ん?」
「あんたを動揺させて、娘のためにアルタイルを倒すことを決意させる」

 どうやって動揺させるのかと思ったら、

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「…………パパ」
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いやもう思い切り動揺してますがな(笑)。そらそうですよね。
 思うんですが、以前あった回想では彼が銃を撃った瞬間は描かれていませんでした。原作でもそうだったとすると、彼の目にはそれはどう映っていたんでしょう。
 いずれにしろ、えげつないなぁ駿河(笑)。
 ここでふと思い出したんですが、この人に「オモロい」と言わせしめた颯太の案って、どんなもんだったんでしょうね。なんか、
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感動の再会があったようですが。

プリンセス・プリンシパル #05「case7 Bullet & Blade's Ballad」
 水道橋?の上のちせ。
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 時系列的には、多分これが初登場なんでしょうね。ところでこの直後のちせ。
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 アングルは違いますがなんか一話冒頭のアンジェを想起させます。
 今回はちせの話ということで、実に活劇!という感じでした。殺陣をメインとしてアクションの描写にかなり力が入っていた感じ。

 まずは、アンジェとちせ。ちせ程は特化していなくとも武闘派という共通点を持つ二人。
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 こんな出会いだったこともあり、いやまあそうでなくともアンジェならプリンセスのそばにこんな不審人物を置きたがらないのは当然。
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 でにらみ合いになるのですが。

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「アンジェ。あなたは、ちせさんとバディを組みなさい」

 ここ、さすがはプリンセス。ロイヤルという意味でも、指揮官という意味でも、アンジェを知り尽くしているという意味でも。だって、こうですから。

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「その方が危険だというならなおさら、信頼できる人に監視させたいわ」

 巧いなぁ(笑)。ちなみにこの時のベアトの目がなんかいい。直前の絵と同じだとは思うんですけど。
 でもアンジェ、ちせにもちょっと困らされてるし(笑)。
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 さて、途中の駅での出来事でどうやら十兵衛はちせの父親らしいということがわかりました。ちせがアンジェにした説明が先だったら微妙でしたが。その十兵衛は、やはり来ました。
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 なんか、火星の後継者の人を思い出したんですけど。
 そして始まる戦闘大活劇。というか戦闘シーン。
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 それぞれにお見事なんですが、プリンセスもただ護られてはいません。

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「アンジェ、列車を止めよう!」

 さすがにシャーロットとは呼んでませんが、口調はちょっとくだけていますね。そしてもう一つ見事だったのがこれ。
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 刀で切り結んでいる脇をすりぬけて行くプリンセス(笑)。大胆というか豪胆というか……確かに狙われているのは堀河公であり自分じゃないですけど、ねぇ。

 ちせvs.十兵衛は、
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こういうちせの身軽さを活かした体術がやはり華やかですね。
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 これは双方に言えることですが、こういう風に相手に背を向ける瞬間がある、つまり回転/翻身を多用する戦法はなんか好き。でも、戦い方の違い、そして多分基礎体力の差もありちせの息があがってきます。
 そして、勝負に出るちせ。
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 父・十兵衛を超えた瞬間です。
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 ちせの中ではどちらなのか。父を超えたが喪ってしまったのか、その逆なのか。描写は前者を想定しているように見えますが……。

 この後、仲間となり
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「握手」をするアンジェとちせですが、実は途中のアンジェの台詞に注目したいものが。

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「戦力は多い方がいい」

 つまり、ちせは敵戦力ではないということですね。非常事態の最中とは言え、この時点で既にこういう認識であったわけです。

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「ちせ。プリンセスを護ってくれて、ありがとう」

 何故、わざわざここで言うのか。
 これは、アンジェ流の慰めだと思うんですよ。勝手に、自分の損得のことを言う。それはアンジェが決めることであり、ちせが何をどう言おうと、ちせの行動によりアンジェに利益があったことは間違いない。
 武闘派であるアンジェは、やはりちせとは親和性が高いのですかね。また知性派でもあるアンジェとしては、こういう自分の知性の枠を超えた人物が興味深いのかも知れない。
 そして、自他ともに認める嘘つきであるアンジェには、ちせのような真っ直ぐな人間は眩しいのかも知れない。
 ただ、それは安らぎであると共に自らの闇をより際立たせるものであるかも知れませんが。

 という感じで、ちせの話ではありますがアンジェの話でもある、というふうに思いました。
 まあ、主人公でしょうし?

アニメ: 2017夏アニメ感想 (6)

 今週のアニメ感想です。
 今回は二つに分けて、『Re:CREATORS』と『プリンセス・プリンシパル』については明日書く予定です。
 でも明日だと、プリ・プリの方は次の話が放送されちゃってますね。

天使の3P! #05「君の姿を撮るのが楽しいんだ。なぜなら君はとても可愛いのにそれに全く気がついていないから。」
 いや相変わらず、
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誰も彼もがあの手この手で響を事案に捲き込もうとしてますね。
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 この人たちなんて特に。それでも警察の厄介になってない彼は実はとても凄い人なのでは?
 それから桜花さんねぇ。

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「子供できた?」

 この純真な笑顔には答えてあげないといけないと思わないんですか?

恋と嘘 第6話「恋を強いる檻」
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 とても、お役所の人とは思えませんね! ……色んな意味で。
 でも一条さんも、高崎さんと似ているところあるんじゃないかと。色々と隠しているっぽい辺り。まあ原作の話ですけど。

 というわけで、破廉恥な夢を見てしまった莉々奈。誰かさんの夢もこんなだったのか?というのはおいとくとして、
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それで図書館に来ちゃう辺り莉々奈だなぁ。しかも何か学術的な方向で調べてるし。
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 由佳吏から、傍から見てる人が引いちゃうようなモノをもらって喜んでたりするし、実際お似合いですね。
 それにしても資料映像(笑)……だけでなく、この世界のお役所って、
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ここまでするのかぁ。逆に言うと、そこまでしないと少子化は克服できなかったのかも。あの制度も最初から万全だったわけでもないだろうし。

ナイツ&マジック 第6章「Trial & Error」
 相変わらずヒロイン(?)勢が空気なのはやはり、
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主人公がこういう人だから、でしょうねぇ(笑)。
 でも、メカ以外の仕事も意外とちゃんとやってるじゃないですか。一応は社会人だったから、かも。
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 まあ、メカ、というかロボの方も相変わらずですが。

「反省は終わりました。課題も見えました。
後ほど、段階を経て実験しましょう」

 という台詞は先日あったロケットの件を思い出しました。
 そして今回のオチ(笑)。
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 ところでロボといえば、前回バックドアの話をしましたがさすがにそこまではしませんでしたか。
 ……自粛したのかな(笑)?

はじめてのギャル 第5話「はじめてのパギャル」
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 一々スマホで言葉を確認してるパギャル(笑)。中途半端というかにわかですね。
 それにしても、周囲の人間が面白いですよね〜。

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「ちっ、なんだババァかよ」

 あくまでブレない奴とか。

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(あれ? あの女以外の匂いがする)

 鋭すぎるぞとか。
 しかし今回なるほどと思ったのが、これ。

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「じゃないとお兄ぃに絶対彼女なんてできるはずがないんだから!」
「どさくさに紛れてひといこと言うな」

 あまりに(こういうシーンでは)自然だったので全くスルーしてましたが、とても重要な意味のある言葉だったんですね。

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『僕が今のままイケてなかったら、寧音がお嫁さんになってよ』

 ああ、こういうことだったのか、と。うーん、普通に凄い。
 しかも、ジュンイチはあくまで八女さん一筋だし。本作って色んな意味で意外。

 それにしても、今回の寧音の絵の(自主?)規制は凄かった(笑)。やはり、年不相応に若く見えるから?

捏造トラップ−NTR− trap:6「キスされると思った?」

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「そうだね。由真ちゃんにはわかんない感覚かもね」

 あー着々と嵌りつつある(笑)。
 もう一押しですね。藤原に負けるな!

ゲーマーズ! DAY5「亜玖璃と通信エラー」
 これですよこれ! この展開こそ本作の醍醐味! 前回のまったりとした空気、天道さんのBefore/Afterをじっくり描いた話とは打って変わって物凄いスピード感。
 絵を載せようかと思いましたが、展開が速すぎて絵が多くなり過ぎそうなので省略。
 通信エラーというのも言い得て妙という感じ。色んな言葉がことごとく違う意味で伝わるという(笑)。景太の言った「彼女」とかね。まあ言葉だけじゃないですけど。
 しかも、なんと言っても上原君!
 最も多くの情報を掴んでおり、「運命の人すぎる」景太と千秋と何とかしたいが天道も応援したい、しかしやることなすこと全部裏目に出るし。
 そういう意味では、景太は主人公ですが上原君こそが中心にいる人物かも。

アニメ: 2017夏アニメ感想 (5)

 今週のアニメ感想です。

恋と嘘 第5話「命がけの恋」
 いきなり重たいサブタイトルですねぇ。作中で何のことを示しているのかはわかるのですが、単にそれだけってことないでしょうし。

 ところで、相変わらずよくわからないこの二人。
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 由佳吏を巡って、というのは間違いないと思うんですけど、仁坂は

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「友達ってのは、それ以上欲しがったらそこで終わるんだよ」

とか言ってるので色々とわきまえてる筈。ですが、伝わってないのかそんなの信用できないと思ってるのか。実際、高崎さんは
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こんななので、そういう想いを抱いている人の理性なんて信用できないっぽいし?
 でもこの人の場合、本当に考えていることは何なのかってのが更にその奥にありそうなので……。

 ところで莉々奈ですが……いやその前に。
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 夢を語る由佳吏を見る二人の目。それぞれに違いますが、根っこは同じでしょう。そして今度こそ莉々奈。

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「由佳吏は相手が嫌がるようなこと、出来る人じゃないもの」
「へえ」
「まあ馬鹿だし頼りないし、コレと言って長所も無いけど」
「酷い言われようだな……」
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「でも、素直で優しいわ」

 一応それらつなげて話したいのですが、由佳吏のような人物の由佳吏のようであるところが評価されるのって、なんかいいですね。専門職とか古墳ヲタ(笑)とか素直で優しいとか、そういうのがいいとされるある意味「異常な価値観」が沢山登場してるのがいい。
 まあそういう意味では、莉々奈のこういうところは由佳吏とお似合いかも。さすが政府通知(笑)。

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「もっとオブラートに包みなよ!」
「だって事実じゃない」
「もー莉々ちゃんたら」

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「今の時期だとゲンジボタルかしら?」


ナイツ&マジック 第5章「Hide & Seek」
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 ……犬神家の一族(笑)?
 とかいうのはおいとくとして、今回は折角作ったものを盗まれて大変なことに。
 でもエル君も偉くなったので、今度は盗まれても大丈夫なようにバックドア仕掛けようとか言い出しそう?

捏造トラップ−NTR− trap:5「自分が嫌で仕方ないよ......」
 この物語、
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由真さえもうちょっとわかってればこんなにこじれること何もないんではないかなぁ。他のキャラはそれなりに色々理解しているし。

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「その代わり今度混ぜてよ」

 こいつも含めて(笑)。

 あとなもりさんのエンドカードがいい!

はじめてのギャル 第4話「はじめての清楚ギャル」
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 最初に見てたからジュンイチが気付くのかと思いましたが、違いましたね。で、それは
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この展開のためだったと。ごめんなさいされたくらいでこれ(笑)。
 それにしても、みんな立派じゃないですか。潔く敗けを認めた香椎さんや、

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「俺らは、紳士だからね」

紳士諸君。

 さて、次回。
 ……パギャルってなんだ?パリピと関係ある?と思って調べたら、「中途半端なギャルのこと」ですか。

ゲーマーズ! DAY4「INTERMISSION 天道花憐とスランプ・デイズ」
 BEFORE&AFTERて。天道さん、ある意味で香椎さんと同じくらい壊れてるね。
 ハレンチな夢ってどんなのか興味あるなぁ、とか。
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 「そこでしかできないこと」って(笑)、とか。

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「天野君は、私が嫌いかしら」
「そんなわけないじゃないですか!」
「え」
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 攻めてきたのに一瞬で形勢逆転、とか。
 でもなんだかんだ言って天道さん、
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ちゃんと落ち着くところに落ち着いたみたいで良かったですね。
 ただ、でもそれは「BEFORE」に戻るという後ろ向きのことじゃなかったようですけど(笑)。

天使の3P! #04「この世はすべてロックンロール」

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「今週の『お前が言うな』大賞って感じじゃん?」

 今回の一番の功労者は、もしかすると桜花かも知れませんね。
 この一言があったから響は自分で動いたのだし、響がやったことを三人に伝えたのも桜花だし、だから三人を動かせたのだし。
 それに、響の

「僕、すごく嬉しかったんだ。潤達が、僕の曲を好きだって言ってくれたことが」

という言葉も、自分のものだったから伝わったとも言えるし。

 ところでその桜花ですが。
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 アイキャッチの桜花の4コマめが見たい。

プリンセス・プリンシパル #04「case9 Roaming Pigeons」
 なんかちせがもう加わってて、

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「しまった! アルファベットの画数というのは、どう数えればいいのだ!?」

で、ちせ登場は次回のcase7でですか。caseナンバーが行ったり来たりしてますが、ランダムではなく、状況があってその説明、みたいな順番を基本とする構成みたいですね。

 さて今回は、プリンセスが疑われてるようだという話ですね。ドロシーなんかはその辺りこんな扱いを受けています。

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「それとドロシー。君だけに、話しておくことがある」

 一見、ドロシーが特に信頼されているようにも受け取れますが、逆に、ドロシーは「予断と偏見を持って」見ていると見られているのかも知れません。というか両方かも知れません。

 ただ今回はそれだけでなく、ネタが盛りだくさんですね。ケイバーライトを巡る王国と共和国の力関係、女王陛下登場でお人柄が伺える(けど本当はわからない)、モスクワや日本(?)の関わり、ちせの立場。
 でも、そういう背景が垣間見える話だとは言ってもアクションシーンも見逃せません。
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 ドロシーのこういうのはもう定番かな?
 ちょっと興味深かったのがここ。
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 回転するプロペラのようなものをすり抜ければいけない場面ですが。
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 アンジェがちょっとびびってる、というのは多分言い過ぎでかなり緊張感を持たないといけないシーンって初めてかも? いやでもびびってるというのもあるかな。飛んだ後に目を瞑ってるし。
 あともう一つ、ベアト。

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「10分経ったら先に戻るように言われて……」

 で、言われた通りちゃんと戻ってる。仲間になっても以前のベアトのままだったら、まだおろおろと待ってたかも知れません。立派になりました。

 というところから一転してカーアクション。
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 でもこれ、意外と笑えますね。例えば、

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「次の階段を右」
「了解」
「階段!? これ車ですよ!」

とか、

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「静かにして」

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便利(笑)とか、
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へたってるベアトとか……ベアトばかりじゃん(笑)。
 でもこの最後のシーンの陽炎、凝ってますね作画。

 そして、問題のシーン。

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「私が行けば護衛を残さなくて済むでしょう?」
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 こう言うプリンセスですが、もう色々と錯綜しすぎてわけわからんですね。合理的な説明のある理由と、プリンセス個人の隠れた理由と、ちせに関わる……口実なのかそれも一つの理由なのか。更には、ドロシーの動きに勘づいているのかも知れないし、実は本当に二重スパイなのかも知れない。

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「昔の自分は嫌い」
「でも、私が好きになったのは、昔のあなたよ」

 こういう対話もありました。

 とまあチームはきちんと成果を出したわけですが、Lはこう言いました。

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「この世界に白はない。黒とグレーがあるだけだ」

 プリンセスのグレーが薄くなった分、ドロシーのグレーが濃くなっている、かも?

 チームと言えば今回プリンセス達はチーム名を考えていました。
 アンジェは当初、チーム名は必要ないと言っていました。手がかりとなるような情報は作らないのが鉄則だと。
 でも、白鳩についてはあっさりと認めています。「スパイのこと、鳩って言うしね」、つまり何も言っていないに等しいからおk、ということでしょうが、その本心は、プリンセスが決めたから、だったりして。

 最後におまけ。
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 ……おっさん何見とるん?

アニメ: 2017夏アニメ感想 (4)

 今週のアニメ感想です。

Re:CREATORS #16「すばらしい日々 "This is the actual beginning,ins't it?"」
 今回も中だる……中休み。かな。
 セレジアが颯太に言ってた「あなたが歩いた後は」って、道ができるとか言うのかと思った(笑)。

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「締切りを切って後ろにずらすだけなら、誰でもできます。
それはマネジメントではありません」

 いやそれ役人に言われてもなぁ……と思ったら、続けて

「今回それをやると」

だって。自覚あるんだな(笑)。
 そして、メテオさんが「滅却」とか言ってる一方でアルタイル。

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「そうだ。物語というものはこうでなくてはいけないよ、メテオラ」

 完全に読んでるね。はてさて、どうやることやら。
 続きは再来週。

捏造トラップ−NTR− trap:4「...私も浮気してるし?」
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 このハイライトの消えた目、最高ですね(笑)。
 まあ私はNTRは「り」も「られ」もそう好きって訳じゃないですが、この話はむしろ由真が、好きな相手を、ではなく性癖を変えられる展開こそ見てみたいしきっと主題なのではないかと。
 ある意味調教ものかな(笑)。

はじめてのギャル 第3話「はじめての黒ギャル」
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 あ、なんかこのゆかな惚れられるの仕方ないって感じ? 事情はわからないけど。
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 そして、こちらが次回の清楚ギャルですかね。
 ……清楚(笑)。

ナイツ&マジック 第4章「Light & Shadow」

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「エル君はこれを何に使うつもりで作ったの?」
「…………
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創作、そして挑戦とは、それ自体が素晴らしいものだとは思いませんか?」

 ……あー。あるあるってやつ?
 あと、今回はあのおっちゃんのヘンな顔が一杯見られた。まあ載せても嬉しい人いないでしょうから省略しますが。

天使の3P! #03「停滞する少年の下降と逃走、そして教会から来た少女達」
 いきなりよくわからないサブタイトルですが、なんか元ネタがあるのかな。有名な曲のタイトルをもじってるとか。
 あと、今回はどちらかというと桜花の話かな。というか、響と桜花の過去話。
 まあ、桜花の場合はバイト姿という重要な絵もありましたが(笑)。

恋と嘘 第4話「恋の科学」
 1話の感想を書いた頃に思ったんですが、今回の厚労省の人の話のように、(通称)ゆかり法が現実に実績を上げていることをまず先に出して欲しかった気がします。つまり、現実問題として法律は良い結果をもたらしている、そして人々を概ね幸せにしている、ディストピアなんぞでない一つの選択肢であること。
 でなければ最初から答えは決まっちゃいますからね。
 さて、そういう話はおいといて。
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 高崎さん昔から可愛いし、しかし、

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「自分の心にまで嘘をつく方法が、どうしてもまだ見つからない」

などと相変わらず謎めいたことを言っています。ただ、この「嘘」というのも、由佳吏に対する気持ちのことでないといいなと思っています。理由は上記の、ゆかり法の話と近いかな。

プリンセス・プリンシパル #03「case2 Vice Voice」
 今回はアンジェの能力を示した回でしたね。これまで見られたのは基本的にはケイバーライトの力でしたから。まあそれを操るのも能力と言えますけど。
 ただ、弾丸があまりに当らないのはどーよと思ったのですが、これは後述。
 そしてベアト。悩みの種だったものが実は役に立つという展開でもありますが、聞いた声をそのまま再現できるというのもそれはそれで単純に凄い。

 さて、前回プリンセスが女王になりたいと言っていましたが、その時の感想で、その時王座にいるのは誰かということを書きました。つまり、アンジェを女王にしたい、という意味である可能性を考えたのですが、どうやら自分でやりたいことがあったようですね。

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「あなたの力で私を、女王にして欲しいの」
「まさか、あの時の約束——」
「壁がなくなれば私達、晴れて一緒にいられるでしょう?」
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 困ったことを言い出した……とでも言いたげなアンジェですが、思い当たることはあったわけで。
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 二人は一体、10年(以上?)前にどんな約束をしたのか。内容は、大筋は多分わかりますが、その状況は。
 そして、覚悟を決めるアンジェ。これも多分、プリンセスと同じように相手のため。

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「私が騙してあげる。あなたも、世界も、そして私自身すらも」
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 さて、今回も色々とあったわけですが、基本的には、
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姫様のために頑なだったベアトについては、実はアンジェが自分と目的を同じくする人物だったことに気付く話という感じでしょうか。
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 この時には多分、ただ冷酷なだけとしか思ってなかったかも知れません。が。

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「私はここで死んでもただのスパイよ。
でも、あなたが捕まったら、プリンセスが疑われる。
そんなこと絶対に許さない!」
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 これがその瞬間でしょうが、アンジェは最初からわかってた筈で、だから色々見逃してきたのでしょうね。邪魔ばかりした挙げ句、
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こんなことになって、

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「大丈夫ですか!?」

じゃねーよwって感じですから。

 ところで、冒頭に書いた話。つまり銃弾のこと。
 見てて、
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いくらなんでもこれで当らないって都合良すぎだろwと思ったりもしたのですが、ふと思い出しました。こんなシーンを。

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「無駄よ。当らないわ、素人の銃なんて」

 いやいくらなんでも、当らないことの方が多くても当ることもあるんじゃない?と思うんですよ。まあ、素人は構え方がおかしいから、まず間違いなく外れるというのもあるかも知れません。
 でも、何か他に当らない理由があるのかも?などともね、思っちゃうわけですよ。こう言っておけば、たとえ実際に撃って外れても「素人」であることのせいにできるから。
 驚異的な耳(と音を識別・記憶する能力)
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を見せた今回の話だからこそ、木を隠すには森の中ってことなのか、別の能力が表現されつつわかりにくくしてあるのかな、などと。

 まあ、単なるご都合主義かも知れませんけど(笑)。

 最後のこのシーンでの二人のやり取り、いい感じですよね。
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 冗談が、それも話を合わせてのものが出るってのはね。
 それにしても、「クロトカゲ星」って何かアンジェにとって深い意味があったりするのかな。それが出てくるのははぐらかす時だけじゃないし。

 そして、次回は「case9 Roaming Pigeons」。13, 1, 2の後が9ですか。

アニメ: 『君の名は。』三周目感想

 アニメ『君の名は。』については劇場で見た後に何度か感想を書きましたが、BDで見てもう少し書き加えてみます。ちょっと重複するかも知れませんが。
 見ながら感じたことは他にもあったと思うんですが、一々書き留めてなかったので大体は忘れちゃいました(笑)。
 まずは、細かいことをいくつか、そしてその後に二つのネタ。
 内容そのものについてはあまりありません。なので、さほどネタバレになってないかも?

 というわけでまずその細かいことですが。
 クライマックスのあの展開、これがハリウッドだったら落っこちてこない方向に話を持っていくかもですよね。それが、何をどう頑張っても落ちてくるものは落ちてくる。その辺り何となく親近感というか感性的に近しいものを感じたり。
 彗星のことを解説するニュースが作中で何度か出てきましたが、あれ、BDで修正されるかなーどうかなーと思ってたら修正されてたので、間違えたのは作中のテレビ局ではなくアニメスタッフだったということですか(笑)。
 作中のこのシーン。
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 やっぱりちょっと某アニメを思い出します。
 ラストシーン。昔の新海監督だったらそのまんまだっただろうけど、監督大人になったのかなーと。ただこれは、商業的にどうか人気がどうか、を考えたんではとかじゃなくね。
 テッシーがパソコンで「重畳」と打とうとして最初に出てきた候補が「超常」だってのが結構笑えた。

 さて。
 それにしても本作、ほんとに絵が綺麗です。美しい。劇場で見たときにも感じましたが、自宅で他作品と比較できる環境で見てみると、実に圧倒的です。なんというか、うちのしょぼい機器でもこんだけ綺麗に写るんだ、と逆に感心。さすがに劇場には劣りますが、逆に劇場とは違う味わいもあるかも知れない。
 噂は耳に、というか目にしていますが、かなり気合い入れてエンコードとかしてるっぽい?
 この物語には、世界中の誰もが見入ってしまうような美しい情景が一体何をもたらすのか、という逆説的な部分にも重要性があると思っているので、現場である糸守の風景だけでなく、特に彗星の美しさが損なわれてはいけない筈なんですよね多分。

 最後に、記憶について。
 本作では、夢というのがとても重要なキーワードになっています。色んなところで何度も出てきますね。
 たまに、本当に重要なことなら忘れない筈だからメモを取らないという人がいます。まあ、そういう人は本当にそうなのかも知れない。でも、私はそういう感覚が実はよくわからない。
 プログラム考えてるときとか最近やってませんが物語作ってるときとか、どんなに重要そうに感じても、またこれは忘れないだろうと感じても、ふと頭を切り替えた瞬間に忘れてしまうってのがよくありました。メモを取ろうと紙とペンを用意する間に、とか。
 だから、作中で瀧が手に書こうとした瞬間に思い出せなくなるシーン、何となく「あるある」という印象です。しかも、そこは超自然的で特殊な事態の最中であるわけで。
 そういう感覚って、とても、夢に似ているように思います。

アニメ: 2017夏アニメ感想 (3)

 今週のアニメ感想です。今回は『 Re:CREATORS』がお休み(?)なので軽めになりますね。

捏造トラップ−NTR− trap:3「また練習しよっか」
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 「人を呪わば」……いやちょっと違うな。ミイラ取りでもないし。ぴったりの言葉があったような気もするんですが思い出せません。

恋と嘘 第3話「見落された恋」
 この作品では高崎さんが謎の大半を担っているような気がしますが、この人の面白いところは、わかるんだけどその先がわからない、みたいな二層(以上の?)構造だと思います。例えば、
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ここで何か(多分ああいうことを(笑))考えて
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こういう行動に至ったのはわかるんですが、その奥にあるものがね。ちなみに、
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この表情好き。というのはおいとくとして、
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今回は特に高崎さんの謎の活躍(?)が冴えた展開と言えるのでは。
 まあ、一番の謎は
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ここだと思うんですけどね。まあ、ここは普通に謎ですけど。

天使の3P! #02「いっしょにやりたい気持ち」

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「ちょっとだけなら……触っても、いいわよ」

 なんてのに慌てていては原作読者やそもそもこの手の作品を見るような趣味はやってられないですね(笑)。

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「弾きたいなら弾いてもいいわよって言ってるの」

 まあ、責任取らされることは変りませんけど。

メイドインアビス 第3話「出発」
 なんか物凄い急転回ですが、これは物凄い量の省略がなされているのでしょうね。でもふと思ったんですけど、これが結構原作に忠実に作ってあるとすると、わかんないところは原作読んでねってのも今の時代ならアリかも。
 あと、恒例の今回気になった一枚。
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 殆んど何が何だかわかりませんが、そこがいい。

ゲーマーズ! DAY2「上原祐と強くてニューゲーム」
 景太のアツいところが早速出てきましたね。暑苦しい方じゃなく熱い方が。いやまあ人によっては暑苦しいと思うかもですけど。
 そして。
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 祐が景太と別れて見掛けてしまったものは……。
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 (笑)。
 しかも、「人を呪わば」じゃないですが(本当に用法が「じゃない」ですけど以下略)、その直後に自分が似たような立場になっちゃうというのがね。

ナイツ&マジック 第3章「Scrap & Build」

「それは……
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趣味にございます!」
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 なんというか、こういうシーンのためだけに見ていてもいいような気が。というか実はまさか、そういう人向けの作品だったりして(笑)。

プリンセス・プリンシパル #02「case1 Dancy Conspiracy」
 ところで、プリンセスのお名前は?

 本作は、大体二回は見ないとですね。しかも、話数が積み重なると前のエピソードも参照しないといけないかも。
 例えば今回なら、

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「女王になりたいの」

という目的が遂げられたとき、王座にいるのは一体誰なのか、とか。
 あとは、「つまらない人間」「正反対」の意味するところとか。
 そういうのはまだ答えがわかりませんが、アンジェの「あなたのお顔はずっと知ってました」とかはわかり易い。また、言葉でなく表情とかなら、今回は特にプリンセスに注目ですね。アンジェに「私と、友達になってくれませんか?」と言われたときの、
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口しか描かれていない顔とか。
 まあ、単に顔という意味ではこれが一番ですが。

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「優しいクラスみたいね」

 (笑)

 ともあれ、
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十年ぶりの再会を喜び合う二人の姿。色んな意味で美しい情景です。
 で、プリンセスはアンジェをシャーロットと呼んでいるし、アンジェがプリンセスに宛てた手紙には"My dear Ange"とあるし?

 最後に一言。
 EDテーマ曲『A Page of My Story』については前にも話しましたが、このところサビの部分で聞こえるころころっていう感じの木のような感触のする音が妙に気に入っています。なんかとても心地好い。

アニメ: 2017夏アニメ感想 (2)

 そろそろ出揃った辺りなので、ばらばらっと書き散らす感じで行きます。

 まずは『天使の3P!』。第一話なんて禁止ワードにひっかかりそうなサブタイトルでしたが、作中の認識でも。
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 まーね、そうなりますよねー(笑)。ついでに二話のサブタイトルもそうですが、どうやら原作小説の冒頭辺りによくあったパターンを踏襲する感じ?

 続いて『ゲーマーズ!』。
 まさかあのシーンから始まるとわ(笑)。
 あと、絵がアンバランスなのはどう評価したらいいんだろうか……。
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 この美しい夜桜とキャラの組み合わせとか(笑)。

 『捏造トラップ−NTR−』二話のこのシーン
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では、『恋と嘘』一話の
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これを思い出しました。奇しくもという感じですが、時代の必然なのかも?
 という話にちょっと近いものを感じるのは、『はじめてのギャル』。

「まー惜しむらくは、おっぱいがないところかー」
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(ぴく)

 どういう話か知らないんですが、どうやらあのギャルな筈のゆかなとは色々と逆転してるパターン?

 『賭ケグルイ』の三話、ここのところ
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だけ別にキャラデザ起こしてるんじゃなかろうな(笑)。
 でも、まだ三話ですが、真面目にギャンブルやってるヒトいなくね? あんなんばっかが相手で楽しいの?夢子さん。

 『ナイツ&マジック』二話辺りでは、だいぶ主人公が主人公らしくなってきました。エンジニアとして。
 ただ、どこら辺がプログラミングと似てるのかってのをもうちょっと映像的に表現できないかな〜などと。ソースコードっぽいもの出すとかじゃなく、ポンチ絵でもいいので図っぽいものがいいかな。

 『メイドインアビス』はなんか、二話にしてもう凄い話になってきてますね。
 なのに前回に続きどうでもいいコメントを。
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 ……QB?

 そして『プリンセス・プリンシパル』。略し方を変えると最近再放送が始まったNHK人形劇みたいになっちゃいますな。
 この雰囲気、なんか好き。そして、一見それに全然合っていない雰囲気のEDムービーが、その曲といい絵柄や色使いといい、とってもいい感じですね。

 さて。では前期から続いているこの作品。

Re:CREATORS #15「さまよいの果て波は寄せる "This is perfect! She could't have been any more perfect!"」
 やはり、アルタイルが出てきちゃうとメテオさんは脇って感じになっちゃいますね〜。器の違い?
 あと、アルタイルとブリッツの大人の会話が今回一番の見所だった感じ。

 の前に、まずはアリス。
 まみか、そして颯太のお陰と言っていいと思うのですが、まるで別人の如くです。何度も書いているような気がしますが、まみかも浮かばれようというものです。
 今回はなんと、真鍳のところに単身乗り込んだ上に、なんとなんと「あの」真鍳に

「其処許が全ての事態を「面白く」するなら、どう仕向ける」
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「…………」

こんな表情をさせるなど。
 しかも「其処許と同種の能力を使う女を一人知っている」ってもしや、マンガアニメ見まくったのか(笑)? まあ多分そういう話じゃないでしょうけど。
 真鍳と言えばどうでもいいことですが。
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 この絵、狙ってるんかな(笑)?

 さて、前回のラストに新たに登場した被造物のひかゆ。
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 政府機関の貴賓室にギャルゲのヒロイン(笑)。しかも。

「まさか……その、ギャルゲのキャラだったとは」
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「元……エロゲー」
「中乃鐘さん!」

 ……いやね、よくある話ですけどね!
 で、その作者の大西ってのも登場したわけですが。

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「マジ超見たい!」

 こういうヒトだったんですね! 何と言うかその直前の菊地原の
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ハイライトの消えた目が……。多分この二人は天敵同士? いや大西の方は気にしない感じかな。なんせ、
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あっと言う間にこんな騒ぎに(笑)。セレジアのなんてご褒美になってるようだし。
 そして、こういう人物は切れ者ってのがセオリー。

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「ファンディスク」

 何の戦闘力もないと思われていたひかゆですが、このたった一言で引っくり返りました。まさか、まみか退場の後の魔法少女枠に? いやそれだとちょっと芸がないかな。でもそれはそれで面白いかも。

 どうでもいいけど菊地原。アイドルの握手会ならそーゆーことしてもいいの?

 というわけで、今回のハイライト、アルタイルとブリッツ。

「ブリッツ」
「何かな」
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「君は、気付いているんだろう?」
「……気付いているだろうな」
「ならば何故、余と共に歩もうとする」
「君の脆さが、放っておけない」

 こういう、指示語すらないやり取りで始まった対話。それは探り合いではなく、互いに相手のことを知り、理解もしているからこそのものであり、メテオラ辺りとはちょっと次元が違う感じです。実際、アルタイルはそれを踏まえた上で、全く違うことを考えている様子。

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「だからこそ。だからこそ君は、最終決戦に臨むべきではないと思う」


 メテオラについては、こうも言っています。

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「自らの愚昧さに自覚的でない者をただ磨り潰してみたところで、
そこに果たして意味が生まれるだろうか」

 メテオ全否定(笑)。ただ、こういうフラグっぽい台詞よりも、続けて語られたこのことの方が気になります。

「無価値な行為は、余にとって存在の意義に関わるほどの苦痛なんだ」

 これは多分、アルタイルの本質を示すものである筈ですからね。……まさか颯太、ここを突いてくる?

 ともあれ、アルタイルにとってはそんなことよりもこちらの方が余程重要らしい。

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「済まんな」
「君の密かな望みくらい、余にもわかっていたさ。
君は余に応えてくれた。ならば、余も君に応えなければ」

 多分、応えるというだけではなく、そもそもこれがアルタイルの目的なのではないか。

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「娘御のために歩まんことを。
この世界の忌まわしい神などではない、貴方の娘御にこそ祈るよ。
——ブリッツ」

 それまで「君」と呼んでいたブリッツに「貴方」という言葉を使っています。大仰な言い回しを好むアルタイルがこういう表現を疎かにしている筈もなく、
 まあその意味がどんなものかはまだはっきりとはわからないんですけど、少なくともメテオラが想定している(もしくはそう見せている)アルタイルのシナリオとはだいぶ違いそうです。
 果たして?

 アルタイルの目的や意図も、松原や颯太のやろうとしていることもよくわからないまま……いや後者は演出上伏せているだけなんですが、次回はまた特番?
 なんかちょっと、引っ張りすぎじゃない?

アニメ: 2017夏アニメ感想 (1)

 今期アニメ感想、そろそろ一週めくらいですが、注目作でまだ始まってないのもありますね。例えば、感想を書こうとすると怒られちゃいそうな単語が頻出する某作とか。
 いつもなら一応前期今期と分けた書き方をするんですが、ちょっと混在させます。まそれで混乱することもないでしょうし。

アトム ザ・ビギニング 第12話「ビギニング」
 前回までロボレスの話だったわけですが、一転して内観の世界みたいになってますね。
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 内観と同時に客観視。こういうのはちゃんとそれを表現するための言葉があったように思いますが思い出せません。
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 そしてこうなってくると夢のようなものですね。ファイルスラック領域なんて言葉も出てきているのが面白い。
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 しかし、これは一体……? いや何なのかはよーくわかるんですがね(笑)。

 最後にどうでもいい突っ込みをしておくと、オペレーションシステムってここでも出てきたか。

恋と嘘 第1話「初恋」
 これは、原作とはまるで別物と思った方がいいかな? でも、ファンブックにある作者インタビューによると、原作者が脚本のチェックしてるということなので、正しくは「私が思ってた原作」とは別物、というところか。
 どこがかというと、由佳吏はこんなに反体制的思想を持ってたかな、ということ。「制度に不満を抱く」なんて紹介されてますし。

 確かに原作でも「まっぴらごめん」と言ってますが、その前段には「僕は」とあり、個人の都合でそう思ってるに過ぎない印象だったんですよね。それが一話のラストでは「異常な世界」という表現までしています。
 つまり、この世界に対する評価に既に結論を出してしまっているということ。一旦、世界に対する評価をニュートラルにし、その視点からもう一度考え選択する物語かと思うんですが、出発点がここにあるとそうはならない。

 まあ、そうは言いつつも見ますけどね(笑)。
 ところで、キャスト見ると高崎さんが一番最初で続いて莉々奈、ネジは三番目ですね。

メイドインアビス
 内容全然知らなかったんですが、一部で妙に前評判が高かったので。まだ一話しか見てませんが、その限りでは確かに面白そう。
 あと背景なんかもちょっと独特でいいかも。
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 とかいいつつこんな独特でなく綺麗な絵が印象的だったりですけど。

ナイツ&マジック
 これは前評判すらも知らずに見たんですが、ちょっと主人公の設定が面白い。一話放送直後にスタッフキャスト計三人の解説コメンタリー付で特番ってのやってましたが、そこでも話題になっていました。
 ロボットヲタなのでそもそも乗ることが目的って点も確かに変ってますが、個人的には、技術屋さんだとか原理をどうこうってのが興味のポイントです。しかも、コメンタリによるとどうやら、彼のお陰で技術が進歩していくらしい。実際、一話でも杖の形を工夫してたりしましたし。
 どちらかというと、そこんとこが一番期待したい点かな。

Re:CREATORS #14「ぼくらが旅に出る理由 "I feel painful and so useless that I want to cry but it's fun nevertheless."」
 14話の感想の前に、前回スルーした13話について一つだけ。
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 なるほどこれは重要な情報ですね!

 というわけで14話へ。
 とは言っても、12話で計画されたことが動き始めた、という段階。で、そこの感想に書いたように何をどうしようとしててなんでうまく行きそうなのかがどうにもイメージできないので、取り敢えずは様子見です。

 そんな中注目したいのは、女性陣二人。
 一人は菊地原。

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「黙らっしゃい」

 ……あーこれ、官主導のイベントがうまく行かないというアレ?
 それから、
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どーしてプレゼンの時ずっとそんなとこ突っ立ってんの? 見えないじゃん?
 また、人が必要って話が出たとき、流れるように「それでは人選はお任せしますので名簿を」とか言っておけばかっこよかったのに。
 でも、物語的にはちゃんとうまくやる方向に動いてるっぽいですね。みんな真面目だなぁ。

 そして、まみか亡き後では私が最も評価している女性キャラであるまりねさん。いやまあ、セツナやアルタイルはまだよくわかりませんし。
 こちらは、菊地原とは対照的に、あまりデキる人物としては描かれていません。駿河さんの絵を見て
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ちょっと痛そうな表情をしたり、ちょっと場が荒れてきたら逃げ出しちゃったり。しかし、それら全てを客観視し理解しているし、進むべき方向もその方法も知っています。
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 今回それを颯太に伝えているし、それで颯太を動かしてもいます。もしや一番の功労者では?

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「楽しいことなんですよ」
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 ところで話は違いますが。
 仮にセツナが、既にこの域に達していたとすると? セツナは本当に、絶望して死んだのか?という前からの疑問がまたも過ります。

 そして、物語の上では多分、ここで颯太が動いたことが最も大きなポイントかも知れません。颯太的にも今後の展開的にも。

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「松原さん。少し、お話が」

 新しいOPにもありましたが、颯太の表情が一変してますね。しかし。
recreators_14_8.pngrecreators_14_9.png
 颯太一体何言ったん(笑)? 挙げ句松原はこんなコメントしてますし。

「颯太君よぉ」
「は、はい」
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「お前ひっでぇこと考えつくなぁ。畏れ入るよ」

 いやほんと一体何言ったんだか。
 松原は続けてこんなことも言っています。

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「そういうのを差し込むと回るんだよ。物語ってのは」

 ……ここでとある作品より。

『男の紡いだ最後のお話は、とびきりの悲劇になる筈でした。
だけどそのお話は、思わぬハッピーエンド。
そのきっかけは、男自身が呼び入れた、一羽のあひるでした』
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「たかが鳥のあひるに、あれほどの希望があるとは。せっかくの悲劇が台無しだ」
「お話の中の人物がお話を変えるとはね。お話の人物なんて……あん?」
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「私も、もしかして誰かのお話の中の——」

 妙なタイミングですねぇ。

 さて、そんなことをしている一方で、アルタイルも動いているようで。

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「セレジア。……見つけた」

 名前は「星河ひかゆ」らしいですね。
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 新OPにもいます……が。
 まさかまさか、ラブコメの主人公? まみかよりもっと外れてるわ(笑)。

 あとどうでもいいことですけど。
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 よりによってこの組み合わせ(笑)。

 もっとどうでもいい話をすると、今回の萌えポイントは八頭司?

アニメ: 『プリンセスチュチュ』のBD-Boxとな?

 『プリンセスチュチュ』! 懐かしい〜。


 懐かしいものすぎて細かい部分をよく憶えてないのですが、あの世界のなんとも不思議な雰囲気、好きでした。現実と架空の境界が曖昧みたいな感じが。
 ただ、DVD全部持ってる筈なのに、どうしても一枚見当たらなくて。うーん。

 そこへ来てBD-Boxですよ。いや別に探してるところだったとかそういうわけじゃないんですけど。
 でも、丁度いいというのはありますね。もうその一枚を探すのも大変だし。
プロフィール

水響俊二

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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