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歌とか: 『Welcome to Pure Illusion』その他について

 アニメ『フリップフラッパーズ』の、今回は劇伴について。

TVアニメ『フリップフラッパーズ』オリジナルサウンドトラック
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TVアニメ『フリップフラッパーズ』ED主題歌「FLIP FLAP FLIP FLAP」
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 後者はEDテーマ曲がタイトルになっていますが、最終話のラストに流れた『OVER THE RAINBOW』がカップリングされています。

 ところでサントラの方はCD二枚組になってまして、それぞれ「Pure Side」「Illusion Side」と名付けられていますが。
 ジャケットに書いてある曲名を見て、あーほとんどの曲に英語サブタイトルが付いてるんだーと最初思ったんですよ。でもよく見てみると、あまり見慣れない単語が一杯。というか色々と記号が付いている。いやいや、「あわてんぼ」(Illusion Sideの方)なんてそもそも英字ですらない!?
 あと比較的どうでもいい話では、『LET`S FLIP FLAPPING!』って、「LET'S」じゃないんですね。一体どういう意味が?

 各曲にどんなタイトルが付けられているのかについてはランティスのサイトが参考になるとして。
 参考文献としては、他にこんなのも挙げておきましょうか。
  1. TVアニメ『フリップフラッパーズ』ED主題歌「FLIP FLAP FLIP FLAP」 TO-MAS インタビュー Vol.1
  2. TVアニメ『フリップフラッパーズ』ED主題歌「FLIP FLAP FLIP FLAP」 TO-MAS インタビュー Vol.2
  3. TO-MAS feat. Chima / FLIP FLAP FLIP FLAP
  4. TO-MAS / TVアニメ『フリップフラッパーズ』オリジナルサウンドトラック Welcome to Pure Illusion

 やはり、音楽のイメージというのは大きいですよね。あのOP曲『Serendipity』と『FLIP FLAP FLIP FLAP』が一緒になっているという時点でこの作品何なんだ(笑)?という感じだし。
 サントラの話に入ると、例えば『寂しさ』『優しい気持ち』『遠い呼び声』(サブタイトルは面倒なので省略)みたいな曲があるかと思えば、『荒れ果てた広野』みたいなドコドコズガズガする曲があったり、『絶対絶命』『悲しき争い』みたいなすげー曲があったりほんと色々です。
 こういう曲を聞いていると、ほんと色々あったなぁ(物語の中で)というのが思い起こされます。

 ところで、あの百合回(笑)のあの……チェンバロ?っぽい音で奏でられた曲はどれだろう。一応全部聞いた筈なんですが、今探したら見つけられない……。

 本編最終話の感想で指摘したのは『暴走』という曲で、曲中の女声コーラスが「ミミ」で始まるんですよねー「多分これは偶然ですが」、というようなことを書いたんですけど。今聞き直してみると、『圧倒的な力』というやはりミミがイメージされていると思しき曲、これ段々盛り上がってくると、同じく「ミ」の音の繰り返しが入り始めるんですよね。
 うーん。これ、本当に偶然なんだろうか???

 で最終話の更にラストの『OVER THE RAINBOW』。
 本当のところを言うと、冒頭の「One, Two, Three, Four」はなんか合わないなと思っていたり。英語が出てくるのがね、何かミスマッチな気がして。
 ただ、上記の参考文献の二つ目に「ド頭から大事故が起こるような難解なコーラス」が付けてあるという話があります。多分この「One, Two, Three, Four」のことだと思うんですけど、確かにここの音はすごく不思議な響きがあって、そういう意味ではとってもいいですね。

 ところで、感想書いたときには、戻ってきたあそこが実は本当の現実だったんでは、と思ったんですが、後で書いた感想であれはやはりピュアイリュージョンだったんだなと。その後もうちょっと思ったことがあったんですが、さすがにそう何度もほじくり返しても、と放ってましたが、今回機会ができたので言ってみると……。
 以前インタビュー記事で監督が、ピュアイリュージョンについてどれが誰の世界か想像してみると……みたいなことを言っていたのを読みましたが、もしかするとあの最後のピュアイリュージョンは、我々視聴者の世界なのかな?とか。
 あの『OVER THE RAINBOW』の、劇中で使われた部分の歌詞には

もう、不思議はなくなっちゃうよ
見える世界がイリュージョン

という部分があります。
 これ、実はそういうことと関係しているかなとか考えるのは考えすぎ?

歌とか: ボクと契約して秀次の嫁になってよ!

 滅多に見ないんですけどさっきたまたまNHKの『歴史秘話ヒストリア』(「戦国一のワル? 山形・最上兄妹の素顔」)というのを見ていたら……。

 その場面は、最上義光の娘である駒姫が豊臣秀次に気に入られてしまい、いよいよ嫁(側室)として送り出そうかというところでした。義光が駒姫に持たせた花嫁衣装というのが残っていてそれが紹介されたのですが、その時のBGMが、アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』に出てきた、サントラで付けられたタイトルなら「Sis puella magica!」という曲。
 奇しくもその時駒姫は15歳。こういう場合は大概は数えで言うので、満で言えば多分14歳でしょうか。まどマギの魔法少女達はその位でしたね。
 そして駒姫は、謀反の疑いで切腹した秀次の関係者として……。

 まあ、アニメのBGMが直接関係ない番組で使われることは別に珍しいわけでもありません。
 しかし、この番組が『歴史秘話ヒストリア』でありその音楽を担当しているのが梶浦由記さんということになると話は違ってきます。あの曲がまどマギで一体どのように使われていたものなのか、彼女以上に知悉している人が他にいるでしょうか?

 あの番組の音楽が梶浦さんによるものであることは知っていましたが、どうなんでしょう。普段からここまでフリーダムでやっているのか。
 もしそうでないとすると、「そういう」意図がある可能性がかなり高いような気がするんですが(笑)。

[追記: 2016-11-19]
 とは思ったものの、考えてみるとそういう仕事って番組の演出とかディレクターの人の仕事ですかね。
 でもまあいずれにしても、彼女の過去の作品を知らないとも思えないし。

歌とか: 『Open your eyes』感想

 これは今期(2016年秋)アニメ『Occultic;Nine』のEDテーマ曲です。
 相変わらず最初に聞いてから感想書くまでが長い。でもまあ一週間なら私にしては早い方ですね。

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 こういう曲調のものを紹介するのは久し振りかも。最近は綺麗で優しい曲ばかりだったような……と思って見返してみたら簡単にですけど『salva nos』の感想書いてますね。

 というわけでまずはリズム、というかビートっていうんですか?
 アニメEDバージョンなら(まだフルコーラス知らない)、弱起でヴォーカルが始まって4小節が過ぎた辺りからドラムが入り、そこからずっとそのノリでいくというアレンジとか。いやずっとというわけでもなく、たまにぶつっと途切れるところがあるのがいいのかも。
 メロディなら、これも冒頭で言えば「見つめ合う」の辺りでぽんと上に跳ねる流れとか。これも、ちょっと流れから外れるところがいいのかも知れません。

 そして、ヴォーカル亜咲花さんの声の質がこのメロディとアレンジにとても合っているように思います。特に、上記のような高音部分の透明感とか。
 声の質という点では、南條愛乃さんとかが似ているかも? まあ、歌い方はちょっと違うように思いますけど。

 まだCD等は発売されていないわけですが、テレビから録画したのを手軽に聞く方法を確立してからこういう期間の「つなぎ」ができていいですね。でも、いつも言っていることですがこの空白期間による機会損失での逸失は結構あるんじゃないかなぁ、などと。

歌とか: 『MIZUKI & SUBARU』/『ヒーローは仲直りが上手』 感想その二

 歌とかが耳に残って消えてくれないことがたまにあるものですが、昨夜感想書いた後、寝る前にこの二曲を聴いたら、一晩中ずっと頭の中で流れてたみたいな(笑)。途中目が醒めたときとか朝起きたときも流れてたので。

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 二曲の内『MIZUKI & SUBARU』は、アニメでは第1話、宇佐美さんと内巻君が歩道橋の上でお話をするあのシーンで使われました。いやもしかするとそのために作られたのかも知れませんけど。
 曲の中盤まで、宇佐美さんの心の迷いやざわめきのようなものが表れているかのようにどうにも音の流れが定まらない雰囲気ですけど、その心の内にあるものが表に出たその瞬間に一つにまとまり、自身がそれに気付いたところでまるで違ったものになります。
 それは、美しいメロディと音色の中にもどかしさや淋しさが紛れ込んでいるような、そんな曲でした。
 私はこのアニメを、一話見た時に大好きになりましたが、その大きな理由としてこのシーンのBGMが間違いなくあります。

 一曲目に続きこちらもそのまんま(笑)のタイトルが付けられている『ヒーローは仲直りが上手』は、第7話の終盤、コレットさんと伊万莉さんの屋上でのシーンで使われました。いや勿論、これも上記の曲も他のところでも使われたように思いますけど。
 それは、伊万莉さんがコレットさんに、「ヒーローは仲直りが上手なんだよ」と言うあのシーンです。
 伊万莉さんの言葉がコレットさんに伝わったとき。冒頭は本作でよく登場するモチーフなんですが、というか第1話の初っ端から登場しているあれですが、それを受け止めて行動に出たコレットさんを一人見送る伊万莉さんというところで、伊万莉さんの綺麗な想いがそのまま表れたようなそんな曲になります。
 と同時に、縺れていたものがほどけるクライマックスシーンでもあります。
 こちらの曲は少し編集されていますが、やはりよく合っていますね。

 今期このアニメの感想をずっと書いてきましたが、やはりこの二曲についてはその中でも触れています。
 この美は作品の舞台が美術部であるためかやはりそっち方面を意識して作っているように思われますが、単に美術というよりもそういう「美」の感性に振っている気もしますね。原作からしてそういうところありますが、音楽なんかもその一端という感じでしょうか。
 特に印象に残っている二曲を取り上げて感想を(二度も(笑))書きましたが、この作品は色々な意味で感性に訴えてくる部分が多いように感じます。繰り返しになるかも知れませんが、その辺りは今度、今期の作品の総括っぽい感想でも述べてみたいと思います。

歌とか: 『MIZUKI & SUBARU』/『ヒーローは仲直りが上手』

 先日最終話が放送されたアニメ『この美術部には問題がある!』ですが、当初から言ってたようにそのBGMがいいなーと思っていたわけで。
 そのサントラその一が、BDの第一巻の特典になっています。

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 で、第一話の問題のシーンのBGMにはいかにもというタイトルが付けられていて、『MIZUKI & SUBARU』というのだそうです。うーん、まさにあの二人のシーンでしたね。
 あともう一曲、本作を象徴するようなシーンでよく聴いたような気がするのがあったんですが、贅沢なことに、それもこのサントラに収録されています。こちらのタイトルは『ヒーローは仲直りが上手』となっています。

 一挙に入手できて嬉しいことではあるんですけど、ちょっと勿体ないなぁという気がしないでもないですね。売り方的に。ただ勿論、他の人も同じようにこの二曲が大好きというわけでもないでしょうし、別にそう大した問題がある!わけでもないでしょう(笑)。

歌とか: "salva nos" (noir) 〜

 不思議なこともあるもので、大変面白い偶然に出会ってしまいました。

 ふっと思い出したことがあったのです。梶浦由記さんの曲について何故か思い起こしていました。
 最初にその名を意識したのは、アニメ『ノワール』の劇中歌(なのか劇伴なのか微妙ですが)である『salva nos』からでした。かっこいい曲だなぁ、と。特にこれが使われたシーンがどんなだったかを考えると。
 その後、通称ヤンマーニ(笑)とかソラヲトのOP曲『光の旋律』とかまどマギとか、まあこの辺りにしておきますが色々あったなぁなどと思いつつ、でもそんだけでブログに書くような事でもなし……などと思っていたら。

 なんと、今日(8月6日)は梶浦さんの誕生日じゃないですか。

 いや知らなかったですよ?ほんとに。まあ、無意識の奥底までは知りませんけど。

歌とか: NHK Eテレ『ムジカ・ピッコリーノ』

 アニメだの何だのの話ばかりしているもので、普通のテレビ番組の話をするのに適したカテゴリを用意していないことに今更気付きました(笑)。

 今回紹介するのは『ムジカ・ピッコリーノ』という番組。オフィシャルサイトから放送時間と概要を引用すると、

Eテレ 毎週金曜 午後5時35分 | 再放送 毎週土曜 午前8時25分

この番組は“音楽の基本的な仕組み”を、子どもたちが感覚的に理解できるように物語の中へ織り込んだ「子ども向け音楽教育番組」です。

とのこと。

 ひょんなことから見始めたこの番組ですが、その雰囲気が妙に面白い。オフィシャルサイトの「ムジカ・ムンドの世界」というページを見るとなんとなくわかると思うのですが、その独特の映像がなんかいかしている。
 また、まあ子供向けという前提があるのでそう難しい話はありませんが、楽器の仕組みとかの話が結構楽しい。
 それに、やはり音楽をテーマにした番組だけあって、大体毎回、主要メンバーによる演奏があるんですよね。その回で扱った楽器が目立つような楽曲です。今日は『モンキー・マジック』でした。懐かしい。

 その演奏なんかも含めて、子供向けの番組を「本気で作っている感」が、何となく面白い理由かも知れません。

歌とか: 『夕凪便り』で妄想

 いつも唐突な話ですが、大昔のゲーム、最初の『ときめきメモリアル』の……あれは何なんだろうイメージソング? PS版が出た後くらいかな、サントラみたいなCDに『夕凪便り』という歌が収録されていました。
 この歌、メロディは基本的には詩織のテーマだし歌っているのも金月真美さんだったんですが、長調のメロディでなんとなく憂いを感じさせるあの曲調は結構好きなんです。
 それをさっき(何故か)聴いて、そして思い出したことについて。

 その歌詞ですが、もう会えなくなってしまった人を想う、みたいなものになっています。その中に、「私が男に生まれていたらあなた放っておかないのに」という言葉が出てきます。文字の表記とかは違うかも知れません。ちょっと歌詞カードが見つからなくて。まあ検索すると出てくるかも知れませんが。

 いや今ならまた違うこと考えるかも知れませんが、当時ね、思ったんですよ。
 男に生まれていたら、ということは、私=女ですよね。で、男なら放っておかないのであれば「あなた」は女ですよね。

 てことはこれ、百合の歌ですか?
 ってね(笑)。

 ずっと前にこの歌について触れた時にも言いましたが、私はあまり詩織って好きってわけじゃなかったんですよ。でもそういう人だったのかもなどと思うと結構いい感じに思えてきたり?

 あれだけヒットしたゲームなので勿論、この歌で同じことを考えた人沢山いると思うんですが……(笑)?

歌とか: 『涙がほおを流れても』感想

 我ながら、そしていつもながら唐突な話だとは思いますが、ふっとどういうわけかあるメロディが頭の中に流れました。
 それが今回の『涙がほおを流れても』です。

For RITZ
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岡崎律子
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 実際のところ、結構忘れていました。岡崎律子さんの歌だというのは憶えていたのですが、ではどのアルバムの何という曲だったか。
 というわけで、岡崎さんの曲を片っ端から放り込んだプレイリストを表示して、この辺りだったかなーと再生してみたら、偶然にも一発目が正解でした。

 ちなみにこの曲、ゲーム『シンフォニック=レイン』で使われた、というかそのために作られたもので、そちらでは笠原弘子さんが歌っています。でも最後の辺りに加わるコーラスは岡崎さんっぽいかな?

シンフォニックレイン ボーカルアルバム「RAINBOW」
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 この二枚のCDは楽曲がほぼ被っていて、その内の『I'm always close to you』についてはこのブログでも何度か触れたと思います。歌詞がまるで作者本人による別れの言葉のようだ、というように。
 そういえばこの曲、『RAINBOW』と『for RITZ』で微妙に歌詞が違っていますね。

 さて『涙がほおを流れても』の話。
 実はこのゲーム、持ってるけどやってないんですよね。いつかやろうと思ってすぐ手が届くところに置いてありつつ、対応する最新OSのXPのマシンはもう眠らせてしまいました。まだ動くのではないかとは思いますが。それにもしかするとWin7でも動くかも?などという淡い期待もあったり。

 作中どのように使用されたのかわかりませんが(エンディングテーマらしい)、とても、「終わった」という感じのする曲です。そういう感覚を、大仰な短調で悲しげにするでもなく、寂しげにするでもなく、優しく、とても優しく表現し作り上げるのが岡崎さんです。
 まさに、真骨頂という感じです。
 ただ、このアルバム『for RITZ』に収録されている歌には所々、その頃の岡崎さんの状態を思わせるような個所があったりするんですよね。この曲にも……。

 上記のように、この曲はそう強く印象に残っていたものではありません。でも、こうして何かの折りにどういうわけか浮かび上がってくるもので、
 印象がどうこうというよりむしろ、浸み込んでいるような気もします。
 まあ、今回かなり何度も聴いてこんなエントリも書いて、もうあの曲なんだっけみたいなことにはならないかも知れませんけど。

歌とか: もう一度、『明日でいいから』

 前にもアニメの感想を書いた際にちょこっと触れた曲ですが、アニメ『あんハピ♪』のEDテーマ曲『明日でいいから』をやっと、フルコーラス聴きました。

明日でいいから CDのみ
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 元々この歌はうまく言えないけど何となく好きで、今こうして聴いてもやっぱり何となくとしか言えない感じです。
 勿論、いきなり矛盾しているようですが言えることはいくつかあります。例えば、
Bメロの音程の取り方が微妙なところとか、
サビでいきなりリズムもテンポも変ったりするところとか、
終わってリピートしてみると高さが微妙に変ってるみたいだとか、
フルコーラス聴くと2コーラスのBメロ前しばらく全然違うメロディが入るところとか、
ソロのサビの後の終盤ではまるですごい大合唱しているかのように厚く聞えるとか、
エンディングではコーラスっぽいところがメロディとして随分違って聞えるようになってたりとか、
……あれ? 随分沢山出てきた(笑)。

 うまく言えないというのは、そういうところが好きな理由であると確信できないということです。むしろそういう技巧的なところよりも歌い方とか声とかハモりとか、そういうところが理由なのかも知れないななどとも思います。
 ただはっきり言えるのは、今回こういう風に感想を書いているということからもわかるように、全部聴いてもっと好きになったということですね。
プロフィール

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
 

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