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アニメ: 2017夏アニメ感想 (4)

 今週のアニメ感想です。

Re:CREATORS #16「すばらしい日々 "This is the actual beginning,ins't it?"」
 今回も中だる……中休み。かな。
 セレジアが颯太に言ってた「あなたが歩いた後は」って、道ができるとか言うのかと思った(笑)。

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「締切りを切って後ろにずらすだけなら、誰でもできます。
それはマネジメントではありません」

 いやそれ役人に言われてもなぁ……と思ったら、続けて

「今回それをやると」

だって。自覚あるんだな(笑)。
 そして、メテオさんが「滅却」とか言ってる一方でアルタイル。

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「そうだ。物語というものはこうでなくてはいけないよ、メテオラ」

 完全に読んでるね。はてさて、どうやることやら。
 続きは再来週。

捏造トラップ−NTR− trap:4「...私も浮気してるし?」
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 このハイライトの消えた目、最高ですね(笑)。
 まあ私はNTRは「り」も「られ」もそう好きって訳じゃないですが、この話はむしろ由真が、好きな相手を、ではなく性癖を変えられる展開こそ見てみたいしきっと主題なのではないかと。
 ある意味調教ものかな(笑)。

はじめてのギャル 第3話「はじめての黒ギャル」
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 あ、なんかこのゆかな惚れられるの仕方ないって感じ? 事情はわからないけど。
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 そして、こちらが次回の清楚ギャルですかね。
 ……清楚(笑)。

ナイツ&マジック 第4章「Light & Shadow」

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「エル君はこれを何に使うつもりで作ったの?」
「…………
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創作、そして挑戦とは、それ自体が素晴らしいものだとは思いませんか?」

 ……あー。あるあるってやつ?
 あと、今回はあのおっちゃんのヘンな顔が一杯見られた。まあ載せても嬉しい人いないでしょうから省略しますが。

天使の3P! #03「停滞する少年の下降と逃走、そして教会から来た少女達」
 いきなりよくわからないサブタイトルですが、なんか元ネタがあるのかな。有名な曲のタイトルをもじってるとか。
 あと、今回はどちらかというと桜花の話かな。というか、響と桜花の過去話。
 まあ、桜花の場合はバイト姿という重要な絵もありましたが(笑)。

恋と嘘 第4話「恋の科学」
 1話の感想を書いた頃に思ったんですが、今回の厚労省の人の話のように、(通称)ゆかり法が現実に実績を上げていることをまず先に出して欲しかった気がします。つまり、現実問題として法律は良い結果をもたらしている、そして人々を概ね幸せにしている、ディストピアなんぞでない一つの選択肢であること。
 でなければ最初から答えは決まっちゃいますからね。
 さて、そういう話はおいといて。
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 高崎さん昔から可愛いし、しかし、

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「自分の心にまで嘘をつく方法が、どうしてもまだ見つからない」

などと相変わらず謎めいたことを言っています。ただ、この「嘘」というのも、由佳吏に対する気持ちのことでないといいなと思っています。理由は上記の、ゆかり法の話と近いかな。

プリンセス・プリンシパル #03「case2 Vice Voice」
 今回はアンジェの能力を示した回でしたね。これまで見られたのは基本的にはケイバーライトの力でしたから。まあそれを操るのも能力と言えますけど。
 ただ、弾丸があまりに当らないのはどーよと思ったのですが、これは後述。
 そしてベアト。悩みの種だったものが実は役に立つという展開でもありますが、聞いた声をそのまま再現できるというのもそれはそれで単純に凄い。

 さて、前回プリンセスが女王になりたいと言っていましたが、その時の感想で、その時王座にいるのは誰かということを書きました。つまり、アンジェを女王にしたい、という意味である可能性を考えたのですが、どうやら自分でやりたいことがあったようですね。

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「あなたの力で私を、女王にして欲しいの」
「まさか、あの時の約束——」
「壁がなくなれば私達、晴れて一緒にいられるでしょう?」
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 困ったことを言い出した……とでも言いたげなアンジェですが、思い当たることはあったわけで。
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 二人は一体、10年(以上?)前にどんな約束をしたのか。内容は、大筋は多分わかりますが、その状況は。
 そして、覚悟を決めるアンジェ。これも多分、プリンセスと同じように相手のため。

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「私が騙してあげる。あなたも、世界も、そして私自身すらも」
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 さて、今回も色々とあったわけですが、基本的には、
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姫様のために頑なだったベアトについては、実はアンジェが自分と目的を同じくする人物だったことに気付く話という感じでしょうか。
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 この時には多分、ただ冷酷なだけとしか思ってなかったかも知れません。が。

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「私はここで死んでもただのスパイよ。
でも、あなたが捕まったら、プリンセスが疑われる。
そんなこと絶対に許さない!」
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 これがその瞬間でしょうが、アンジェは最初からわかってた筈で、だから色々見逃してきたのでしょうね。邪魔ばかりした挙げ句、
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こんなことになって、

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「大丈夫ですか!?」

じゃねーよwって感じですから。

 ところで、冒頭に書いた話。つまり銃弾のこと。
 見てて、
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いくらなんでもこれで当らないって都合良すぎだろwと思ったりもしたのですが、ふと思い出しました。こんなシーンを。

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「無駄よ。当らないわ、素人の銃なんて」

 いやいくらなんでも、当らないことの方が多くても当ることもあるんじゃない?と思うんですよ。まあ、素人は構え方がおかしいから、まず間違いなく外れるというのもあるかも知れません。
 でも、何か他に当らない理由があるのかも?などともね、思っちゃうわけですよ。こう言っておけば、たとえ実際に撃って外れても「素人」であることのせいにできるから。
 驚異的な耳(と音を識別・記憶する能力)
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を見せた今回の話だからこそ、木を隠すには森の中ってことなのか、別の能力が表現されつつわかりにくくしてあるのかな、などと。

 まあ、単なるご都合主義かも知れませんけど(笑)。

 最後のこのシーンでの二人のやり取り、いい感じですよね。
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 冗談が、それも話を合わせてのものが出るってのはね。
 それにしても、「クロトカゲ星」って何かアンジェにとって深い意味があったりするのかな。それが出てくるのははぐらかす時だけじゃないし。

 そして、次回は「case9 Roaming Pigeons」。13, 1, 2の後が9ですか。

コメント

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No title

レクリエイターズ
大きな戦いの前の時間を過ごす人達、という展開やドラマが好きなんで今回の様な話は好きだ。
菊地原さん、本当に苦労したろうな。
官僚とクリエイター、一番かみ合わないタイプの人間だし。
メテオラとアルタイルは生みの親がもういない、と言う点では一緒。
ある意味、この二人は対照的ではあるけれど似た者同士な感じがある。

ヒーロー陣営のリッチぶりと比較するとアルタイル達悪役陣営の暗さと貧しさが目立つ。
悪役陣営の方がリッチなイメージがあるのでこれはちょっと意外な感じがする。

はじめてのギャル
見た目、性的に乱れてそうな蘭子ですが彼女も見た目だけの様に見える。
やはりアレはネットで言う「レズ特有の嫉妬」と、言うやつなのだろうか。

それと(笑)はないでしょう。
まだ清楚じゃないですか。

プリンセスプリンシパル
略称は「プリプリ」みたいです。
「プリンセスプリンセス」みたいだな。
互いが互いのため、幼き日の約束を果たそうとする。
でもアンジェが太陽を背にしていたせいでどういう表情をしていたのか、
それが不明なのが気になる。
銃弾について。
ベアトに関しては素人で構えや狙いの付け方もなってないので当たらないと
そう思ったんでしょう。
空中戦艦での銃弾は、あり得ない場所を移動して迫ってくるアンジェに怯み
狙いが定まらなかった。
と、言うのが一つ。あるいはケイバーライトの力で銃弾が当たらないと思ったが。
どうなのか。
調べてみると重力制御をする石、なので彼女の周囲に発生した重力場で
狙いがそれたみたいな事ならあるかも。

ナイツ&マジック
科学者は「やれる」とわかったらそれがどんな影響を与えるのか等は一切考えない。
「やりたいからやる」、「作りたいから作る」という生き物だ。
そう言われているが、エル君もそう言う人達のお仲間の様です。
王様にもそう言う所があった様で、振り回される人はかわいそうだなぁ。
一歩間違えば「プリンセスプリンシパル」のベアトの父親みたいになっていたのだろう。
いや、もしかしたら将来そうなるのかも。

Re: No title

> レクリエイターズ
> 官僚とクリエイター、一番かみ合わないタイプの人間だし。
そういえばちょっと前に、クールジャパン関連の疑惑が……いやなんでもありません(笑)。

> メテオラとアルタイルは生みの親がもういない、と言う点では一緒。
アルタイルは謎キャラでしたが、これまで徐々にその裏が見えてきています。
ところがふと気が付くと、メテオラは逆に謎、というか疑惑が増えているような。

> 悪役陣営の方がリッチなイメージがあるのでこれはちょっと意外な感じがする。
まあ、虐げられた人々が決起するという「悪役」描写ってのもありますから、絵的にはそう違和感ないかも。
真鍳みたいなことをどうしてしないんだろうという見方をしてみると、清貧っぽくも見えますね。

> はじめてのギャル
> それと(笑)はないでしょう。
すいません、一話冒頭の絵を思い出しちゃって。でも、
> まだ清楚じゃないですか。
「まだ」はないでしょう。お互いひどいですねぇ(笑)。

> プリンセスプリンシパル
> 略称は「プリプリ」みたいです。
オフィシャルサイトのドメインがpripriですね。

> 「プリンセスプリンセス」みたいだな。
ああ、懐かしい。私もそれ思い出しました。
ただ、今それで思ったんですが、色々とダブルどころか複数ミーニングな本作、タイトルにもプリンセス+プリンセスという構図を想起させる意図があったりして。

> 互いが互いのため、幼き日の約束を果たそうとする。
これ、その内擦れ違っていつの間にか敵同士になったりしそうですね。
で、「どうしてこんなことに……」みたいな。

> 空中戦艦での銃弾は、あり得ない場所を移動して迫ってくるアンジェに怯み
> 狙いが定まらなかった。
それと、下手をすると艦自体が危ない、というのもあるかなと。

> と、言うのが一つ。あるいはケイバーライトの力で銃弾が当たらないと思ったが。
> どうなのか。
まあ、何かしら違う理由がありそうかな、と今回思ったというコメントでした。

> ナイツ&マジック
> 「やりたいからやる」、「作りたいから作る」という生き物だ。
つい最近も、「そういうものなのだよ」的なシーンをどっかで見たような……。

> そう言われているが、エル君もそう言う人達のお仲間の様です。
類は友を呼ぶってやつですかね。

> 王様にもそう言う所があった様で、振り回される人はかわいそうだなぁ。
結局、その振り回される人を見るのを楽しむ作品という風に思っています(笑)。

> 一歩間違えば「プリンセスプリンシパル」のベアトの父親みたいになっていたのだろう。
まあ、エル君の場合は色々と恵まれているし、あんなことをするような状況になる恐れは……恐れは……ないといいですね(笑)。
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水響俊二

Author:水響俊二
水響 俊二 [MIZUKI Shunji]

暫定的に、18禁作品の感想などは裏サイトで書いています。
   

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